統合失調症の独語

統合失調症が幻聴症状や被害妄想を入院や薬を使わずに治す独語その3

統合失調症が部屋に貼り付けているメモを晒す記事第三弾。なんとなく書くことがちょっとずつ楽しくなってきた気がします。過去のメモを読み返して、本当に自分が書いたのだろうか?と思う事もありますが。

似たような内容を繰り返しているメモもあって、やっぱり僕は同じことで悩んでいるのだなぁと自分を振り返ることが出来ます。

なのでとりあえず、続けてみようと。前回も前々回も書きましたが、気分を悪くしましたら、遠慮なくこのページを閉じてください。出来る限り人を傷つけませんように

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統合失調症のあなたにお願いしたい事

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毎回のことながら大切な事だと思うので書かせてもらいます。

間違ってほしくないのは、これをあなたに読んでもらって、どうこうしてもらいたいというわけではありません。あなたが薬を飲むことを否定するものでもないという事です

これを書く事にした経緯は第一回を読んでいただければわかると思いますので、時間がありましたら読んでいただけると助かります。

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もっともっと昔の自分のように怖がらずに何でも書けるようになりたい。その為に昔の自分が書いたモノの力を借りて書かせてもらっています。メモにちょこっと解説をつけていますが、あくまでも自分に言っている気分で書いています。

その中で、ひとつでもあなたの心を軽くする言葉が書けていたら。僕の自信になります。そんな感じの記事です。

気に入らない言葉があったらすぐにページを閉じて、クソ野郎の独言だと綺麗さっぱり忘れてくださいませ。

では今回も15枚のメモを公開していきたいと思います。

統合失調症の独語:集中力の付け方

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清書

やるべき事をやっている最中に他の事が思い浮かんできたら、メモを取れ!そしてその事を忘れ、元の作業に戻れ。一つの事をこなす前に他の事をやってしまうとすべてが中途半端になる。集中させろ!

家で作業をする時の集中力がとにかく足りない。何かをやっているとついつい何か他の事をやってしまう。

そしてそこでもまた他の事をやってしまいドンドン数珠つなぎでやっている事がコロコロ変わっていく。

集中力をつける為には3分でもいいから、それ以外の事を絶対にやらない時間をつくる。そしてそれが出来たら5分、10分、30分とひとつの事以外の事をやらない時間を伸ばしていく。

それでも気になって仕方がないだろうから、メモを取るまではOKにする。

時間が過ぎたらそのメモをみて次の行動。集中せねば。

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統合失調症の独語:柔軟体操

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清書

体を柔らかくすることは心を軽くする。体が硬いと所々でストレスがかかり、知らない間に蓄積する。心と体は繋がっている。柔らかく生きるなら柔軟を。

毎日知らずにとる行動の影響力というのは馬鹿にできない。

毎日毎日同じだけ負荷がかかれば、人生を通して体を壊す程の負荷にもなりかねない。

だからこそ毎日少しずつでも柔軟運動をしておく。お風呂に入って筋肉が温まった時、ほんの5秒でいいから柔軟運動をする。それだけでも毎日毎日繰り返せば体は柔らかくなる。

体が柔らかくなれば、物を落としてもイラッとしない。肩こりで悩まされる事も少なくなる。いい事だらけだ。ガチガチに硬かった体も今は顔まで足が上がるようになった。

仮面ライダーのようなかっこいいキックが打てるようになるのも、もうすぐだ。

統合失調症の独語:人の魅力

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清書

人間が魅力的だと感じる特徴は、行動力、継続力、没頭力だ。その3つを備える人間になる事は難しいだろうが、そういう人が、人の心を動かせる人間なのだ!

誰を見てそう思ったのかを思い出せないが、行動力がある人間はそれだけで頼もしい。

ひとつの事を継続して出来る人はそれだけで信用できる。何かに打ち込んでいる人はそれだけでかっこいい。ひとつが出来る人はそれなりに多くいると思うが、その3つを兼ね備えた人間はそう多くない。

頼もしく信用に足りるかっこいい人間になりたい。なりたいと僕が思っているのだから、もうすでに人の心を動かせる要素なんだろう、きっと。

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統合失調症の独語:すでに遅い

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清書

何かをやろうと決めてから準備を始めても成功するのは難しい。成功とは積み重ねの結果であり、相対的なもの。スタートの時点で決まっている。思考よりも先に習慣によって体制を整えろ。自分が何を思いついても大丈夫なように準備をしておくんだ!!

