『You’ve Come a Long Way Baby』やばい

You've Come a Long Way Baby

You've Come a Long Way Baby


アーティスト名:Fatboy Slim
レーベル:Skint
国:イングランド
おすすめ曲:2.The Rockafeller Skank
購入:Amazon ,iTunes
『You've Come a Long Way Baby』レビュー
8.9 管理人の総合評価
バランス
サウンド
聴きやすさ
中毒性
心酔度

今日は、テクノからFatboy Slimの「You’ve Come a Long Way Baby」を紹介。有名な人なので知っているかもしれない…。

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テクノにハマったきっかけの一枚

Fatboy Slimの「You’ve Come a Long Way Baby」が僕がテクノにハマったきっかけでした。Fatboy Slimと聞くとグループみたいだけど、TMレボリューションみたいな、一人だけどグループ名みたいな、ノーマン・クックというイギリスのおっちゃんの名前です。

テクノも色々とジャンルが分かれているのだけど、今回紹介するアルバムはビック・ビートというジャンル。ドンチャカスンチャカ、ビートがきいているテクノをビックビートというらしい。まぁ、言葉で説明するよりも聴いてもらった方が早いので、とりあえず動画をご覧あれ。

ドラマとか、CMとかでよく使われるから聴いたことあるかもです。確か、ライアーゲームというドラマにも使われていた気がする。

このアルバムはなんてったって、捨て曲が一曲もない。アルバム通して聴けちゃうのが本当に素晴らしい。iPodなどでは好きな曲を一曲リピートで聴く僕ですが、このアルバムに関してはアルバムリピートで聴くようにしている。

完成度たけぇ…。

まぁ、ボイス入りだから聴きやすいってのもあるんだけども。このアルバムからテクノにハマって、段々シンプルな音に惹かれていって、ボイス無しのミニマルテクノに走り、テクノからエレクトロニカに向かい、またビックビートに戻る。

テクノっていうジャンルはどんどん派生していくのが楽しいです。ジャンル分けが大変なぐらい、枝分かれしていくので、ひとつハマったら底がないぐらい多種多様なので飽きませんよ。

とりあえず、Fatboy Slimから始めてみましょう。それから綺麗な音に惹かれればエレクトロニカで、リズム感に惹かれればミニマルテクノで、なんとなく浸りたいと思ったらアンビエントで、複雑さを求めるならドリルンベースで…etc

テクノひとつで一生音楽の世界には飽きないと思います。僕はこの世界に興味を持ったせいで、ちょっぴり日本の邦楽に目を向けられなくなりました。それほどテクノは麻薬です。ご利用の際は、気を付けてくださいませ。

ではでは、今日はこんな感じでテクノからFatboy Slimの「You’ve Come a Long Way Baby」を紹介しました。

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You've Come a Long Way Baby

You’ve Come a Long Way Baby

  • 価格¥ 1400
  • トラック数11
  • カテゴリーダンス
  • リリース日1998-01-01
  • ℗ 1998 Skint Records

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  • 価格¥ 1650
  • トラック数25
  • カテゴリーエレクトロニック
  • リリース日2015-06-01
  • ℗ 2015 Skint Records

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にゃんこ先生
こういう曲作る人は一体どんなコトを考えているんだろうにゃ〜。不思議だにゃ〜。

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