「肌すごい綺麗だよね」と女性から触られるまでにやった最良の方法…

「肌すごい綺麗だよね」と女性から触られるまでにやった最良の方法…

とりあえず、肌が綺麗なことに越したことはないと思うけども、肌が綺麗になるまでには多分、お金と時間と労力がいる。なので遠回りをしちゃったりして少しでも大切なお金、時間、労力、そして「綺麗な肌を手に入れる可能性」を失わないように僕が中1から今までかけて得た最良の方法を伝授することにする。

ども。野口です。

今日はアンチエイジングも含めて、どこに行っても初対面の人に、…特に肌のことについて敏感な女性に「肌が綺麗」と言われるようになった僕のスキンケア方法をお話しします。簡単に出来る事なので興味があれば今日からやってみてください。2週間も続ければ効果が自分で実感できて楽しくなってくるはずです。

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ニキビ面でアイドルを目指したことが発端だった

そもそも、男の僕がなぜスキンケアなどと気持ち悪い事を言っているのかと言うと、僕、今もですけど肌がむちゃくちゃ弱いんです。季節の変わり目になるとすぐに肌トラブルが出てくるし、髭そっても剃刀負けすごいし、草とか触るだけですぐにかぶれちゃうし、小さい頃から肌のアクシデントが絶えませんでした。うん。

でも、そん時は特に自分の肌とか興味なくて問題が出たら、親に言って、病院からもらった薬を塗るぐらいでした。

そして、中学1年生。ついに来たんです。自我の目覚め(笑)

中学のころすでに185cm近くあった僕は、他の人と自分は違うんだ!なんて中二病はなはだしい思いにとらわれてまして、アイドルになりたい!!っていう思いつきがあったんですね。

そこで毎日鏡を見る日々が始まりました。アイドルとは何ぞや。外見だよな。…が、ちょうど思春期、体も成長期でして、顔もニキビだらけ。特に僕は肌も弱いのもあってニキビがひどすぎて顔中まっかっか。

そのころ広末涼子が売れ始めて来た頃で、クレアラシルのCMに出てました。

クレアラシルというとニキビ対策の洗顔料ですが、どちらかというと女子が使う感じの洗顔料のイメージが強かったです。男子が使うのはMen’s ビオレとかメンズナチュルゴとか。

でも、こういうメンズ〇〇という商品、使ってみたはいいんですが、ニキビが悪化するだけで全然肌がきれいにならない。さっぱりするだけ。なぜ男性用と女性用があるのじゃ?

雑誌を読むと、男性と女性の肌は質の違いがあって、男性用の洗顔料は油をごっそりとるように出来ていて、女性の方はマイルドに出来ているとのこと。

うーん。男性女性で分けているけど、僕の肌は弱いし、女性向けの方がいいのではないか?と思い、女性向けのスキンケア商品にも目を向け始めました。そして肌自体にも興味を持つようになりました。肌研究です。

雑誌とかで洗顔方法を調べたり、図書館行って肌の事調べたり、美容の雑誌とか読んでみたりとか。一度ハマるととことんのめり込んでしまう僕は病気かと思える程、肌について調べました。友達とか周りに聞いてみたりしてね。

そしてわかったこと。

肌が綺麗と言われるパーツは顔と手である

結果的に、肌がきれいだなんだと言われるのはまずは見た目です。見た目と言われるのは顔です。そして意外と見られているのは手です。

また、見た目で綺麗と言われるようになると次は触られるようになります。その時にガサガサだと綺麗のレッテルがはがれてしまいます。なので、感触も重要。

アイドルと握手した時に手がガサガサするよりも柔らかいほうがいいでしょ?見た目が綺麗で触っても幸せになる肌。それを僕は目指しました。目標はモチモチの顔に焼きたてのパンのような手です。

アンチエイジングとは失った物を取り戻すことではない

お分かりのように、スキンケアと言うのは毎日のお手入れの事です。毎日やっている事の積み重ねで肌の質感が変化し、綺麗で柔らかいモチモチな肌を作り上げるのです。

それは整形手術のように一回やったからすぐに変化するというものではありません。

一日やったから効果がすぐに現れるわけではないのです。

しかし、逆に考えてみれば肌は毎日使われ、毎日消費されています。毎日傷つけていけばそれがドンドン蓄積されていき、同じ年代の人でも老けて見える肌だったり毎日いたわっていけば若く見える肌だったりするんです。

そしてアンチエイジングっていうのは、エイジング(Age=歳ing)つまり歳をとる事にアンチ(反発)すること。毎日歳をとっていく肌を年取らないように抵抗することを言います。決して、若返る方法ではないです。

一度失った物はもう二度と取り戻せないのです。

なので、しわしわの肌になってからアンチエイジングをしてもしわしわなままでそれ以上悪化しないようにするしか出来なく、あとは塗りたくって隠すしかないです。アンチエイジングとは老化に抵抗する事。

僕がこれから提唱する話はあくまでも肌の劣化、老化に抵抗する方法です。早くやればやるだけ若い肌を保てます。

…あ、勘違いしないでくださいね。現在肌あれがひどい人はそのまんまだって事じゃないですよ。肌は細胞ですから、細胞が生まれ変わる年齢であれば綺麗な肌になることが出来ます。つまりは早くやり始めるに越したことはありません。

これからやる事は10年後、20年後の自分が今のままの年齢に近い肌を保つ方法です。10年前の肌を手に入れることは出来ません。それは10年前の自分を呪いましょう。10年後の自分が今の自分を呪いたくならないように今日からの積み重ねで老化に抵抗するのです。

顔のスキンケアは1に洗顔方法、2に洗顔方法である

はっきり言って、顔の肌が綺麗かどうかは、素晴らしい化粧品を使っているとか、素晴らしい乳液を使っているとか、素晴らしい化粧水を使っているとかそんなんでは決まりません。

さっきも言いましたが、肌は若返りはしません。僕ら人間が出来る事は劣化しないようにすることだけなのです。要は、出来る限り毎日ノーダメージの状態で肌を保ち、さび付かないように気を付けるのです。

僕らは酸素を吸って二酸化炭素を吐き出します。これが老化の原因です。老化とは言わば酸化です。鉄が錆びるのは酸素と結合するからですね。酸化鉄の事を僕らは錆と呼ぶんです。

では、鉄がさびやすくなる状態はどんな状態でしょう。面白いことに、それは酸素が欠乏している状態です。酸素が足りないと酸素を過剰に摂取しようとしてさびやすくなる。酸素によって錆びる鉄は酸素が全くなければ錆びないのですが、酸素がある地球上では酸素が少なくなるとさびやすくなります。

人間の肉体はアルカリ性で出来ていて、酸素を吸って生きていますが、このバランスが崩れると老化が早まるんです。コレを肌に言い換えて言えば、肌に不純物が残っていると酸素を取り入れづらくなり、老化が進む。(※コメントの方に、ここの表現についての指摘がありましたので、気になった場合は、ご参考くださいませ。本文は修正せずそのままにしておきます)

つまり肌の老化に抵抗するためには、不純物を取り除くことが第一なのです。不純物を取り除く事とは洗顔。洗顔こそがアンチエイジングなのです。

女性なら化粧をするのが一般的になっていますが、あれは明らかに肌にふたをして酸素不足を生み出し、老化促進をしています。化粧を早い段階でしているアイドル達の劣化が酷過ぎるなんて言われている原因はコレです。

出来れば化粧をしないのが一番ですが、そんなことも出来ないでしょうから洗顔あるのみ。男性にしても男性は女性より脂の分泌量が多い肌なので、その油が詰まりを起こし、酸素不足によって老化を促進しますから洗顔あるのみです。

つまりは洗顔こそが至高なのです!

洗顔を10分やるとしたら8分は泡を作ることに専念しよう

さて、洗顔の大切さを分かってもらえたなら、次はその方法についてです。あなたは一体どのように洗顔をしているでしょうか?

もしかして、洗顔フォームを手のひらに出して、全体的に伸びたら手のひらでゴシゴシ顔をこすってませんか?

それは絶対にNo!!ダメ、絶対。ゴシゴシ、ダメ。

洗顔フォームは粒子の結晶です。ひとつひとつの粒が大量に集まった状態があのチューブなのです。その粒を使って毎日顔をごしごししたらどうなるでしょう。毎日砂を顔にこすりつけてゴシゴシすると思ってみてください。何十年もごしごしした肌は確実に傷ついて回復不能な状態になってしまうでしょう?

やらなきゃいけないのは肌がバランスよく酸素を吸えるようになる状態を作ることであって、肌の表面をゴシゴシ磨く事ではないのです。呼吸するのは毛穴です。毛穴に入った油や汚れを取り除くことが洗顔です。

では、毛穴に入った汚れを取り除くにはどうやればいいのでしょうか?

小さな毛穴に入れるのは小さな粒子。出来る限り伸ばした小さな粒子です。つまり、泡。その泡の圧力を利用して顔を洗ってください。

洗顔とは泡を作る作業なのです。泡がうまく作れるかどうかがすべてです。もし10分洗顔するのであれば8分は泡を作ることに専念してください。

水を1滴ずつ垂らしてマゼマゼ。また一滴垂らしてマゼマゼ。最終的に手のひらにこんもり山が出来て、それを裏返しても落ちないぐらいの泡を作ったら完成です。

最初の内は難しいかもしれないので、

こういうネット使いましょう。これ、すぐにきめ細やかな泡が出来て便利です。

ネットですら難しいという人は、

このマイクロバブルフォーマーを使ってください。多分、洗顔が楽しくなります。コツは指定されている水の量よりも3割ぐらい少なくすること。それだけで泡の質の違いが実感できます。今までの洗顔とは一体何だったのか…。そんな感じの泡を簡単に作れるので、お試しあれ。

泡が出来たら洗いますが…

当然、この時も手のひらを顔に付けてはいけません。手のひらには何がありますか?指紋があります。紙やすりで10年間磨き続けたらどうなるでしょう。肌が傷つきます。

何度も言いますが、洗顔とは毛穴の汚れを落とすことなので肌を磨かなくていいんです。泡の弾力を利用して、ポムポムしましょう。ポンプのように泡が毛穴に入り、洗顔フォームの粒子と汚れが結びついて、毛穴から出てきます。

これが洗顔です。

洗顔の水の温度

洗顔に使用する水の温度は40度ぐらいのお湯を使いましょう。温めたタオルで顔を蒸してから洗顔してもイイですが、面倒くさいでしょうから、40度ぐらいのお湯で毛穴を開きやすくして洗顔します。