何かをやろうとワクワクしている人は世界中に溢れている。

しかしワクワクするだけの人と、ワクワクするだけじゃなく実際に行動するチャレンジャーにわかれる。また行動した後も、成功する人と失敗する人にわかれる。その違いは何なのかを考える。

スタートが一緒なら何も差が起きないはずだ。しかし成功と失敗にわかれる。それはスタートまでの経験の差だろう。チャンスをつかめたかどうかというのはあくまでも結果論に過ぎない。

チャンスを掴む準備をしていたかどうか。そこが原因と結果でいう「原因」の部分なのだと思う。

何かをやりたいと思うとワクワクしてテンションが上がるのは普通の事。しかし何かをやりたいと思っていない状態でもテンションをあげ、何を思いついてもいいように日々の習慣で自分を鍛えておくことは非常に大切。

やりたいと思った時から準備しては遅いのだ。なんでもいい。とにかく自分を常日頃から鍛え上げておけ。チャンスは突然やってくる。自分でタイミングは選べないのだ。

統合失調症の独語:堕落と欲望

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清書

人を成長させ、堕落させるのが欲である。食欲に流され続ければ体調を崩し、睡眠欲に流され続ければ時間を失う。性欲に負け国が滅んだ歴史のなんと多いことか。欲に対してすぐに飛びつくと後で大きな代償を払うこともある。欲をコントロールし、バイタリティーに変えてから行動しよう。理性と本能。うまく付き合っていくことが大切だ。どちらか一方に偏らせてはいけない。成長のために欲を活かせ!

欲望はお金と一緒だ。ちょこちょこ好きな物を買ってしまえば、大きな物が買えない。

欲望に流されっぱなしでは、大きな欲望を叶えられない。あれも欲しいこれも欲しい。二兎追うものは一兎をも得ず。

本当に大切なものを得るために、欲望をコントロールする。流されるな。支配しろ。欲望があるからこそ成長出来る。欲望があるからこそ失敗する。

欲望に善も悪もない。すべては自分の使いようだ。

統合失調症の独語:日々の姿勢

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清書

まずは日々の姿勢を良くすることを心がけよう。毎日繰り返すことは大きな作用をもたらす。ほんの少しの気遣いが数年後にはとんでもな差を作るのだ!

柔軟のときと一緒。毎日無意識で行う行動は人生を通して恐ろしいほど繰り返される。

それがマイナスであれば身を滅ぼしかねない。逆にそれがプラスなら素晴らしい結果を引き起こす。無意識の行動にほんのちょっとの意識を混ぜるだけで体の調子も改善される。

良い方の癖をつけるんだ。

統合失調症の独語:ニュートラル

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清書

感情に流されたまま、1日を棒に振るな。怒っても、落ちこんでも、哀しんでも、心をニュートラルに戻し、自分のペースに戻れ。1日の繰り返しが人生である。感情に振りまわされる人生なんて絶対にイヤだ!

理性と感情。どうしても人間は感情に流される。

1日だけならいいかと感情のままに行動をする。すると次の日もそれに引っ張られてしまう。そのままズルズル数ヶ月過ごす。気がつけばそれが習慣になってしまい、1年が経つ。そして10年。そして人生が終わる。

1日だけという事を許してはいけない。必ず感情はニュートラルに戻せ。ニュートラルに戻す事に1日を使え。

感情に負けるな。

統合失調症の独語:太陽と未来

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清書

早起きをすれば一日が長く感じる。夜更かしをすれば次の日が短く感じる。未来を大事にするなら、太陽が出ている時間を大切にしろ。やることが同じでも、結果は違ってくる。夜に引っぱられるな。

どうしても夜更かしをしがちだけれど、頑張れば必ずしわ寄せがやってくる。

何かをやらなければならないのであれば、寝る時間はズラすな。起きる時間をズラせ。

太陽はすべての源。曇りの日に気持ちが落ち込みやすいのは太陽が出ていないから。太陽を浴びればなぜだか気分も良くなってくる。だからこそ昼を犠牲にして夜を伸ばしてはいけない。

太陽はすごい。夜更かしよりも早起きしよう。

統合失調症の独語:会話とバカ

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清書

人の話を聞かない人間は馬鹿だ。人に話を押しつける人間はもっと馬鹿だ。人の話を聞かない人間に話を押しつけたところで、時間の無駄だと気がつく所から始めなければならない。人が馬鹿なのではなく、自分に能力が足りていないことに早く気がつけよ!

