iPhone、iPad版ChromeでPocketを使う方法!!

iPhone、iPad版ChromeでPocketを使う方法!!

iPadのChromeでネットサーフィンしててPocket(Read it Later)を使おうと思ったら簡単には行かなくてなんとか考えた、iPhoneやiPad版ChromeでPocketを使えるようにするブックマークレットの登録方法を共有。

ども。野口です。以前、Pocket、Instapaper、Readabilityを使えの記事であとで読むサービスについて記事を書きました。

あとで読むサービスの「Pocket、Instapaper、Readability」を使え!

2013.01.29

今日はその記事の補足みたいなもんです。

このあとで読むサービス。すごく便利で、読んでいる記事をポンポンほおり投げて、あとで読み返すことが出来るわけですが、PCでネットサーフィンする分には各サービスが用意してくれたブックマークレットを登録するだけで使えるんです。どんなブラウザでもある程度使う事が出来る。

ただ、iPhoneやらiPod touch、iPadなどのiOSの場合、使えない場合があるんですね。標準のブラウザなら大丈夫なんですけど、僕はケータイのブラウザは主にGoogle Chromeを使う事が多いんです。

iPhone,iPod touch,iPad版Google Chrome

Pocket

Pocket

  • Read It Later, Inc
  • 価格無料
  • カテゴリーニュース
  • 容量32.5 MB

このブラウザはね、PCと連携出来るのが便利なんですよ。だからねとにかく標準ブラウザよりもこっちを使ってしまう。しかし、あとで読むサービスを使う時に困ったことになった。ブックマークレットが使えない…。Android版なら全然かまわないんです。メニュー出して「共有」選べば各サービスに投げる事が出来る。

でも、iPhoneやiPod touch、iPad版のChromeはそうはいかない。まずAndroidと違ってメニューボタンという物がない。なのでブラウザにブックマーク登録して使うしかない。しかし標準ブラウザと同じように登録して使おうとすると…

Pocketerror

という具合になってしまう。こりゃ困ったことになった。なんとかならないもんかと考えてみて思いついた。その方法を今からお知らせします。

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iPhone、iPad版ChromeでPocketを使う方法!!

まず、PocketやReadabilityなどのあとで読むサービスを標準ブラウザ(safari)に登録する画面を開きます。ここではPocketを使って説明することにします。

1.Pocketのアプリを立ち上げたら上の「Pocket」をタップして「Help」をタップ。

PocketChrome1

2.「How To Save」をタップ。

PocketChrome2

3.「From Mobile Safari」の「Install」をタップ。

PocketChrome3

4.「Step 2 of 2」までさっさとタップ、タップ。

PocketChrome4

5.いったんホームボタンを押してアプリを閉じる。

6.「設定」を開き「一般」をタップ。

PocketChrome5

7.下の方にある「キーボード」をタップ

PocketChrome7

8.「新規単語を追加」をタップ

PocketChrome6

9.「単語」の所でペーストをする。(java scriptが貼り付けられる)

PocketChrome9

10.「よみ」を「ぽ」(わかりやすいものなら何でも可。ここではPocketの「ぽ」)

PocketChrome8

そして「保存」

以上です。これで、あ、このページあとで読むサービスに投げたいなぁと思うページに出会ったら、URLを打つところで「ぽ」と記入して出てきた予測変換のjava scriptをタップするだけで標準ブラウザのSafariと同じように保存することが出来ます。

iPadでも可能でした。

まぁ、苦し紛れな感じはしますけどどのサービスもコレで行けます。とりあえず僕はこの方法でGoogle Chromeを使い続けることにします。

よかったら参考にしてくださいませ。

ではでは。iPadやiPhone版のChromeでPocketを使う方法でした。

にゃんこ先生
人間は全く不思議なことを考えるもんじゃにゃ。

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