洗顔の泡は必ず綺麗に落としてください。エラの部分に泡が残りやすいですが、気を付けてください。そこから肌が荒れてきたりしちゃいますから。

そして、洗顔後は必ず冷水に顔をつける事。

開いたままの毛穴には汚れが入りやすいです。毛穴を引き締める為に冷水で締めます。

タオルでゴシゴシも厳禁

洗い終わったらすぐに水をふき取ってください。そのままにしておくべきではありません。老化は酸化。水に濡れたままの鉄は酸化しやすいでしょう?肌も一緒。洗ったら水ぬぐう事。

その時もゴシゴシしちゃダメ。タオルをポンポンと肌にあてて拭く事。

洗顔料のおすすめ

僕は今まで数々使ってきて、多くの変遷を追ってきたんですが、まぁコレがいいと伝えても肌には個人差があります。どれがあなたに一番いいかどうかは実際にあなたが使ってみるしかわかりません。

とりあえず参考程度に。

いいじゃんガスール肌石鹸

いいじゃんガスール石鹸いいじゃんガスール石鹸

バラのいい香りがする洗顔料。肌も突っ張らないし、いい感じなんだが、洗顔料にしてはちっと高い。泡は作りやすい。Amazonじゃ売っていない。でも、一度はぜひ使ってみてもらいたい。

パーフェクトホイップは比較的どこにでも売っている洗顔料。手に入れやすさで言えばNo.1だと思う。とりあえずこれ使っておけば間違いはない。泡はすごく作りやすい。

ロゼット洗顔シリーズは4色ぐらい出ているけれど、僕はこの緑色が一番肌に合っている。最終的に、コレが一番僕には合っていると感じたので長く使っている。泡の弾力がヤバい強い。これ使うと他の使えなくなる。

肌の角質をたまには落としましょう

ごしごしは絶対ダメ!って言ったけれども、それは毎日の積み重ねによって傷がついてしまう事であって、たまには肌が生まれ変わる手伝いをしてあげなければならない。

古い肌が落ちて、垢になるように顔の肌も垢となって落ちる時が来る。つまり肌が死んだ細胞になるのです。そのまま落とさずにいると段々蓄積していき固まる。コレを角質と呼ぶ。この角質はたまに取り除いてあげなければならない。これをしないと肌が汚い人は汚いままです。

肌が生まれ変わる周期の事をターンオーバーっていうんですが、この周期が基本28日です。でもこの周期も年齢や食生活によって変化するので自分の状況によって適切な期間を把握しましょう。

  • 10代→20日
  • 20代→28日
  • 30代→40日
  • 40代→55日
  • 50代→75日
  • 60代→100日

大体、こんな感じで言われています。日焼けとかしたらわかりやすいんですけどね。日焼けの皮が自然に剥ける期間がターンオーバーの期間ですから。

そして毎日の洗顔では落とせない要らなくなった角質や汚れなどを落とすことをピーリングと言うんですが、自分のターンオーバーを理解し、ピーリングを行う事が肌をきれいに見せる方法の一つです。

僕はピーリングにこいつを使っています。

パッケージには2週間に1回って書いてあるんですが、僕は大体1ヶ月に1回ぐらいのペースでやってます。先に書いたように洗顔をした後、タオルで水気を取って、手のひらにブドウひとつぶぐらいのジェルを出して、角質を取りたいところを優しくクルクルします。ゴシゴシよりもクルクルって感じでやるだけでポロポロ取れます。

結構面白くてクセになりそうですが、こいつ本当にすごくて、角質が取れる状態じゃないとポロポロしないんですよ。なので1ヶ月に1回ぐらい。あんまりやりすぎるとターンオーバーの周期がおかしくなって肌に悪いのでやりすぎ注意です。

でも、これはぜひ使ってみてもらいたい。

ついでに言うと乾燥肌なので

すべての洗顔が終わったら僕は化粧水をつけるようにしています。前は、

このロクシタンのシアバターを使っていたんですが、高いし、べたつき過ぎるので、ネットで有名な、

このニベアの青缶に切り替えました。が、これも顔に塗るにはちょっとべたつく。というか、こういうクリーム系は毛穴をふさいじゃって毛穴汚れにつながる。

んで、最終的に、

この化粧水に落ち着きました。これを手に取り、洗顔後の顔に手のひらで押し込む。塗るのではなく押し込む。浸透させるように押し込むのです。

パンのような手を手に入れる為に

さて、顔のスキンケアは以上で大体おしまいです。続いて手の方ですが、こちらは簡単。ハンドクリームを頻繁に塗り込みましょう。それだけでパンのような手を手に入れられます。

しかし、正直な所、僕はハンドクリームを付けた後のあのベトベトする感じが嫌いなんですよね。

それで、これも色々と試してみました。

先ほど挙げたロクシタンは確実にベタベタになるのでハンドクリーム向きではない。ニベア青缶も素晴らしいけれど、ベトベト感はぬぐえない。

んで、僕の中で一番最強なクリームはコレです。

コイツ、クリームの癖に、伸ばすと水みたいになって、全然べとつかない。付けた後にパソコンとか触っても全然平気です。唯一の難点は匂いが良くない。悪くないけどよくない。それだけ。

ハンドクリームって面倒くさいけど、時間を決めて付ける事を毎日続けると本当に出来たてのパンみたいな手になる。プニプニされる。

ついでにリップクリームも挙げておきますか

リップクリームはロクシタンでいいと思います。でも、あまりに乾燥がひどい時は、

これ。

なんか、僕がよく使っているやつ、よく見るとアマゾンのベストセラーばっかりなんだよな(笑)

以上の事で、アイドル並の肌を維持している僕ですが、アイドルにならなかった理由は…

中学3年の時に胸毛が生えてきたからです(笑)

それも洒落にならんぐらいボーボーに。

野口明人
ブラジルの人聴こえますかー!

ま、でも中学の時にアイドルをめざし、肌に関心を向けてきたおかげでニキビ面だった僕も今ではどこに行っても顔と手をプニプニされます。

肌アイドルです。

毎回プニプニされながら、どうやったらこんな肌になるの?と聞かれて説明することを文章にしてみました。やるやらないはあなたの自由。

でも、大切なことなのでもう一度言います。

失われたものが戻ってこないのは確かです。今日の肌年齢を未来にプレゼントするのが僕は最良の方法だと思うのですがどうでしょうか。

ではでは。そんな感じです。肌のケアについてお話しました。

あ、ちなみにロクシタンのシアバターはまぶたに上手く活用すると二重になります。そのことについては後日気が向いたらという事で…。

にゃんこ先生
何よりもまずストレスを貯めない事が大事にゃ。その為には、たまには時間をかけて心の洗顔も必要にゃ。

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79 件のコメント


  • 私は中学生なんですけど、朝と夜の1日2回洗顔をしたほうがいいのでしょうか?
    朝は忙しいしなかなか出来なくて。
    もし記事に書いてあったのならごめんなさい。


  • いきなりですが、質問です。
    僕は鼻の赤みと毛穴と頰の毛穴が最近気になりはじめました。毛穴を目立たなくし、鼻の赤みをなくしたいのですが、この記事に書いている通りにやれば無くなると思いますか?もちろん個人差があるのは分かってます。


    • 鼻の赤みの原因は脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とかいう内的原因のものと、洗顔による過剰なゴシゴシによる炎症による外的原因なものが主だった気がします。

      脂漏性皮膚炎の場合は、かゆみを感じたりする場合が多く、洗顔を優しくするように意識しても治らなかった気がするんでお医者さんへ…っていう感じですが、外的原因の炎症の場合、鼻まわりって脂が多くて気になりやすい場所なので、ゴシゴシやっちゃいがちなんですよね。特に毛穴の汚れとかが気になって鼻パックをしちゃったり。

      鼻パックは基本的に厳禁。たまにやったりはいいのかもしれないですが、結構な刺激を与えてしまうものなので、それほど多様しない方がいいです。日々の洗顔方法を変えたり、そもそもの洗顔料を変えてみたり出来るだけ肌に刺激を与えないような環境を作ると赤みが取れたりします。洗顔のし過ぎも気を付ける感じで。

      でもまぁ、洗顔方法を変えても治らない場合は皮膚科へ行って詳しい状況などを話してみるのが一番です。どういうのが原因ってのがわかると適切な対処が取れますので。

      気になる所はよく触っちゃったり、ゴシゴシしちゃいがちなので気を付けてくださいませ。

      毛穴に関しては、とりあえず、丁寧な洗顔後、冷水を当てる事を忘れないようにすると目立たなくなるようになります。僕自身、喫煙していた時期もあったんですが、たばこを吸っているとどうも毛穴が広がりやすいらしく、すんごく気になってどうにかならんもんかと苦心したことがありました。

      たばこを辞め、洗顔をした後に毛穴をキュッ!とする意識をもって冷水で冷やすようにしたらだいぶ変わりました。お湯で毛穴を開いて、汚れを落ちやすくして、洗顔するのは大事ですが、そのままでは開いたままで汚れが入りやすくなっちゃうので、冷水は必ず!です。

      …と、こんな感じなんですが、質問の答えになってますかね。はい。


  • 急に八木出てきてわろたwww
    人それぞれですからね。なんでも基本は大事だと思います。
    牛田先生の非接触生活をしていますが、この記事も参考になりました。
    読みやすくて、面白いです。


    • コメントありがとうございます!

      胸毛がね。。。(笑)

      基本的なことを続けるのが結構面倒くさかったり、1日2日で変わる方法はないかとか、考えちゃったりもするんですが、結局、毎日の積み重ねで肌も変わりますよね。

      牛田先生という人を知らんかったんですが、ググッてみて非接触生活の記事をみてみると、興味が湧きましたのでもうちょっと調べてみようと思いました!

      面白いと言ってもらえるとものすごく嬉しいです。

      ありがとうございました。


  • いままででいちばん説得力のある記事をよんだって気がする!笑ありがとうー!ホーム画面に追加しますー!


    • そこまで褒めていただけるとは…。

      正直、顔がにやけてしまいます。

      こちらこそ、もったいないお言葉ありがとうございます!