バカシリーズ。やっぱりこのテーマで僕は何度も悩んでいるらしい。

人と話をして理解してもらえない事がある。理解の域を越えている為、聞くのも嫌なのだ。そんな人に自分の意見を聞いてもらおうとする自分が一番馬鹿だ。

相手に伝える能力もなければ、話を聞いてもらえる技術もない。今のままでは時間の浪費だ。自分の能力をあげろ。話はすべてそれからだ。相手の理解力がないなどと憤慨するのは筋違い。自分の責任。

統合失調症の独語:完璧主義

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清書

完璧主義は前進しない。その場で足踏みしていることで満足を得ているだけである。この世に完璧などないことに気がつくことが前進であり、唯一完璧なことだ。

大学生の時は完璧な人間なんていないと言っちゃダメだと書いていた。

だからひたすら完璧を求めた。完璧でなければ心配。だから何度も見直す。何度も何度も失敗していないか確認する。これでいいのか?と問いかける。そのまま時間が過ぎてしまう。

完璧じゃなくていいか!完璧だったなら、あとは下がるだけだもんな!何かミスがあったらその都度直していけばいいか!という心持ちぐらいがちょうどいい。

時間が経てばどんなものでも風化する。劣化していく。だから完璧なんて求めるために何十時間も見直す必要はない。見直している間にどんどん劣化していってしまうからだ。

80%ぐらいが伸びしろも残っていてちょうどいい。人の考えは変わるものだ。

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統合失調症の独語:メロディー

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清書

不安や不満で頭が一杯になってしまったら、鼻歌でも唄え!メロディーは頭を掃除し、心を穏やかにしてくれる。切り替えのスイッチを持っておこう!

何か嫌なことがあった時に気持ちを切り替える方法は必要だ。

音楽を聴くのもいいけれど、いつでもミュージックプレイヤーが側にあるとは限らない。どんな時でも出来るように鼻歌がいいなって思った。

ただ、ちょっと恥ずかしいよね。鼻歌って。人に聞かれてなければ全然いいんだけどさ。

統合失調症の独語:やらねばわからない事

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清書

書く事が楽しいというのは書いてみなければわからない。重い腰をあげるのは大変だが、新しい世界を知りたいなら考える前にまずはやってみてしまうことだ。

書くことが怖くなってしまった時のメモ。

どれだけ頭の中で「書くのは楽しい」と上書きしようとしても、実際に書かなければ、その楽しさは「書くことの怖さ」に負けてしまう。

でも、どれだけ怖くても実際に書き始めるとやっぱり楽しくなる。今もそうだけど、書くまではあれだけ不安に思っていた心も、書き始めるとどんどん文章が頭に浮かんでくる。

どんな事もそうだと思う。やり始めるまでは嫌だなって思うことも、実際にやってみたら、なんで早くやらなかったんだろう、こんなに楽しいのにって思う事の方が多い気がする。

億劫なのは最初だけ。

統合失調症の独語:理解と容認

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清書

他人を理解出来なくても認めることは出来るはずだ。「なぜ?」という言葉は人を非難するために使うのではなく、存在することを認めるために使うんだ。まずは認めよう。

なぜあの人はあんな事をするんだろう。なぜこんな簡単な事に気が付かないんだろう。なぜ、なぜ、なぜ…。

科学の先生が「なぜ?と疑問を持つことが大切です」と言っていたけれど、人間関係に「なぜ」という疑問を持ち始めると相手を嫌いになることの方が多い。

自分との違いにイラっとしてしまう。でもそれが個性でアイデンティティなんだと、自分と違う事を認める。

非難するのは簡単だけれど、なぜあの人はあんな事をするんだろう。それはあの人が僕ではなくあの人だからだ。あの行動はあの人を形成するために必要なのだ、と相手を認めるために「なぜ」という言葉は存在する。

相手を、相手の行動を、すぐに理解出来なくてもいい。相手を非難して嫌な気持ちになる必要はないのだ。理解出来ないのは自分が悪い。相手のせいにするな。

認めればそのうち理解出来るようになるさ。

統合失調症の独語:人間の器

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清書

人間のほとんどは水で出来ている。だから何もなければ下に流れていくんだ。しかし新年という器を持てば、どんな形にもなれる。途中で器を移し替えたっていいじゃないか。自分というしっかりした器なら、どんな風に見えても、それは自分なのだ!

