え?家で作ってこんな美味いの?食べだしたら止まらない餃子の作り方

え?家で作ってこんな美味いの?食べだしたら止まらない餃子の作り方

ども。野口です。今日は食事の豆知識と食べだしたら止まらない餃子の作り方のレシピについて少々。

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食生活の変化で寿命が延びた

食事というものは一般的に1日3食が普通ですよね。それが一般化したのは江戸時代のことなんですね。それまでは1日2食だったようです。たかが1食増えただけの話なんですけどね、1日3食になったときから、人間の平均寿命が10年、20年増えたと言われています。

人生50年なんて言われていた信長の時代から、現代のように長生きし始めたのは医学の進歩もありますが、この江戸の食生活の変化も一つの要因らしいです。

最近は朝ごはんを食べない人もいるようで、一日三食が崩れつつありますが長生きしたいなら、朝ごはんをきっちりと食べる事はとても大切だってことですね。

ちなみに僕は何気に料理が好きなんです。

料理ってストレス解消には非常に良い行動だと思うんですよ。音楽を聴いたり、映画を見たり、カラオケ行ったり、人それぞれストレスの解消方法はあると思うんですが、僕の場合は料理をするのが合っているみたいです。

あのトントントンとリズミカルに叩く包丁の音や、ジュージュー炒める時の音、盛り付けの色鮮やかさが、とても楽しく、気が付けば歌を口ずさんでいる。

料理ひとつで、音楽聴いて映画を見て、カラオケに行った気分になれるわけです。ストレスなんてどこぞに吹っ飛んでしまいます。

んで、今日も料理しました。今日のメニューは最初に話した餃子です。もちろん手作りで。皮買ってきて、せっせと包みました。合計120個包んだんですけどね、1日3食、1回10個ずつ食べると、4日で食べ終わる計算です。はい。食べます。

餃子って冷凍しておくと結構長持ちするので、作るときは大量に作る事にしています。その餃子がですね、結構評判が良くて、色々な人においしいと言ってもらえるので、今日はその作り方のコツを書いておきます。興味があれば作ってみてくださいませ。

餃子の材料

【材料】

  • 豚肉 100g
  • キャベツ 300g
  • タマネギ 100g
  • 塩 6g
  • オイスターソース 4g
  • 酒 10g
  • 味の素 10g
  • ニンニク 15g
  • 生姜 7g
  • ごま油 少々
  • 水 80ml
  • 小麦粉 少々
  • 片栗粉 少々

基準は豚肉のグラム数に合わせて材料の量を変化させてください。豚肉100gで一人前ぐらいです。

うまい餃子の作り方

1.まずはキャベツとタマネギをみじん切りします。フードプロセッサーを使ってしまうと歯ごたえが微妙になるので、なるべく手を使って包丁で刻みます。

2.刻んだキャベツとタマネギの水分を絞ります。塩をちょっとかけると、浸透圧の関係で水分が抜けやすくなります。

3.豚肉に塩、オイスターソース、酒、味の素、ニンニク、生姜を入れて、よく混ぜ合わせます。豚肉の白い脂が混ざってピンク色になるぐらい練ると、食感がよくなります。なので、やり過ぎってぐらい混ぜ合わせます。

4.野菜と肉を混ぜ合わせます。今度はあまり混ぜ過ぎないように注意。水分を絞った野菜のうまみが逃げないように軽く混ぜる。

5.混ぜたものを冷蔵庫に入れる(省略可)さらに水分が抜けて引き締まる。

6.皮に包む。(保存する場合は皮に包んだものを冷凍庫で凍らす)

…んで、ここからが焼きの工程で、とっても大事。

7.水80ml(絶対厳守!)に小麦粉、片栗粉をちょこっと溶かす。(80mlの水が85mlぐらいになるぐらいの量の粉。入れすぎないように注意。片栗粉よりも小麦粉多め)

餃子の作り方001

8.いよいよ焼きます。フライパンにサラダ油を引き(省略可)、中火でよく温めます。温まってきたら、餃子を並べる。並べたらすぐに水溶き小麦粉&片栗粉を入れる。

餃子002

9.入れたらすぐにふたをして5分(時間厳守)

餃子003

火加減はこのぐらい…。

餃子004

10.5分後、ふたを開けてごま油を注ぎ、

餃子005

さらに2分(少し火を強くしたほうが上手くいく)水分を飛ばします。ふたはしません。

餃子006

11.水分が飛びきったらお皿に移して完成です。

餃子007 餃子008

良ければ作ってみてくださいませ。うまいですから。

ポイントはタマネギと焼き方です。

ではでは、食べだしたら止まらない餃子の作り方でした。

野口

野口明人
…なんか、うちはかどやのごま油派なんだけど、アマゾンでマルホン 太白胡麻油ってのがかなりの評価で気になる。
にゃんこ先生
餃子が嫌いという人に会った事がにゃいんだが、そういう食べ物って結構多いよにゃ〜

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