  • よくお勉強されていらっしゃる様で、感心しましたし、参考になりました。
    ですが、スキンケアにお化粧水だけと言うのは良くないのではないでしょうか?
    油分で蓋をしなければ、化粧水は肌にもともとあった潤いも連れて蒸発してしまう、と聞いた事があります。
    それに、乾燥するならクリームだけで保湿してあげないと余計に乾燥してしまうし、肌がふやけてターンオーバーが早まり、敏感肌になってしまう。そもそも、肌に水分なんて入らない。と、皮膚科のお医者様がおっしゃっておりました。


    • なるほど!勉強になります。

      油分で蓋を。ですね。

      僕は結構な乾燥肌なんですが、上記のようなケアでずっとやり続けております。

      たぶん、季節的なものもあるのかもしれないですが、カサカサになるときもあれば、脂っぽくなる時もあり、その時その時で、対応していたりはするんですが、油分補充のクリーム系はどうも好きになれず…。

      一通り使ってみた結果が、紹介した化粧水をつけるという行動なのです。僕の場合ですが。

      たぶん人によってどれが一番しっくりくるとか、使わない時と使う時の差とか、続けてみるとわかると思うので、そこは柔軟に。

      …化粧水が潤いを連れて蒸発してしまうという話、ありえるかもしれないですね。あんまり考えたことはなかったですが。

      皮膚科の先生によって、何もつけないのが自然だとか、つけた方がいいとか色々と意見が分かれる所ですが、毎日自分の肌と相談してみて、一番あったスキンケアを続けることが大切だなぁと思います。

      為になるお話、ありがとうございました!


  • 男性のニキビ対策の情報を色々と漁っていて、ここに辿り付きました。
    自分はここ数年洗顔ネットを使ってなかったのですが、再び使うようになってからそれだけで、肌の調子が良くなっている気がします。
    皮膚科やスキンケア商品の選定では色々悩むくせに、基本のケアに目が行かないのは我ながら不思議でなりません。

    近々ロゼット洗顔パスタとハトムギ化粧水に買い替える予定です(Amazonでも1位だし肌男の人がよく薦められてます)が、この記事をよんでピーリング用のロゼットゴマージュも手に入れようと思います!

    管理人さんの性格や文章の書き方など
    自分と似ているところも多く感じたので、思わずコメントしました。

    想いを共有できると嬉しいので
    恐れながら私のブログの肌の日記のリンク(http://ameblo.jp/takuya-matta/entry-12108877994.html)もも載せさせて頂きます。

    私も清潔で健康な肌を手に入れるため
    継続してスキンケア頑張ります!


    • 似ているところが多く感じたという言葉に思わずニッコリしてしまいました。

      そう言っていただけると嬉しいです。

      日々の繰り返しがいい肌をうみだす!

      お互い美肌男子を目指して頑張りましょう!!


  • 私は昔ニキビだらけで、今は落ち着いているのですがそれでもやっぱり小さいニキビがあったりザラザラしたり、なんといっても毛穴が汚く、黒ずみがあり、
    the汚肌!!!という感じなのですが、改善出来ますか??


    • 小さいニキビに関しては、気にしないことです。毎日キレイに洗顔をしていてもその時に食べているものとかの影響で出るもんは出ます。それが出た時に後に残らないようにするのが大切。

      ただ、毛穴の黒ずみに関しては、洗顔を丁寧にやっていればかなり改善されると思います。あまりゴシゴシやり過ぎるのは逆効果ですが、泡をちゃんと作って、その弾力で丁寧にクルクルやるのを続けていると目に見えて肌の黒ずみがなくなります。

      ザラザラというのも恐らく洗顔をするというよりも、泡でもふもふするというイメージを持つようにすれば、結構モチモチ感が出てきます。

      汚肌!という文字には笑いましたが汚肌が、お肌に戻れるように祈っております。


    • 中学校から、身長だけは高くて中学3年で185cm、高校でさらに伸びて187cmになりました。

      世代的に、「流川楓と同じ身長なんだ〜」とよく言ってました(笑)


  • 凄くわかりやすい文ありがとうございます!
    ところでなのですが、僕は今20歳なんですが今までニキビなど吹き出物が出たこと無かったのですがココ最近ちょくちょく出てくるようになってきました。
    肌が白いのでちょっとしかニキビやニキビ跡でも目立ってしまいます、、
    茶色くなったニキビ跡や赤みだけが残るニキビ跡は洗顔を変えればなんとかなりますかね?


    • ニキビに関してはとにかく触らないこと。それが大事です。洗顔で改善されるというよりも、ニキビが出来た時に触ったりして、そこからばい菌が入ったりすることが多いので、ニキビが出来た時は気になるかもしれませんが、肌をきれいに保ってとにかく気にしないことです。

      正直な所、肌が白くて目立ってしまうと感じるのは、本人なだけで、周りから見るとそれほど気にはなりません。

      なので、ニキビが出来た時は、気になるのは自分だけと割り切って、存在自体を忘れてしまいましょう。

      悪化さえさせなければ、ニキビは自然と治りますよ。触ったり潰したりして出来てしまったアトは治りにくいので注意です。

      しかし、20歳の肌、うらやましい…。きれいな肌を保ってくださいまし。


  • 女で中学からニキビに悩んでもう
    8年目になります。

    いろいろ調べて買って試して
    一時は良くなるも、
    また荒れだしてしまい
    ほんとに鏡を見るのがイヤで仕方ありません。

    ですが、仕事柄化粧は
    いつもしないといけないので
    肌を休めてあげる暇が無く
    洗顔はまず、化粧落としで化粧を
    落とさないといけないのに
    オイル 泡 クリーム ジェル など
    いろいろなものがあり
    そして、いろいろなネットに書かれて
    いることが違いすぎて
    ほんとうに、悩みが耐えません。

    ですが、記事に書いてあった
    洗顔方法はとてもわかりやすく
    よさそうだったので
    試してみようかと思います。

    男性なのでわからないかもしれないですが、
    もし、お化粧も落とすとなったら
    どーしたらいいんでしょうか、、


    • 8年間、肌のことで悩んでいるとなると相当なストレスだろうなぁ…と、出来ればなんとかその悩みを軽くしてあげたいと思いましたが、いかんせん男性なもので、化粧のことについては少々知識不足です。なので、肌の専門家の方々、数名に色々と話を聞いてきましたので、その情報を共有したいと思います。

      まず、化粧落としのクレンジング剤ですが、仰るとおり、オイル、泡、クリーム、ジェル、その他色々と種類があります。ただ、このコトに関して、みんな同一意見だったのは、どれを使ってもイイとのことです。どれが優れているとか、どれが個人的に肌にあうとか、そういうのはあまり重要ではなく、どのクレンジング剤を使ってもいいので、大切なのはその使い方。化粧というのは、肌を劣化させる以外の何物でもないので、とにかくしっかり落とすこと。さっと素早く落とすのが良いとの情報も出回っているようですが、僕が聞いた人たちの意見では、時間をかけて丁寧にしっかり落とす方に重きを置いてくださいとのことでした。

      それと、やっぱりここで書いた洗顔の方法にも通じるところですが、肌への摩擦は少なくしたいので、ちょっと多すぎるかな?ぐらいの量を使い、その弾力で浮かせるのが良いとのことです。手でゴシゴシするのではなく、クレンジング剤のもつ弾力で浮かせるイメージ。…まぁ、そうなるとクリームとかジェルタイプのやつが使いやすいかな〜とは思うんですが。

      あとは、肌荒れが気になってしまう場合は、やっぱりその洗い方でダメージを与えてしまっていると思うので、クレンジング前に落ちやすくするためにスチーム的なやつで顔を温めるのも良いとか。

      うーむ。とりあえず、こんな感じの話でした。あまり参考にならなかったらすいません。

      少しでも、肌の状態が良くなりますよーに。


  • ロゼットの洗顔の同じやつを使っててググってたらたまたまたどり着いて読ませていただきました。女の私でも為になることばかりで、とても参考になりました。
    洗顔後の引き締めはやってなかったので、これからやるようにします!アラサーなのでターンオーバーは40日くらいなのか…気長に丁寧にスキンケアを続けるのが大切ですね。
    ハトムギ化粧水、有名ですよね。気になるので今使ってるものが終わったら買ってみようかなあ。
    クリームが苦手との事ですが、私も苦手でジェルタイプのものを使っていますが、ジェルの方が軽くておすすめですよ。


    • 洗顔後の引き締め、特にこの時期は寒くて手を抜きがちですが、乾燥する時期でもあるので、お湯、水、お湯、水と肌にちょびっと刺激を与える感じでやってます。最後は水でキュッと締めるイメージで。ハトムギ化粧水、量もたっぷりあるので、だいぶコスパはイイと思います。

      今度、ジェルタイプのものを使ってみようかな。情報ありがとうございます。

      花粉症の季節で、重度の花粉症の僕は常にマスクマンなんですが、それでも花粉の影響で肌がカピカピになりがちなので、この時期はすごーく気を使います。

      ま、今やっていることが、10年後とかに振り返って、ああ、続けててよかったなと思えたら嬉しいなぁ。

      ちゃこさん、コメントありがとうございました。


  • ネットで色々と見ていたらたどり着きました!
    どのスキンケアについて書かれている記事を読んでも、元々綺麗な肌の人の事ばっかりで、あーあ、やっぱり肌がきれいな人は生まれつきなんだ…。
    とこんな気持ちになるのは良くないなーとは思いつつも、羨ましくて妬んでました。
    だって一度も顔中にニキビが出来たことがない人なんて、夜更かししても、肌がきれいなんですよ!?恨まやし過ぎます!(泣)
    だからずっと諦めてました。一度顔中痛々しい程のニキビが出来てしまったらもうおしまいで、きっと一生ニキビあとに悩まされ、毛穴に悩まされ、
    肌きれいなんて言われないんだろうなーと。だけど、この記事読んで、良かった!と思いました!
    これから、少しずつ頑張っていこうと思います!
    今は毛穴がすごいし、小さいニキビがけっこうあります。
    だけど、ずーっとこのままなのは嫌なので、努力すれば変われると知ったので!
    頑張ります!
    長文失礼しました。


    • 豆さんのコメントを読んで、管理人である僕もなんか勇気もらいました。

      この記事を書いたのも結構前にはなってしまうんですが、今でも色々な人に読んでもらえて、今回のようなコメントをいただけると、あぁ、書いてよかったなと素直に嬉しくなります。

      最近は諸事情により、記事を更新出来ていませんが、なんとかこれからも読んでくれた人が、このサイトにたどり着けてよかったと思えるような記事を書いて行けたらと思います。

      今、自分の肌が汚く思っていたり、悩んでいたとしても、毎日ちょっとずつですが必ず自分を好きになれる肌に変われます。あぁ、面倒くさいから今日はいいかな…。とか思っていた時もあったことは事実ですが、それでも思い直して、今日の行動は未来に影響する!と信じて、続けていてよかったと今では思えます。

      初対面の人とかに、「肌きれいですね。」とか言われると、え?そうですか?なんてとぼけたりもしますが、内心ではかなりドヤ顔をしています。

      自分が続けて来た事が人にわかってもらえるとやっぱり嬉しいですよね。

      豆さんがおっしゃられたように、努力すれば変われるものだと思います。

      世の中、努力しても報われないものばっかりな気はしますが、肌と受験に関しては努力が結果に結びつきやすいものだと僕は思っています。

      コメントありがとうございました!頑張りましょう!


