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エレクトロニカ

『Through Friendly Waters』疲れたらこれだ

Through Friendly Waters - 作品情報
  • アーティスト名:Kettel
  • レーベル:TIMOTHY REALLY
  • 国:オランダ
  • おすすめ曲:2.Pinch of Peer

  • 購入:Amazon ,iTunes

    エレクトロニカは聴きやすい所から入ったほうがよい。そこでKettelの「Through Friendly Waters」を薦めることにする。

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    音楽は次から次へとつながっていく…

    僕の音楽の好みの変遷ですが、まずはクラシックから入り、ジャズに興味を持ち、ジャズの多様さにホレる。ジャズのフュージョンに目が向き、テクノに移り、テクノからハウスやエレクトロニカに派生していって、最終的にエレクトロニカが一番よく聴くという状況に落ち着きました。

    多分ね、この流れって音楽の歴史を元にたどっても同じ流れだと思うんですよ。どんな音楽も全部、派生していって形成される。エレクトロニカもテクノ。テクノもフュージョン。フュージョンもジャズ。ジャズもクラシックがなければ存在しなかったわけです。

    ということは、エレクトロニカも結構派生していって、ひとえに「ニカ」と言われるジャンルでも沢山あります。ゴリゴリ系やポップでカラフルなかわいい系。両方聴いてみると本当に同じジャンルなの?って思っちゃうかと。

    だからこそ、最初に聞く音って大事なわけで、エレクトロニカが好きになってもらいたい人にオススメするのがKettelのThrough Friendly Waters。

    Kettel – Pinch of Peer official music video

    とにかく聴きやすいエレクトロニカです。ピカピカしています。一般にいうエレクトロニカのイメージまんまです。なので聴きやすいですが、飽きやすいです。でも、導入としてはすごくオススメしやすい。

    僕自身も、このアルバムからエレクトロニカは入りました。最初の衝撃はすごいものでこんなきれいな音楽あるんかい!?でしたねぇ(笑)

    そもそも、このアルバム、限定販売したら即完売して、要望が多かった為に焼き直して再販というお墨付き。かなりミーハーですけど、売れているものは何かしらの良い要素があるので聴いてみて損はない。

    Re: Through Friendly Watersになっているものは再販されたもの。

    んで、このアルバムを聴きに聴きまくったら、同じKettelを聴いてもイイです。正直、同じアーティストなの?ってぐらい多種多様なアルバム作ってます。このアーティストは。

    それか、また後日記事を書く予定ですが、同じジャンルのようなものが聴きたかったら、I Am Robot And ProudとかSerphいいですよ。

    そんな感じで、エレクトロニカの導入としての一枚をオススメしました。まぁ、その理由はとにかく聴けばわかる!すごく楽しくてとてもきれいな音楽です。

    ではでは。

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    Re: Through Friendly Waters

    Re: Through Friendly Waters

    • 価格¥ 1500
    • トラック数11
    • カテゴリーエレクトロニック
    • リリース日2010-09-20
    • ℗ 2010 Sending Orbs

    Re: Through Friendly Waters

    My Dogan

    My Dogan

    • 価格¥ 1500
    • トラック数18
    • カテゴリーエレクトロニック
    • リリース日2006-05-29
    • ℗ 2006 Sending Orbs

    My Dogan

    にゃんこ先生
    にゃんこ先生
    趣味はエレクトロニカにゃ!(キリッ)っていう人と友達になりたいにゃ〜
    ABOUT ME
    野口 明人
    好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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