川の流れを見るのが好きだ。川を見ていて、ふと思った。信念があれば自分の形がはっきりする。しかし信念も壊れてしまう時がある。そしてドンドン堕落する。自分はこんなはずではなかった。こんなの自分ではないと。

信念が変わってもいい。中に入っている水は一緒だ。自分は透明。自分は無固形。自分を決めつけるな。どんなものにもなれる。色々と試していこう。

そんな事を思いながら書いていたメモなのだが、なんかどこかで聞いた事がある気もした。よくよく考えてみると、攻殻機動隊 2nd GIGに出てくるクゼ・ヒデオが同じような事を言っていた。

水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる。

あー確かに印象を受けている。多分すごくいい言葉だなと思って頭の片隅に残っていたのだろう。そしてこの言葉を検索してみたら、さらに孟子の言葉でこんなのが出てきた。

水の低きに就く如し

水が下に流れていくように、自然の勢いは止まらないって意味なんだそうだ。ふむ。さらに調べてみるともうひとつこんな言葉が出てきた。

上善如水

これは老子の言葉。最高の善は水のようなものという意味なのだが、要約すると、色々なものに利益を与えながらも他と争わず、器によって形を変え、自らは低い位置に身を置くのが最高の善だ。ってなる。

ふむふむ。やっぱりなんだかんだで水ってスゴイんだよなぁ。老子の基本的考えは争いは好まないって考えで、みなは上へ上へ行きたいようだが、下に流れていく水ってスゴイんだぜ!あいつらみんなに利益もたらしてるのに下に行くだろ?そういう風に生きろよって事。

…と、考えるとやはり僕のメモの「下に落ちていくのは信念がないからだ」っていうのも上が善で下が悪という考えに囚われているからなのかもしれない。ふむ。考え深い。

考えるためにまた川沿いを歩いてくるとしよう。

統合失調症の独語:キャッチボール

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清書

怒っている時には何も伝わらない。だってそれは、コミュニケーションとはほど遠いものだから。本当に伝えたいならキャッチボールをしよう。全力で投げたって相手は痛いだけ。壁当てじゃないんだ。声の大きさ言葉使い、語気に意識を向けられるほど冷静に、相手の捕りやすい球を投げよう。それが出来ないなら、それはまだその時ではないという事。荒げた言葉は捕ってもらえないぞ!

初っ端から余談。言葉遣いと言葉使い、夏目漱石は言葉使いの方を使っていたらしいのでそっちを使っている。

さて。話し合わないとわからないという言葉に振り回されて、喧嘩している相手とコミュニケーションを取ろうとする。

でも感情が高ぶっている時の会話はキャッチボールではない。お互い痛いだけだ。話し合いに感情は持ち出してはいけない。それが出来ないのであれば、それはまだ話し合いをするタイミングではない。

冷静になろう。相手がどんな球を投げてきても冷静に受け止められるようになってから話し合おう。相手に全力で球を投げつけないようになってから話そう。

話し合わないとわからないかもしれないが、話し合う事は傷つけ合う事ではないんだ。

まとめ

統合失調症-薬-その3_独り言-まとめ

今回の15個のメモを振り返ってみると、生活習慣の事について書いてあるものが多かった気がします。家でこもって生活をしていると、生活のリズムとかが崩れやすく、ちょっとの事ですぐに体調を崩します。

なんかわからないけど、体が痛い…なんて事がよく起こるのです。特にこの頃は心臓付近がずっと痛くて、場所が場所なだけに心配になり病院でMRIやらCTなどの精密検査してもらった事があったのですが、結果、筋肉痛と言われ。

いやいや、もう何年もずっと痛い。これが筋肉痛なのか…なんて事があってから姿勢とか、座り方とか気にするようになりました。日々のほとんどを椅子の上で過ごすわけですから、蓄積されていくものもスゴイのかも知れない…なんて思って。

そんな時に書いたメモだったのを思い出しました。

それとやっぱり、たまーにたまーに人と関わると、どうしても嬉しいからなのか、喋りすぎるところがあり、毎回反省するのです。向こうにとっては毎日人と関わって、数ある友人のうちの一人で、ご飯を食べるだけというものなのですが、僕は一年に数回ある外の人との接触。

その時の行動を何度も家に帰ってから、反省します。嫌われなかっただろうか。失礼な事を言ってなかっただろうか。言い過ぎたのではないだろうか。なんであんな事を口走ってしまったのかなどなど。1ヶ月ぐらい頭を離れないのです。

まぁ、大抵は向こうにとっては、え?何のこと?って事が多いんですが。どうしてもそれを学べない。

なので、なんとかメモをとって自分に言い聞かせているのです。そして少しでも周りの人に嫌われないように、好かれるように自分を磨いておこうと。

人間は少しずつしか変われない。天狗で何でも出来て、自分は人より優れているとばかり思っていた馬鹿な自分を少しずつ治していきたい。いつまでも人に偉そうに語ってしまう自分を治していきたい。

謙虚に。しかし縮こまらず、自分に出来る事はやりきって生きていく。どこかに行って自分探しをしていた時期もありました。でも自分なんてどこにも落ちていないし、どこかで見つかるものでもない。