  • 昔のニキビ跡が黒っぽい斑点のようになって友達から気持ち悪いと言われてしまいました…(泣)
    おでこのあたりに集中しているのですが、どうしたら治るんでしょうか?
    また、
    二の腕にも原因不明のブツブツがたくさんあります。よろしければこれの解消法も教えていただけないでしょうか?


    • おでこのあたりに黒い斑点…。多分、それは今日明日で治るようなものではないのかもしれませぬ。

      二の腕のブツブツに関してはうちのお姉ちゃんが同じ状況でして、正直な話、自宅でケアできる部分は少なく、皮膚科に見てもらう以外にはやりようがないのが現状です。

      一応、尿素入りのクレームを塗るというのが対策としてはあるのですが、それで治るかどうかは怪しく、原因が心に起因することが多いため、気にしないようにするというのが、一般的な対応のようです。

      姉も、最初の頃は気にしていましたが、気にしたところで治るのが早くなるわけではないことをしると、存在を忘れたようになりました。

      気がついた頃には、二の腕のブツブツは軽くなっていました。何が原因かはわかりませんが、二の腕は他人にあまり注目されるところではありませんので、長袖を着るなどの対策で時間をやり過ごすのが、結局のところ一番肌には効くのではないかと思います。

      専門家ではないので、あまり参考にならない話でしたらごめんなさい。


  • 記事読ませていただきました!とても読みやすく、基礎的な内容ですが改めて文字にして読むとためになる情報が多かったです。
    肌が荒れているなーと自覚したとしても、女である手前どうしても「ファンデーションで誤魔化す」という方向に思考が寄りがちでしたので、今の自分を見つめなおすいいきっかけとなりました。
    きちんと洗顔は泡を立ててするようにしますね。

    胸毛が生えてこなければ…今頃世間を騒がせるようなアイドルになっていたのでしょうか。(笑)


    • アンさん、コメントありがとうございます。

      この記事を書いた時は、結構長い文章書いちゃったけど、最後まで読んで、キレたりする人いないかな…。と、ちょっと心配になったものです。

      というのも、書いた内容は基本的にそれほど目新しい情報でもないし、聞く人が聞けば当たり前じゃないか!と思ってしまうような事だからです。

      ただ、それでもこの記事にたどり着いた人が最後まで飽きずに読んでくれるように丁寧に書いたつもりですし、実際、肌とかって一日二日で綺麗になるものでもないし、毎日ちょっとばかしの気遣いが肌を綺麗にしてくれるというのを知るだけではなく、実行してもらいたくて書きました。

      そう。アンさんが仰るとおり、人は「誤魔化す」のが大好きです。

      どうしたって、一日二日で治らないものならば一日だけでも綺麗に見せたいから、化粧で塗りたくります。

      一日を誤魔化す事を繰り返し、繰り返し、繰り返す。

      その積み重なったダメージが肌を取り返しの付かない状態にしてしまいます。

      でもまぁ、女性の方的に化粧をするのは「常識」「礼儀」だからしないわけにはいかない。というのも理解しているつもりなので、せめて、洗顔で肌が呼吸できる状態を作ってあげて就寝するだけでもだいぶ変わるという事を知っていただきたく、洗顔の方法を書きました。

      泡をぐわーーーーっとしっかり作って顔を洗うだけで1年後の自分の肌に自信を持てるようになると思いますので、ぜひ実践してみてくださいませ。

      P.S.

      胸毛が生えてこなければ、多分、アイドルか水泳選手で世間をあっと言わせていたはず!毛深いコンプレックス、闇深し…。


  • こんにちは。記事がとっても読みやすく、面白くてつい見入ってしまいました!コメントも全て読みました!

    私は18歳で華の高校生なはずなんですが、ニキビが…
    悩んで悩んで悩んでいろんな情報を知って実行して失敗して…の繰り返しでした。今でもです。
    肌について色々勉強はしてきたつもりですが、失敗するということは間違った知識だったんだと思います。それに比べると管理人さんは勉強されたことが大成功で本当にすごいです!!尊敬します!!
    市販の洗顔料で求めやすいものは肌にあまり良くないと思っていたのですが、成分などはあまり関係ないのでしょうか?
    洗顔の仕方こそが一番大事なんですかね??

    この記事に巡り合えて嬉しかったです(>_<)
    お返事をひっそり待っております…笑


    • 華の高校生・りこさん。

      コメントを残していただき感謝です。

      僕は特に著名人というわけでもないし、人気ブログの管理人というわけでもないので、どこかしらから検索いただいて、この記事にたどり着く人というのも大変、まれでしょうし、その「まれ」な人の中でわざわざ記事を最後まで読んでくれる人というのは更に希少です。さらにさらに、その希少な人々の中でコメントを残していってくれる人というのはもう宇宙が誕生するぐらいの奇跡に等しいと思っております。感謝感謝。しぇいしぇい。しぇい。

      さて、18歳ですか…。わ、若い…。思い出してみれば、もう10年以上も前の事なんですねぇ。しかし、そーいわれてみれば僕にもありました。高校生時代。多分、今まで生きて来た中で一番、鏡を見ていた時期なんじゃないでしょうか。

      中学生の頃に自我の目覚めを迎え、他人からどう見られているのかどうかがだんだん気になりはじめ、高校生の時が絶頂期。

      モテたいという野心も生まれ、時間さえあれば鏡をのぞいていたあの頃。まぁ、僕は野球部だったので、坊主頭でして、髪型で勝負出来ない分、肌の綺麗さで勝負!!っていう感じでした。

      そうなるとやっぱり気になるニキビたち。ひとつ出来てしまったら最後、鏡を見てはそのニキビとずっとにらめっこ状態。

      時には部活で汚れたままの手でニキビを潰そうとしてしまったり…。

      が、しかーし。

      それだけはやってはならぬと我慢し続けました。とにかくニキビが出来たら触らない。これ、鉄則。

      高校生の時期はやっぱり気になるものは気になって仕方がないとは思いますが、僕は来るべき未来、アイドルとして成功する頃の美肌を手に入れるべく、高校生の時期に出来たニキビは今のうちに出来とけ、あとで綺麗になってたらそれでいいと唱え続けました。りこさんも、今はニキビが出来る時期なのだ!と割り切り、自分の運命の人に出会った時に最高の肌を見せられるようにしようと今から未来の肌への投資を。

      >>肌について色々勉強はしてきたつもりですが、失敗するということは間違った知識だったんだと思います。

      とのことですが、失敗するということはある程度、必要な事です。

      …と、いうのも、

      >>市販の洗顔料で求めやすいものは肌にあまり良くないと思っていたのですが、成分などはあまり関係ないのでしょうか?

      これ。

      本文中でも述べましたが、僕も最初から自分に合った洗顔料を使っていたわけではないのです。

      色々と手を出してみて、これはなんか肌が突っ張る。これはなんかカッサカサになるな…など、数々の失敗を繰り返し続けて、自分に合ったものを見つけたのです。

      なので、市販の手に入れやすそうなヤツが肌に悪いということではないと思います。もちろん、肌に合わないという人もいるとは思いますが、これが肌に合う!という人もいます。

      つまり、自分の肌に合う合わないは手に入れやすさでは決まりません。

      成分的なものでいえば、くっそ高くて、なかなか手に入りにくいクリームと、ニベアの青缶の中の成分がほぼ一緒だった!なんてこともあったりするので、値段が高いからいいものを使っている…というわけでもありません。そもそも地球上の中で手に入りにくいものだから肌にイイ!という美容業界の考え方が若干疑問です。手に入りやすくて、肌にいいものだってあるはず!

      もちろん、自分の肌に合うものを探していく中で高いものにも目を向けてみるというのも必要ですが、僕は石油王でもなかったのでとりあえず、近所のスーパーや薬局で買えるものから手を出していきました。しかも、あの頃は今みたいにインターネットも発達していなかったので、一般的な人の口コミを当てにする事もできず、雑誌とかのビジネス的な意図が入った記事などから参考にするぐらいしか出来ませんでした。

      僕が出来る事は、とにかく使ったことが無いものをコンビニで働いたバイト代で買って使ってみること。肌に合わなかったものは残っていても新しいのを買ってしまっていたので、洗面所に溜まっていく中途半端に使った洗顔料の山を見た親は度々、キレてはいましたが、そんな感じでトライ・アンド・エラーの繰り返しでした。

      んで、結局、僕の肌に合ったのは薬局でも手に入りやすいものだったっていう話です。

      もちのろん、洗顔の方法はお話した通り、泡を作って、肌を泡の弾力でポムポムするというやり方はぜひ実行してください。

      どれが一番大事というのは、僕としてはムズカシくて決めかねるのですが、同じ洗顔料でも洗い方が違うと肌の状態もだいぶ変わるという事は確かです。

      人生も肌も、いわば、オセロです。

      今は真っ黒で負けそうでも、失敗もくじけず、諦めずに続けていけば真っ白になることだってあります。

      大事なのは、続ける事。そして影響が大きいのも「続けている事」。

      肌に良くない事を続けていると、数年後にはボロボロの肌になります。
      それと同じ原理で、肌にいい事を続けていると、数年後には素敵な肌になります。

      なので、失敗の中から、自分の肌にとっていいこと、悪いことを理解していって、いい事を積み上げていけばきっと素敵なお肌が手に入ると思いますよ。

      …ふぅ。

      お返事をひっそりお待ちになっていただいたようなので、気合入れて書いたら、ブログ一記事分ぐらいの量になってしまった(笑)
      最近、記事すら書いていないのに…。

      そろそろ、新しい記事書きます。お楽しみに。

      ではでは、コメントありがとうございました。そして、こんな長いコメントを読んでくれてありがとうございました。

      野口。


      • こんなに悩みに真摯に答えてくださる方初めてでした泣
        ありがたいお返事ありがとうございました!!!(;_;)
        とっても嬉しかったです!

        個人的に二重の記事楽しみにしてます、、!


