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  • 2018/12/27
  • 2018/12/28
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『種』という多くを望んで大切なモノを失ったバカ野郎の詩

種土に指穴を開け思いを込めて種を蒔くヒトツの穴に種ミッツ同じ花から取れた種みんな芽が出てほしいけどきっと願いは届かない僕らはそれをわかっててヒトツの穴に種ミッツそこから出てきた芽を見ては喜び愛しみ水あげるその芽はいくつも花つけて無数の種を産み落とす…

  • 2018/11/30
  • 2019/08/01
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『自分』を嫌いな自分に詠う生きるための詩。クソくらえの自分に詠う

自分人間はとても弱い自分までが自分を嫌ってどうするせめて、自分だけは自分を好きでいよう自分を好きでいる事になんの罪があろうか自分を好きなあなたは誰にも責めることは出来ぬたとえ自分の性格がとても酷いものでも、自分の姿形が憎くとも、自分だけは自分を好き…

  • 2018/10/13
  • 2018/11/30
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『孤独』という詩を発見したのだが、自転車で逃げている時の事だった

孤独気が付きゃ太陽消えていて自分の目印消えていて周りは暗闇闇だらけ痛い辛いと叫んでも誰の耳にも届かない人の心のスイッチは どこにも見えない見つからないスイッチ一つで明るくなればどれほど必死に探すだろう振り向き光が次第に消えて前も後ろもわからない自分が

  • 2018/10/06
  • 2018/10/13
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『カウンセリング・ブルー』ポエムというか詩というか短編小説のよう

カウンセリング・ブルー私は叫ぶわかって欲しくて私は叫ぶどれだけ必死か伝わるように私は叫ぶ何度も何度も激しく叫ぶ私は叫ぶ私は叫ぶ叫んでも叫んでも届かない苦しくなって頭痛がする辛くなって吐き気がする私は逃げるように部屋を飛び出す家の中にいると潰されて…

  • 2018/10/05
  • 2018/10/13
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『顔と鏡とドッペルゲンガー』昔書いた自作ポエムを夜中に解説したり

顔と鏡とドッペルゲンガー君が僕と顔が似ていると言ってくれたのはひそかに嬉しかったのです一緒というのはなんにせよいいものです僕は自分の顔が好きですだから君の顔も好きです君は僕の顔が好きですか?好きだったら自分の顔も好きなはず自信を持って下さいつまりは…

  • 2018/10/04
  • 2018/10/13
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『リュックサック』昔、人に書いた自作ポエムを夜に恥ずかしく解説…

リュックサックを背負って生きています僕が生きていくにはリュックサック1つで足りてしまうのですそう考えると家にある持ち物はなんて無駄の多いことだろう結局僕らは必要なものを買っているのではなく不必要だけれど欲しいものを買っているのですつまりは物欲を満た…

  • 2018/10/03
  • 2018/10/13
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『17の僕』昔書いた自作ポエムを夜に恥ずかしげもなく解説してみる

17の僕もし世界が2つにわかれて今とは違う世界があったならきっとそこは空も飛べて 美味しいものもいっぱいあって今抱える苦しみや辛さも消えて 空気も綺麗なんだろうな地位や名誉なんて言葉自体が存在していなくてお金もいらない頭に浮かんだすべての事が思い通…

  • 2018/10/03
  • 2018/10/13
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『二人の子供と魔王』自作ポエムを夜中に恥ずかしげに解説してみる…

二人の子供と魔王朝起きて これは現実なのか夢なのかわからなくなる今まで僕は起きていたのだろうか それとも僕は寝ていたのだろうか夢ならなんで二人はいないのか 現実ならなんで二人はいないのかすべての物はそこにあるのに すべての物がそこにあるのに 君たちだけがいないたとえ