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クラシック

『Mischa Maisky』クラシックはチェロから入るのがいい

Bach: 6 Suites For Solo Cello BWV 1007-1012 - 作品情報
  • アーティスト名:Mischa Maisky
  • レーベル:Dg Imports
  • 国:ラトビア
  • おすすめ曲:1.BWV 1007: Prelude

  • 購入:Amazon ,iTunes

    一番初めのクラシックのおすすめはこの一枚だ!Mischa Maiskyの「Bach: 6 Suites For Solo Cello BWV 1007-1012

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    クラシックはどれを聴いても同じに聴こえてしまうというあなたに…

    クラシックミュージックってなんとなく敷居が高いから、何を薦めたらいいのかな~、なんて考えていたんですが、いろいろと考えた結果、壮大なオーケストラではなく、静かなクラシックにしてみました。

    クラシックの世界でも、バッハは比較的聴きやすいと思います。なんとなく耳に馴染むというか、心地よいというか。そのバッハの無伴奏チェロ組曲の名盤を紹介します。

    チェロです。でっかいバイオリンみたいなやつを体全体で抱えて、優雅に弾くのです。その演奏者で有名なのが、ヨーヨー・マ、パブロ・カザルス、ミッシャ・マイスキーと複数いるのですが、僕はミッシャ・マイスキーが好きです。色々と聴き比べた結果、彼の演奏が一番僕の耳には合っていました。

    Bach – Cello Suite No.1 i-Prelude

    ラモスみたいなおっさんがすごく穏やかに、かつ情熱的にチェロを弾いているのを聴くと、なんか心動かされるものがありますね。このおっさん、徹子の部屋にも出たことがあるらしいですよ。

    まぁ、僕は観ませんでしたが。

    あ、そうそう。この人の無伴奏チェロ組曲は何回も録音されて、発売されていますが、1984年録音の無伴奏チェロ組曲がイイです。その録音がかなり評価されて有名になったんですが、その後に録音したやつはどうしても、1984年盤を抜けませんね。映画と一緒です。一番最初のやつが好評だったから続編作ってみたけど、やっぱり一番最初のが一番いいやって感じで。

    なので、クラシックなんてどれもこれも同じように聴こえるんですけど…っていう人もいるかもしれませんが、そういう人こそ1984年録音の無伴奏チェロ組曲を聴いてみてほしいです。この一枚で意外とクラシックミュージックにハマるかもしれませんから。どれも同じように聴こえるってのは、実際、どれも同じようにしか聴こえないようなCDを選んじゃっているからなんですよ。

    ちゃんとした「名盤」ってやつを聴けばね、どこがどう違うとか、あ、なんとなく雰囲気が違うな~、なんてものがわかるようになりますよ。…たぶん。

    まぁ、僕はわかったつもりになっているだけかもしれませんけどね。知ったかですけどね。それでいいんです。クラシックはラフに聴くのがちょうどいい。んで、興味を持ったら演奏ホールに足を運んでかっちりと聴くと。そんな感じで捉えれば、クラシックミュージックも入りやすいかと思います。

    ではでは。

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    Bach: 6 Suites for Solo Cello

    Bach: 6 Suites for Solo Cello

    • 価格¥ 2500
    • トラック数36
    • カテゴリークラシック
    • リリース日1985-01-01
    • ℗ 1985 Deutsche Grammophon GmbH, Hamburg

    Bach: 6 Suites for Solo Cello

    ABOUT ME
    野口 明人
    好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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