  • 記事、とても参考になりました
    私は今、中学3年生なのですがニキビに本当に悩んでいます。
    小6のときに額と鼻のニキビがすごくひどくなって皮膚科に行き、全部綺麗に治りました。ほんとに中2の中盤までニキビのことなんか忘れるくらいに。
    でも中2の12月頃から今まで出来たことのなかった頬に、しかも今まで一度もなったことのなかった赤いニキビ跡になってしまいました。(今でもニキビは頻度は減りましたが繰り返し出来ています)
    額とかはまだそこまで見えるものではないし(髪があるので)、ストレスもそこまで溜まらなかったのですが、頬は隠すことも出来ず、治っても赤い跡が残っているので傍から見たら普通のニキビとなんら変わりないし…
    しかも私は1つ大きいのがポチッとできるようなタイプではなく、赤ニキビが群生してしまうタイプです
    今ももちろん皮膚科にも美容皮膚科にも通っていますが、本当に少しずつしか治らずストレスが溜まる一方です…
    愚痴のようになってしまって申し訳ないのですが、一番のストレスの要因は、周りの同学年の女子は1人も肌に悩んでいないということです。(同学年の女子生徒は100人くらい)
    普通、中学生ってもっとニキビとかに悩むものじゃないの!?なんで私だけなんだろう…とか色々考えてしまいます。
    しかも、ニキビに悩んでいる人がいないというのは、ニキビに対する理解者が少ないということでもあり、本当に辛いです。
    そのせいで、今は不登校気味にもなってしまっています。
    なぜこれ程までに周りの子はニキビに悩んでいないのでしょうか…
    どうすればこの負のスパイラルから抜け出せますか…?
    暗い上に長文になってしまいすみません…
    少しでもいいので、お返事を頂けたら幸いです。


    • ゆうさん、コメントありがとうございます。

      この記事、中学生も読んでくれているんですね。色々な世代の声が聞けて嬉しいです。ブログってすごいなー。

      ふむふむ。

      ゆうさんは、小学6年生でニキビが出てきたとなると、周りの人よりも「成長期」が少しだけ早いんですね。うん。

      そもそも、ニキビの原因というのはこの「成長期」に出る成長ホルモンというやつです。

      だいたいの人で高校生ぐらいになると(人によっては小学生の人もいるし中学生の人もいるし、大学生に迎える人もいる)、男女ともに声変わりをしたり、身体がしっかりしてきたりします。大人になる変身の途中ですね。その変身に必要なのが成長ホルモンなんですが、この成長ホルモンはいわば”刺激”を与える存在です。刺激によって、成長しろ〜成長しろ〜と身体に訴えかけるわけです。

      ただし、身体の中で刺激に敏感な所もあるわけでして、肌は普段からある程度、外敵から守るために「皮脂」というあぶらで守る膜を作るわけですが、この成長ホルモンの刺激を肌は敵だと勘違いして皮脂を大量に出そうとします。皮脂で刺激に抵抗するわけですね。

      ニキビの原因はこの大量の皮脂が毛穴に詰まって、「悪化する」ことです。よく聞く言葉で言えばアクネ菌というヤツが「エサが来たぞー!!」と、溜まった皮脂を食べて繁殖するからでして、なんというかある程度はニキビというのは成長の代償なわけです。

      もちろん、この肌の抵抗というのは人によってそれぞれで、たとえば花粉症は花粉が身体に入った事を排除しようとして鼻水やくしゃみで抵抗しようとする現象で、抵抗力が強い人が比較的になりやすいものらしいです。

      でも世の中には花粉症じゃない人も沢山います。それは人によって抵抗力が違うから。過度な抵抗をしてしまう状況をアレルギーといいますが、アレルギー持ちの人は治したくても身体の抵抗力をなくすことは他の病気に対しても無防備になってしまうことを意味するので、現状ではアレルギーを直接的に治す方法は難しいとされています。

      身体の抵抗が強い人はもう仕方ないと諦めるしかないのが現状。

      まぁ、実際、僕は重度の花粉症で、毎年苦しんでいますが、人より抵抗力が強いんだ。なんかそれって他の病気とかにもかかりにくいんじゃね?とかプラスに考えるようにしてます。

      とりあえず、花粉症と同じで、ニキビに関しても発症している人はすごく悩むけど、発症していない人はなんで悩んでいるのかわからないってぐらい身体がなーんも変化しないのです。それは人の身体の反応なので仕方がない事。

      成長期が早いという事と人より抵抗力が強いという、この2つの理由が絡まって、周りの同学年の女子が肌に悩んでいないのに、なんで自分だけ…という状況を作り出しているんだと思います。

      まぁ、先に言った通り、ニキビは大人になる過程で生じることなので、成長期を迎えていない人がまだ多い中学生の時分には悩んでいる人も少ないのでしょう。もしかしたら、ゆうさんは周りをみて、なんでみんなはこんなに子どもなんだろう…。と思うことも多いかもしれません。私は人より大人なのだわと優越感に浸れるなら、ちょっとは楽になるかもしれませんが、そうも簡単ではないかもしれないですね。

      僕は人より思春期が早かった(中学で身体が完成されていた)ので、思春期がやってこない人を見て、なんでこんなガキなんだよ、コンチクショー!と何度も思ったものです。それと同時に、やっぱり僕は特別なんだ。アイドルにならねば!と中二病が爆発していました。

      …えーっと。真面目な話。

      大人になるということは「悩む」という事を覚える事だと僕は思います。なので、ゆうさんが今、悩んでいるということは大人になっていっているんです。それは正常な事。

      人より、ちょっと早かったというだけで、もう少ししたらみんなそうなります。

      でも、そーは言っても、やっぱり理解者が少ないのは辛い。

      幸い、ゆうさんがこうやってコメントを残してくれたので、僕はブログを通じてではありますが、ゆうさんの事を必死で理解しよう!とすることは出来ます。

      僕の持論。

      「経験した事がない事を理解する事は難しい」

      なんか昔、バカの壁という本か何かで読んだのかな。

      つまり、悩んでいない人には悩んでいる人の気持ちは理解するのが難しい。だったら、悩んだ事がある人を探す方が早い。

      もちろん、経験した事がなくても人には想像力というものがあるので理解することは不可能ではないんですが、やっぱり経験者には負ける気がする。

      なので、周りの中学生の友達だけではなく、ブログでもいいし、周りの大人の人でもいい。どんなコミュニティーでもいいので自分の悩みをわかってくれる人(肌で悩んだ事がある人)を増やせたら、ちょっとは心が楽になると思います。

      多分、もうちょっとだけ時間が経てば、周りの友達も理解してくれるようにはなると思うんだけど、大事なのは今のストレスを軽くする事だと思うので、時間が経つまではそういう対処をしたほうがイイかなと。

      なので、うん。こうやってコメントをしてくれたという事は、すごく良い事です!ありがたやありがたや。

      僕も悩んでたからなー。中学の卒業アルバムとか僕だけかなりニキビがひどくて、いま見ても泣きそう。でも、今や、女子にさらわれるほどの美肌ですよ、奥さん!

      …さて、ではちょっと具体的な対処の方法の話をしましょう。

      先ほど、アレルギーに対しては対処の仕方が難しいと言いました。ただ、このニキビに関しては肌の抵抗によって出されるのは「皮脂」です。ニキビではなく「皮脂」です。

      皮脂はニキビではありません。皮脂があれこれの変遷を得てニキビを引き起こすんです。つまり二次災害であって、花粉症のように鼻水が出てヤバイという話ではなく、皮脂が大量に出るのは止めなくても良い。

      大量に出て毛穴につまったり、アクネ菌が繁殖する事さえ止めればある程度はニキビを防げます。

      それとニキビの種類ですが、ニキビには白ニキビと赤ニキビがあります。白ニキビは毛穴に皮脂が詰まってしまっている状態。赤ニキビはアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態。

      ゆうさんの場合は赤ニキビが群生してしまうということなので、アクネ菌の繁殖によるものが主な原因なんだと思います。

      じゃあ、アクネ菌ってなんやねん!ってことですが、アクネ菌は常在菌の一種。人間の身体にいるやつです。なんかヨーグルトのCMとかで大腸菌がなんやかんやと聞きますが人間は菌を飼っているんです。

      飼っているということは身体には必要なのです。ただ、同じ菌でも善玉悪玉とかよく聞きますよね。このアクネ菌にも善玉、悪玉というものがあります。

      善玉が身体にとっていいやつ。悪玉が身体にとって悪いやつ。善玉アクネ菌は肌を弱酸性に保ってくれる。ビオレのCMでも言ってますが、肌は弱酸性。ちょっとした病原菌なら弱酸性によって倒してくれる。(ATフィールド!!)

      一方、悪玉は皮脂を毒に変えてしまう。具体的には弱酸性じゃ飽きたらず、酸化しすぎた脂質に変えます。

      まぁ、よく考えて見れば善玉悪玉どっちも似た性質ですよね。「酸化」です。

      ちょこっとの酸は肌を外的から守ってくれる。でもそれが増えすぎたら肌ですら耐えられなくなってしまう。

      つまりはアクネ菌のバランスが大事。アクネ菌が増えすぎると酸がきつすぎるんです。それで炎症して、肌が赤くなる。これが赤ニキビの原因。酸化とは、記事の中でも話しましたが老化と一緒。

      老化したものは取り戻せない。しかし、肌はターンオーバーというのがあるので新しい肌に生まれ変わるまで待てばまた綺麗な肌になります。でも、おっしゃるとおり時間がかかります。治るのは少しずつでしかないです。

      勘違いしやすいのはアクネ菌を完全にゼロにする、死滅させるというのは善玉までなくなってしまうのでやってはいけないということです。洗顔料でもアクネ菌をなんちゃら(殺菌とか脱脂とか)というのがありますが、あれは出来れば使わない方が良いと思います。

      大切なのはアクネ菌が繁殖する環境を作らない事であって死滅させることではない。

      ここが重要です。

      大抵の人は菌が原因と聞くと、それを排除するためにゴシゴシ洗って削ぎ落とすイメージを持ってしまいがちですが、菌は悪いものではなく、過剰に菌を増やしてしまうからダメなのであって、バランスよく保っているのが一番肌が正常の状態なのです。必要な物まで取り除いたらダメ。