どこに行っても自分がいる。家でも外でも旅先でも、人と関わると自分と向き合う。

自分の事を少しでも許してあげられたらいいなと思います。自分の事は大好きなのに心の底では大嫌いなのです。

…あぁ。また偉そうに語っている。しかしまぁ、やっぱり書くことは楽しい。こうやって表現していく事で自分がわかっていく。そして変わっていく。

こういう時代に生まれて僕は幸せだなぁ。

ではでは、本当にここまで読んでくださってありがとうございます。もし気に入ってくださったら、気が向いた時に思い出してくださいませ。その時までに新しいメモを記事にしておきます

本当に、本当にありがとう。

GoGo Penguinを聴きながら
野口明人

統合失調症の独語シリーズ

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ABOUT ME
野口 明人
好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!
読書はKindleにしました
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電子書籍。あなたはこの存在についてどのような印象を持っていますか?

この存在が世の中に出てきてから僕はすぐに飛びつきました。そして自分の部屋にある無数の本達を電子書籍化しようとScanSnapというスキャナーを買い、裁断機に掛けては取り込んでいきました。

結果的に部屋の中はスッキリ。本で足の踏み場もない状態だったのに、今ではこんなに部屋は広かったのか!とビックリするほどです。

…が、部屋中の本を電子書籍化するのにかかった時間は1年弱程。

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カッターで糊付けの部分を解体。それを40ページ単位で裁断機にかけてプリント状態にし、目詰まりと闘いながらスキャナーにかける。

そしてPDF化出来た電子書籍をページ抜けがないか確認し、ファイルの名前をつけて保存。

これを一冊ごとにやらなければならなかったのです。電子書籍というのが出てきた当初は。だから1年もかかってしまった。

ん?そんなに時間かかるなら電子書籍買えばいいじゃん?って?

まだほとんどの書籍が電子書籍化対応されておらず自炊という行為でしか読みたい本を電子書籍として手に入れる方法がなかったのです。

それが今はどうでしょう。そんなまどろっこしい作業をしなくとも最初からほとんどの本が電子書籍化されて販売しているのです!しかも紙媒体より安い値段で。おぉ…ScanSnapも高かったし、スキャンにかかった僕の労力は一体。カッターで鼻切っちゃって、今でも痕残っているのに…。

しかも!!自炊本はただの写真でしかありませんが、販売されている電子書籍はテキストファイル。つまりは文字検索が出来るのです!もちろん自炊本でもOCR技術という写真から文字認識させる技術を導入していましたが使えるレベルではありませんでした。

文字検索が出来るとなんなのか?過去に出てきた登場人物とか重要キーワードのページにすぐ飛べる!!コイツ誰だったっけな?あれ?なんかこれ前に出てこなかったっけ?という事が解決出来てしまうのです!

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さらにはKindleに標準搭載されている電子辞書でわからない言葉などがあったらその場でピョン!と意味を表示してくれます。もう読書がはかどるのなんのって。

そして一番嬉しいのは、栞を挟まずとも前回読んでいた部分を瞬時に開いてくれるところ。ほんの3分ほどの暇な時間でも読書に使えるようになるのです。今までは3分しかなかったら読書の時間に当てられなかった。本を出して、開いて、しおりを取り除いて、前回読んでいた場所を探して…すでに30秒経過。

それが電子書籍端末さえ持っていれば5秒で読書開始出来ます。開いたらすぐそこに表示されているのですから、5秒もかからないかもしれません。

そして夜でさえバックライトで読めてしまう。文字の大きさも自由自在。何十冊取り込んでも同じ重さ。大きさも文庫本サイズで持ちやすい。なんというメリットだらけな電子書籍。文字だって目に優しいんですよ。

E-ink。スマホで見ている文字とは全然違う。本当に紙に印刷されているような感覚。くっきりとした文字。それでいて長時間見ていても疲れないディスプレイ。

kindle

ちなみに電子書籍端末で売れている2機種のAmazonが販売しているKindle Paperwhiteと楽天が販売しているkobo aura ONE両方を買ってみましたが、文字だけの読書ならKindle Paperwhiteを使ってます。

kobo aura ONEの方は防水で画面も大きいのですが、やっぱりデカイので持ちにくく両手持ちになります。なので漫画を読む時専用端末にしてます。Kindle Paperwhiteは小説の文庫本サイズなので片手で読書出来ます

という事で、長くなりましたが、電子書籍端末持ってると読書楽しくなるよ!っていう話でした。ま、Amazonは返品可能なのでまずは実際に手に取ってみてあなた自身でご判断くださいませ。

きっと、こ、こんなに!?とビックリするはず…

Kindle Paperwhitekobo aura ONE

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