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レビュー

レビュー

  • 2018/07/23
  • 2018/08/01
  • 3件

ペヤングGIGAMAXを9時間かけて作ったら1.6kgになった件

ペヤングGIGAMAXという商品を御存知だろうか?四国にお遍路の旅に出掛けた時に、徳島の人はペヤングを知らない(金ちゃんヌードルの存在が大きい)という事実に驚愕した事があったが、そんな驚きを軽く飛び越えてきた存在がいた。それがペヤングソースやきそば超…

  • 2018/06/24
  • 2018/08/01
  • 0件

『ネバーランド』が自分の痛々しい高校時代を思い出させてくる…

『ネバーランド』は恩田陸の9番目の作品になるのだろうか。出版順に読んでるわけだが、この作品にはマイッタ。なにがマイッタって前回読んだ『月の裏側』のトラウマレベルのホラーから一変して、あまりに僕好みの青春小説だったからだ。ブンブン振り回されて感情を…

  • 2018/06/19
  • 2018/08/01
  • 0件

イヤホンが片耳聞こえない?修理に出す前に接点復活を試してみると…

接点復活剤という商品を知って大変な事になった!!…というのも、イヤホンが片耳聞こえないなんて事はしょっちゅうある事。その度に「新しいイヤホンの買い時かぁ〜」なんて事を思うわけですがイヤホンの価格というのもバカにならない。どうしても高いもの…

  • 2018/06/17
  • 2018/08/01
  • 0件

スッパイマン食べ過ぎなあなた必見?大袋はお得なのか検証してみた!

スッパイマンと聞いて、今、どれだけの人が口の中を唾液で満たしただろう。スッパイマン。その名の通り、酸っぱい梅干しのお菓子である。あのむっちゃ美味いやつ。このスッパイマン、僕の記憶が確かならば、丸吉塩せんべいの天使のはねと並んで、沖縄に誰かが旅行で…

  • 2018/06/12
  • 2018/08/01
  • 0件

『月の裏側』のコンビニのシーンは怖すぎだろ!トラウマになるよ

『月の裏側』を読んで暫くの間、悪夢にうなされていた。文章を読んでトラウマになる。どこに行ってもどこにいてもあの光景が思い出されてしまう。それほど多くの読者を獲得したとは言い難い作品みたいだけれど、僕にとっては今までで一番パンチが効いた作品だった…

  • 2018/05/26
  • 2018/06/16
  • 0件

『木曜組曲』を読み終えた後、部屋で叫んだ。してやられたとは…

『木曜組曲』を読み終えた後、恩田陸の「どやっ!」という声が聞こえてくるような気がした。今まで発表してきた作品の良いところを総取りして、悪いところを全て直して、パーフェクトな形で提示出来たでしょ!?とでも言うような『木曜組曲』。これは面白い作品だ…

  • 2018/05/19
  • 2018/06/16
  • 0件

『象と耳鳴り』を読んでゾッとした。こんな国宝認めたくないよ…

『象と耳鳴り』を手に取り、ページをめくると見えてきた文章。“きょうは、ようへんてんもくのよるだ。”…なんと美しい響きの文章だろうと思った。全く意味はわからなかったが、妙に惹きつける。これは楽しみだと読み始めたのだが、なんだが読みにくい。過去の恩田陸…

  • 2018/05/13
  • 2018/06/16
  • 0件

『光の帝国―常野物語』と聞いてあなたが最初に思い浮かぶモノは何?

『光の帝国―常野物語』という文庫末にある解説のタイトルは「もう人間でいたくないあなたに」というものであった。実は読書の時間の中でも、作品を読み終えた後にたどり着く解説が存外好きな僕なのだが、この本を読み始める前に我慢できずに解説部分をチラ見してしまった。そして出てきたのが久美沙織の「もう人間でいたくないあなたに」だった

  • 2018/05/06
  • 2018/06/16
  • 0件

『三月は深き紅の淵を』を読めば一冊は読みたい本が見つかるっしょ?

『三月は深き紅の淵を』という小説。手にとって最初に思ったのは、出版順で読んでいる恩田陸の小説のタイトルの付け方の中で一番アクロバティックだな、と。文字でタイトルをじっと見つめ、目を閉じて口に出して言ってみる。するとどうにも「サンガツハフカキクレナイノフチヲ」というフレーズが思い出せない。「三月は」と「紅」という言葉は…