      アクネ菌がちょっとあればバリアとして使える。沢山あるとバリアが強力すぎて自分までも傷ついてしまう。バリアがなかったら刺激に無防備過ぎて傷つく。

      じゃあバランスよくしましょう。ということです。

      アクネ菌は皮脂をエサとして食べます。これは普通のことです。バリアとして使えます。でも成長ホルモンによって、皮脂が大量に生成されるとアクネ菌が沢山増えちゃうわけです。なので、その大量に生成された分だけの皮脂を洗顔で洗い流しましょう。

      ということで、やっぱりここで正しい洗顔の登場です。

      ゴシゴシすると肌が傷つき乾燥します。乾燥するとそれをなんとかしようと皮脂を大量に生成します。結果、アクネ菌が増えすぎちゃうのでアウト。

      それと同様に、ニキビを気にしすぎて綺麗に保つべきだなんだと洗顔の回数を増やしたりすると皮脂を落としすぎて、皮脂を大量に生み出す体質になっちゃうのでアウト。

      夜、寝る前の洗顔で毛穴の汚れを優しく落とす。

      これだけ。炎症している肌は敏感なので、朝夜の二回は刺激的過ぎると思います。夜の一回がベストだと。

      皮脂の量が通常の状態を保ったままの肌を長く維持するというのが赤ニキビの対処法です。回数と洗顔方法の両方に気を使わないといけないので面倒くさいかもしれませんが、続けていれば赤ニキビはだんだん消えていきます。だんだん、というのが申し訳ないんですが。

      ちなみに、赤ニキビはつまり酸化によって炎症しちゃっているわけなので、抗酸化作用のあるもの、ビタミンCとかそういうものを摂取したり、抗酸化作用のある化粧水を使ったりすると炎症を抑える事が出来ます。抑えるだけで、治るにはやっぱり時間はかかります。

      あと、ニキビが気になって、髪の毛で隠したりもしますが、髪の毛によって菌が繁殖したりもするので、出来れば髪の毛に触れないようにした方が悪化は防げると思います。みんなの前だと嫌だとは思うので、家にいる時とかだけでも髪の毛を上にあげておくとちょっとはいいかも。

      うーむ。

      負のスパイラル。とりあえず、ニキビは目に見えるから生まれる悩みなんですよね。目に見えるという事は、見られているかもしれないという事。

      多分、鏡をみて、人もこういう風に自分を見てるんだろうな…。嫌だな…。って自分の目を通して、他人からの見え方を気にしちゃっている。

      と、なると鏡を見る回数を減らすだけでもだいぶストレスは軽くなると思うんだけども、中学生とか高校生の時ってやっぱり鏡は見ちゃいますよね…。

      僕は過剰に自分は注目されていると思っていたから、何度も鏡見ては落ち込んでっていうのを繰り返してたけど、高校の時の先生に、

      「人はお前が思っているほどに、お前のことなんか全然見てないから、本当に注目されたいなら相当の努力が必要だよ」

      って言われて、

      「でも、逆に考えればお前が気にしているほどお前の欠点も相手には知られてないし、お前が言って傷つけちゃったとか考えていることも相手にはさほど届いていないから、言いたいことはちゃんと自身を持ってはっきり発言しな」

      と付け足されたのを聞いて、なんか心が軽くなったのを覚えてます。

      僕の顔のここが変だよなとか、自分主体で、自分が考えている事は当然相手も考えていることなんだと考えていたんですが、そうでもない。

      今の話が、ゆうさんにとってどんな意味を持つかはわからないですが、とりあえず、僕はどっちの自分の方が、今、この瞬間は最善かを考えて行動するようにしています。

      ニキビで悩んでいる自分とニキビに悩んでいない自分。

      僕はニキビに悩んでいない自分の方が好きなので、嘘でも悩んでいないふりをします。すると本当にニキビの悩みが軽くなります。

      次に肌が汚い自分と肌が綺麗な自分。

      僕は肌が綺麗な自分が好きなので、肌が綺麗な人ならこういう事やっているんだろうな〜っていう事を嘘でも真似て生活します。

      すると、だんだん本当に肌が綺麗になってきます。

      基本的にそういう生き方を僕はしてきました。

      どっちの自分の方が、自分は好み?

      じゃあ、こっちの自分を演じてみよう。

      1年後。

      あれ、マジでそうなってね?

      っていう具合に。

      不登校になってしまっている自分がいても、

      この不登校の間に、自分を嫌いになっている自分と自分を好きになっている自分。

      どっちが良いか。自分を好きになっている自分。

      じゃあ、自分を好きになっている自分ってどういう事考えてるのかな。とか考えて、実際それを演じてみる。

      学校を休むという事は、人が行けないところにも行けるという事。誰も自分を知らない場所に行けば、自分を見ている人なんていないわけですから、ニキビも気にならない。というか自分がどんな顔をしているのかすら関係なくなる。

      そこで美味しい空気吸って、美味しいもの食べて、気になった風景とか携帯で写メって、後で誰かに話せる話がひとつでも出来たらいいなと。

      学校に行った時にそーゆー話題を笑いながら友達に出来たら、マジで!?休んでいた間に何してんのお前(笑)おとなしく家で寝てろよとか言われたり。

      なんか、またもや長くなって何の話をしているかわからなくなりましたが、肌の事で悩んでいる人って、人一倍鏡を真剣に見ている人で、人一倍、自分を好きになりたい人なんだと思います。

      それなら、嘘でも自分を好きな自分ってどんなんだろうって考えて自分を好きな自分を演じてみたら、結果的に本当に自分の事が好きになって、その結果、ストレスがなくなって肌が綺麗になったりすることもあるかもしれない。

      ゆうさんの悩みが少しでも軽くなったらいいなと考えて、色々な話をいろんな角度でしてみましたが、まとまらない話になっちゃったかもしれません。

      とりあえず、理解してくれる人は絶対にいるはず。近くにいなかったらどんどん知らない人にこんな感じで絡もう!

      少しずつしか治らずストレスがたまるとの事ですが、その少しずつの時間は僕のコメントを読んでくれた時間みたいなことが積み重なれば、すぐに過ぎちゃう事さ!

      沢山の人と関わって、その一人一人からちょっとずつ幸せ貰えればすんげー幸せ。

      今は「辛い」と思いますが、つらいを「一」つ乗り越えれば「幸せ」

      きっと、今悩んだ事は、次に悩んだ人を見つけた時に助けてあげられるようになる為に必要なスパイスなのです。

      …と、完全に友達の少ないコミュ症の僕が言ってました。

      また何か聞いて欲しい事があったら、気軽にコメント下さい。

      だんだん、自分が生協の白石さんみたいな事をやっているんじゃないかと錯覚してきましたが、出来るかぎり時間を作って真剣に応えたいと思います。

      ま、僕が生きてきた中で得たものしか話せませんが、それでも足らなかったらまたネットサーフィンを続けてもらうという事で。

      ゆうさん、拙いアドバイスしか出来ませんでしたが、読んでくれてありがとうございました。


  • 僕はいちご鼻でさらに鼻の横側の赤みがあり、まさしくお肌です。洗顔は一日朝夜やっていますが全く治りません 皮膚科でもらったローションを入浴後に毎回塗っています 現在中学3年生でなんとかそれらを解決したいです。 何かアドバイスがあったら返信ください よろしくお願いします


    • こうさん、コメントありがとうございます。

      最近、「返信ください」というのがデフォルトになってきましたね(笑)このブログが一種のコミュニケーションの場になってくれて嬉しいです。僕としてはこのブログを読んでくれた人が「色々な方法を試したよ、こんな方法で私は肌が綺麗になった、○○さん、その悩み、私も昔は悩んでたよー」みたいな読者さん同士でも悩みを共有出来たり、解決出来たら嬉しいなと、前回悩みを書いてくれた人のコメントに返事を書いていて思いました。

      とりあえず、コメント残していただければ僕は必ず読みますし、返信の早い遅いは置いておいて、お答えできる範囲で応えたいと思います。

      さて、赤い肌についてですが、とりあえず年齢的なもので中学生の時期にはそうなりやすい傾向にあります。もちろん、すぐに治ってほしいとは思いますが、どうしてもそういう時期なのだと諦める部分が少し必要で、対策を取れば取るほど悪化してしまう症状でして、出来れば朝の洗顔を洗顔料を使うのを辞め、朝は冷たい水で顔を冷やすだけの方が良いかもしれません。ゴシゴシしないように洗面器に水をためて、そこに顔をつけて、鼻息でブクブクする感じ。で、綺麗なタオルでポムポムして水分を取る感じ。

      赤い肌に関して、原因と言えるものは先のゆうさんへのコメントの返信にも書きましたが、治そう、治そうとして対策をしすぎたため、肌が過敏になってしまっている状況なんだと思います。

      時間はかかるかもしれませんが、身体の変革の時期が終われば必ず、肌の赤みに関しては落ち着きます。その時期に僕らが出来るのは変革の時期が終わった後に痕が残らないように、肌をフラットの状態に保っておくぐらいなのです。

      対策しすぎれば肌が過敏になってさらに赤くなる。対策をしなければ脂の過剰で症状が悪化する。

      難しいかもしれませんが、出来る事は気にし過ぎない程度に気にする事。今治したいという気持ちはわからないでもないですが、中学生や高校生の時期は度合いは人それぞれでこそあれ、肌にトラブルが起こる時期という事を理解しておく必要があります。そしてそのトラブルは時間が解決してくれる事が多いことも理解しておく必要があります。

      恐らく、人生で初めて自分の肌に起きるトラブルだと思うので、必要以上に気になってしまうものですが、肌に出来る事っていうのはそれほど多くありません。僕がこの記事の中で話をしている事の根本は、毎日肌をフラットの状態を保って、その積み重ねを続ける事で、正常なターンオーバーが行われ、綺麗な肌が生まれてくるというもの。中学生の頃は特に肌が成長ホルモンに便乗して皮脂が大量に生成されるのですが、コレに対してこちらも過剰に反応し過ぎると、更に肌がなんとかしようと皮脂を出そうとします。つまり、あ!なんか肌が汚いんだけど!と思ってゴシゴシし過ぎちゃうと、肌がそれに対抗しようとして更に原因となる物質を生み出そうとしちゃうのです。

      なので、その時期は洗顔をし過ぎないように適度な回数で正しく洗顔をする。それが大学生などになった時に肌きれいな自分を手に入れる方法だと思います。今、なんとかしたいという気持ちはわかります。でも、僕もそうでしたが、その時期はそういうものなのです。のちのちにまで残ってしまう痕を残さないようにする。そういう意識にパラダイムシフトした方が、長い人生を考えたうえで綺麗な肌を手に入れやすいと思いますよ。

      …こうさんが望んでいた答えたとは違うかもしれませんが、こんな感じです。

      大丈夫、中学の時期の肌トラブルはみんなが通る道ですし、みんなが解決してこれた問題です。自分の肌を信じてあげてください。必ず、時が来れば綺麗な肌を生成してくれるようになります。今は、成長ホルモンと戦っている状態なので、一種の風邪のようなもの。辛いかもしれませんが、身体の正常な反応なのです。気にしすぎませんように。

      ではでは、ありがとうございました。


    • たけるさん、コメントありがとうございます。

      ヒゲ、濃いんですよね…。それで下手な髭剃りとか使うとすぐにカミソリ負けして肌が真っ赤っ赤になることがザラで、色々とひげそり変えたりしてみたんですが、結局こんな感じの刃枚数が多い髭剃りを使ってなるべく一枚の刃にかかる力を弱くして、洗顔クリームの泡で髭を剃るのがベストでした。

      ひげそり用のフォームとか使ってみたこともあるんですが、なんか肌に合わないので、洗顔クリームで剃ってます。剃った後は化粧水的なやつをつけるとある程度落ち着きます。


      • 早い返信ありがとうございます。
        たびたび失礼ですが、自分も肌が弱く、ヒゲが濃く、伸びが早くて毎日剃っているのですが、毎日剃って大丈夫なのでしょうか?
        剃る時間や洗顔を含めた順番など詳しく教えてくれたら嬉しいです。


  • ↑のコメントで気になった部分があので返信頼みます。
    自分は肌が弱くてかつ髭の伸びがはやくて困っています。だから髭を剃る頻度や時間、髭剃りを含めたスキンケアの順番などを細かく教えてください。


    • 荻野さん、こんにちは。

      ヒゲって意外に悩んでいる人多いんですね。あれなんですよね。手ですら洗顔の時に傷ついちゃうのに、それを刃物を使うっていうんだから、肌ケア的にはかなり敵ですよね。

      毛穴に汚れが溜まってそこからニキビとか吹き出物が出来るわけで、ヒゲなんて特にうまくやらないと汚肌の原因になりがち。

      んで、僕の場合、朝にヒゲを剃ったとしても、夕方にはもう青くなっているぐらいヒゲの伸びが早いです。出来ればヒゲを剃りたくないけど、世間の常識的にヒゲを剃らないとマナー違反な感じになるし、ヒゲを剃ると肌が傷んでしまう。

      結局、出来る事は人に批判されないぐらいの頻度でヒゲを剃ること、剃るときは出来る限り肌を傷めないように気をつけるしかない。

      僕の経験上、ヒゲは頻繁に(半日に一回)剃るのであれば肌には問題ないけど、ヒゲの伸び始め(一日一回)に剃るとヒゲが引っかかって、すごく肌を痛めてしまいます。ちょっと伸びてくるといい感じに剃れるようになるのですが…。

      なので、僕の場合は大事な日以外、二日に一回、人と合う必要がない場合は四日に一回ぐらいの頻度で剃るのが一番いいかなと思っています。二日に一回でも、結構汚らしいヒゲの長さにはなってしまうのですが、ある程度諦めました。

      個人的経験則ですが半日に一回剃れるのであれば、電気カミソリの方が肌は痛くなりません。電気カミソリはパナソニックのラムダッシュを最初使っていたのですが、すぐに刃の部分に穴が空いて、顔面傷だらけとかいう悲劇に見舞われた事があったので、フィリップスのパワータッチに乗り換えました。これは安いのに肌に優しいと個人的には思います。

      えーっと、続いて普通の髭剃りに関してですが、ネットで名前が上がるものはある程度試してみました。サムライエッジは寿命が短く、剃り残しも気になったのですぐに辞めました。シックのハイドロもグライドジェルが思いの外すぐに消耗してしまい、すぐにポンコツに。貝印のカイレザーは一回使って、血だらけになったのですぐに辞めました。んで、結局ジレットのやつがちょっと高くてお財布には痛いですが、僕の肌には合っていました。

      んで、髭剃りを選んだら、たいていシェービングフォームに目が行くわけですが、ジェルタイプもクリームタイプも全部合わない。肌がカピカピになったり、ヒリヒリしたりしちゃいました。

      なので、ヒゲを剃るときはちょっとぬるいお湯に顔を浸して(タオルは使わず)、蒸しタオルの代わりのような事をしてから、ロゼットの洗顔パスタを少ない水でよく泡立てて、剃っています。逆剃りはよくないのはわかっていますが、逆剃りしないと剃らないのと同じなぐらい剃り残るので逆剃りもします。これは洗顔も兼ねていますので、洗顔をした後の泡でヒゲを剃るということです。ただ、普通の洗顔の時よりも水を少し少なく泡だて、しっかりした泡を作った方が肌に優しいです。

      ヒゲを剃った後はきちんと洗顔フォームを洗い流し、冷たい水に顔をつけます。とりあえずそこまで終わったら、タオルでポムポム優しく肌を叩くように水を拭き取り、ソランシアのローションを使っています。抑毛効果があるという事で使い続けてはいますが、効果あるなし関係なく、乳液としてはイイかなと。他の乳液でもいいかもしれません。

      ただ、これを朝に使うと夏場とかべたつくので、暑い時は記事の中でも紹介したナチュリエのスキンコンデショナーを使っています。

      ここはもう個人の好みだとは思いますが、乾燥している時期だと乳液、ムシムシしている時期は化粧水と僕はわけています。

      とりあえず、こんな感じなんですが、あくまでも個人的な経験から生まれた見解なので、正しい正しくないはわかりません。

      毎日剃った方がヒゲは短く清潔感が出るという考えは捨てました。僕は毎日剃ると肌が赤くなってしまうし、ひどい時は血だらけのかさぶただらけになる時もありました。

      なので、出来れば四日に一回。それが許されないケースの場合は二日に一回。大事な場面の時だけ半日に一回剃るという感じです。

      大事な場面というのは、…まぁ、想像してくださいませ。剃る時間帯はたいてい、朝です。

      ではでは、荻野さん、また何かわからないことがあったら、気軽に質問ください。

      P.S.これを書いている時に先ほどのたけるさんから返信がありまして、同時に答えられるような形でお答えしましたので、個別返信ではない点をご了承くださいませ。


    • コメントありがとうございます。

      ニキビ跡は時間が経てば治ります。

      が・・・、かさぶたと同じで、治りかけのニキビを剥がしたりすると肌がそこの修復を辞めてしまうので、跡が残ってしまいます。

      なので、触らないように。これ、鉄則です。

      ただ、大抵の場合は、跡が残ってしまった場合でも、ターンオーバーを何回も繰り返しているうちに目立たなくなるので、それほど悩まなくてもいいと思います。


  • タメになりました(^∇^)
    質問ですが、
    その洗顔方法を何日間やれば、
    効果が出てくるんですか??
    ちなみに中3の女子です!!


    • クリスチャンさん、コメントありがとうございます。

      何日間で効果が出る!!というものではないですが、肌の変化だけで言えば28日間ぐらいでしょうか。

      とりあえず、中3という羨ましい年齢なので、まだ将来的になんとでもなる肌です。

      ただ、毎日の行動しだいで、何かになってしまうかもしれないということでもあります。大切に扱えばそれ相応の肌に。無骨に扱えばそれだけの肌に。

      なので、例えば一過性のダイエット(置き換えダイエットとか、一生続けるのは無理だー)みたいなことではなく、これから何十年も続けていく感覚で習慣として刷り込んでおくのが好ましいです。

      …んで、この洗顔を続けて行っても起きてしまったトラブルとかに面した時、初めてそこで一過性の方法に飛びつくのがいいのかと僕は思います。

      ・・・という事をこの記事で僕は伝えたかったのです☆

      これから色々と化粧品関係に触れて行くと思いますが、それらの売り文句はたいてい、コレを使えばこんなに変わる!!激変!コレじゃなきゃダメ!つけた瞬間から違う!みたいな感じだとは思うんですが、そういうのにお金をつかうのも結構なことですが、一番肌に影響を与えるのは毎日の積み重ねなので、いかにダメージを与えないか。いかに肌が生まれ変わりやすい環境を作ってあげるかなので、正しい洗顔をしてあげてくださいませ。

      うん。やっぱり、うらやましかー。中学生。

      いい未来になりますよ~に。


    • 首にニキビ出来る人いますよね…。

      首のどこらへんに出来るんでしょうか?

      前?後ろ?

      僕は箇所は違いますが、背中にニキビが出来て、痛くて痛くてたまらない時がありました。

      背中って、見えないからニキビが出来ていても視覚的には気にならないんですが、ちょっと動くと服で擦れて痛い…。

      その時は消毒液をつけたガーゼみたいなのをあてがってやり過ごしていましたが、本来ならば清潔にして空気に晒すという感じのほうが良かったのかもしれません。でもまぁ場所が場所なだけに裸で過ごすわけにも行きませんし。

      …ということで、もし首の部分が後ろにできているのであればなるべく髪の毛が当たらないようにして、清潔な状態を保つしかありません。洗う時もゴシゴシはせず、クルクル洗う感じで。

      んで、もし首の前の部分に出来ているのであれば、対処法は同様ですが、とにかく見ないこと。見えると触りたくなります。触るとバイキンが繁殖します。すると悪化します。

      ニキビはとにかく肌の再生機能に任せるしかないのです。だから、その手助けをするべく綺麗に保つだけしか僕らに出来る事はありません。

      気になって仕方ないとは思いますが、なるべく忘れるように過ごすのが最善の方法ですので、鏡を見ない努力をするのがいいのかもしれません。

      見なければニキビは無いのと一緒なのです。

      触らなければニキビがどこにあるのかすら認識出来ないのです。

      …というのが僕の見解です。参考にならなかったらすいません。

      コメントありがとうございました。記事を読んでくださっているんだなって実感が湧いて嬉しいです。


  • 僕は高校2年の男子で、中学に運動部に所属していて、運動するとすぐ顔が同じ運動量の他の人たちの顔と比べて汗は多く、赤く(熱く)なってしまう(特に太陽の日差しが強いとさらに酷く)デリケートな肌だったので、高校に入ってからは運動部はもうこりごりで現在は帰宅部です。それでも体育とかですぐ顔が赤くなります。現在のいつもの平均的な顔は鏡で確認してみると、だいたい上唇の上から前髪の生え際までが酷く、毛穴は広がっているし、テカテカしてるし、中学のときのときのひどい日焼けのせいか、目の周りやほっぺた辺りに常に赤みがかった状態です。前々からこのことは気になっていて、昔から周りに赤面症とか言われて来たんで治そうと思ってもネットで少し調べてあきらめたりしてたんですけど、この野口さんの紹介文を読んで、自分も改善できるかなと思ってやってみようと思うんですけどどうでしょうか…アドバイスお願いします。。


    • お肌デリケート野郎さん、コメントありがとうございます。

      僕も結構デリケートな肌だとは思っていますが、ちょっとジャンルの違うデリケートな感じなんですね…。

      さて、このコメントでも昔、ニキビで赤くなってしまうという方もいましたが、今回文章を読ませて頂いた感じだとどちらかというとそういう感じではなく、外部の刺激ですぐに赤くなってしまう症状、俗にいう敏感肌なのだと思います。

      その場合の原因は、皮膚が薄くなってしまっているという事が多いです。皮膚はまぁ単純に外部からの刺激を守る城壁のようなものなので、それが薄いという事はちょっとした刺激でも皮膚下の肌に影響を出してしまうということになります。その結果、肌がダメージを受けて赤くなってしまう。という感じですね。

      つまりは皮膚を分厚くすればいいわけですが、それは角質層を育てるということになります。

      角質層ってなんだよ!!って思われるかもしれませんが、皮膚は何層にもわたって色々な名前がついていて、その集合体が皮膚なんですが、その層の一番外側の部分の事。まぁその辺は興味があったら調べてもらえると画像とか出てくると思います。んで、角質層はいわば死んだ細胞の塊のこと。よく、鼻の毛穴の角質や、足のかかとの角質を取り除くといいますが、あれは死んだ細胞が蓋をしてしまっていたり、分厚くなりすぎて硬化してしまっているからそれを取りのぞこうという試みの事。

      ただし、今回のお肌デリケート野郎さんに関しては逆で、角質層は一種のバリアの役割を持っているので取り除いてはいけない。出来ればその角質層を少々分厚くしてあげる必要があります。

      つまり、今回のブログの記事でとりあげた洗顔方法は理にかなっているはずです。

      洗顔する時に絶対に手を肌に触れさせてはいけない。ゴシゴシ擦ることで角質層は剥がれ落ちてしまいますので。あと出来れば洗顔の回数は一日一回程度にしてあげてください。洗いすぎは厳禁。

      後、紫外線対策もした方がいいかもしれません。ちょっとの刺激で傷ついてしまう状態なので。角質層がしっかりしてくれば、保湿も出来るようになりある程度の刺激でも大丈夫になるとは思うのですが、現状ではダイレクトに針で刺されているようなものなので、別のクリームなのでカバーしてあげてなければなりません。そのクリームもなるべく低刺激なものを選んでくださいませ。

      運動をしていた方が帰宅部を選んだということで、相当、肌の事は重い問題だったと思います。でも大丈夫。きっと改善されるはず。すぐには変化しないかもしれませんが、続けていればその悩みは改善し、楽しい人生になるはずです。多少の運動だって気にせず出来るようになるでしょうし、赤面症と言われることもなくなるでしょう。

      なので、最初の頃はちょっと面倒くさいかもしれませんが、慣れてくれば無意識でも出来るようになりますから、ぜひ洗顔方法を変えてみてくださいませ。

      いい未来になりますように。

      お肌デリケート野郎さん、コメントありがとうございました。華の高2。羨ましい。ぜひ沢山悩んで、沢山成長して、素敵な人生を送ってください。


      • 今まで何度も挫折してきた悩みだったのでもう治らないと勝手に思い続けてましたが 希望がもてました!!
        毎日角質層を分厚くしていきたいとおもいます!!
        ありがとうございました!!!


        • お肌デリケート野郎さんへ。

          そのコメント頂いて、なんかちょっと涙腺がうるうるしました。

          ぜひ希望を持って続けてください!

          本当にコメントありがとうございます。


  • 23歳の女性です。高校の時にお肌の調子を一気に崩して、その後どうにか頑張りようやく落ち着いてきたところです。今回の記事はとてもためになりした。ありがとうございました。

    一つお尋ねしたいのですが、ロクシタンのシアバターで二重に…とありますが、もしよろしければその方法を教えていただけないでしょうか。一重なのが本当にコンプレックスで…アイプチ等はどうしても好きではなくて。肌に負担の少ないクリームで二重になれるのなら、ぜひ試してみたいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。


    • はなさん、コメントありがとうございます。

      朝五時にコメントがついてましたので、うぉおおお!とビックリしましたが、ちょっと想像してみると、もしかしたら早起きではなく、何かに悩んだりで眠れなかったのでは?と心配になりましたので、真摯に応えたいと思います(いつも以上に)。

      さて、なんだかんだでこの洗顔方法の話は2年ぐらい前に書いた記事ではあるんですが、今でもこうやってコメントをいただけて、あぁ、本当に書いてよかったなと思うわけですが、はなさんのコメントにありましたロクシタンのシアバタークリームで二重という記事については2年経った今でも書いていないわけで、それに関しては今回の洗顔の話とは違い、あまり推奨できるような方法ではないので、書くのは辞めておこう…と思って2年が経過していました。二重に関しては、僕自身、アイドルを目指そうと思っていた時に自分の目がひじきのような、消しゴムのカスのような、カッターの切り傷のような小さなつぶらな瞳で、ちょっとしたコンプレックスで悩んでましたので、書きたい記事ではあったんですけどね。

      でも、やはり目元周りなので、好き勝手書いてそれの影響で目が腫れたり、ひどいトラブルが起きないということもないと思い自粛をしていたのです。僕もアイプチとかシールとか色々使った事あるんですよ。でもその度に、合わなくて目が腫れ上がったりしたりしてました。肌が弱いからすぐに影響してしまう。

      …ただ、以前にも二重の話を楽しみに待っていますとコメントを頂いたり、今回もこうやってコメントにてリクエストしてもらえたので、記事で写真などを使ってわかりやすく書くという事はしませんが、とりあえず、その方法だけは記しておこうかなと思います。先ほども書きましたが、肌や目元まわりのデリケートな部分の話なので、あくまでも実行に関しては自己責任でお願いします。

      さらっと書きますので、わかりづらかったらすいません。記事にはならないコラム的な感じで捉えてください。(たぶんコメント欄ならGoogle先生の検索結果にも引っかからないと思うし)

      では。

      【ロクシタンのシアバターで二重にする方法】

      一重、二重というのほぼ遺伝で決まります。学校の授業で劣性遺伝、優性遺伝というのをやったと思うのですが、一重は優性遺伝で二重が劣性遺伝なので、両親のうちどちらかが一重の場合、子供も一重になりやすい。まぁ、学校の教科書にも注意書きが書かれていましたが、劣性、優性というのはモノの優劣を決めつける話ではなく、その特徴が出やすいかどうかの話なので、一重だから優れている、二重だから優れていないというわけではありません。

      んで、なぜ一重の方が優性遺伝になるのかというと、人類、最初の頃はみな二重でした。でも、温かい所から寒い所に移住するにあたって、ぱっちり二重では瞳が凍ってしまいやすい為、一重になってまぶたの蓋で瞳を守ったとされています。つまり必要進化。外敵要素から身を守る為のものなのです。

      その身を守るという行為、抵抗力は当然ながら年齢を重ねるうちに段々と弱っていきます。するとシワになり、ハリがなくなり、二重になる。

      若い時は一重だったのに、年取ったら二重になったという人が結構いると思いますが、原因はこれです。外敵から身を守るための抵抗力の低下。いわゆるシワ。

      まぁ、早い話、二重はシワなんです。

      なので、アイプチとかシールとか何年もずっと使い続けて行けばそこがシワになって、使用せずとも二重になるということもよくあること。

      それをロクシタンのシアバターを使って、まぶたに潤っている部分と潤っていない部分の落差を付けることによって、人工的にシワをつけようとういうのが今回の試み。(脂肪やむくみ対策でもある)

      …と、言ってもまぁこの方法は使用出来る人と出来ない人がいると思いますので、まずはその判断基準をお話します。

      まず、目の“上まつげ”だけをつまんでください。

      つまんだまま目を閉じます。

      指を固定し、位置を動かさないようにしたまま、目を開けます。つまり、指は閉じようとまつげを抑え、まぶただけで開けようとする。

      この時に自動的に二重になる場合、今回の方法は有効的だと思われます。もし、まつげを掴んでいる所らへんにシワが出来ず、二重にならない場合は、一度蒸しタオルなどで目を温めてからやってみてください。もしそれでもシワが出来ない場合は他の方法をお探しくださいませ。

      さて、この時に出来るシワの位置が今回付けるためのシワになります。

      そのシワの下の部分に、綿棒につけたロクシタンのシアバターで線を引くように数回なぞってください。ちょっと時間を置いて、この作業を2〜3回重ねます。

      するとロクシタンのバターの薄い層がうまい具合に盛り上がって、二重を保持してくれます。

      あとはそのまま一日過ごすだけ。これをずっと続けることにより、シワにクセがつき、さらにロクシタンの効能によってクリームを塗っている所だけ保湿されます。保湿されている肌と保湿されていない肌の境界線がシワになり、二重が固定されるという寸法です。

      とりあえず、僕はこんな方法で二重を手に入れました。

      消しゴムのカスと笑われていた目。まぁ、笑いが取れるという事は良いことでしたが、今ではそんな自虐ネタをやっても、どこが?と言われるようになりました。それだけ目が大きくなったということでしょうか。

      一重の女性も魅力的だと思いますが、やっぱり魅力的な条件の一つは自分を好きであることだと思っていますので、コンプレックスに戦う自分、かっこいい!と思ってもらえればいいなぁ。

      写真や絵で説明していませんので、わかりづらいとは思いますが、こんな感じの話でした。参考にならなかったらすいません。

      まぁ、あれです。アイプチが嫌いでも、家にいる時だけシワを付けるために使うなどなどやって、根気強くシワつければある程度は二重になります。…なるはず。僕はなったので。

      自分の手のひらを見てみてください。そこにシワがあります。それは毎日曲げることによって出来たシワです。

      まぶたも毎日曲げる事で、シワが出来ます。まぶたなので無意識にというのは難しいですが、意識をすれば結構簡単にシワ付きます。今頑張った事が近い未来、形になる。

      どんなこともそうですが、コンプレックスや悩みは未来を変えるバイタリティになります。自分を変える力になります。

      ぜひぜひ、今は悩みのタネかもしれませんが、それはきっと自分を好きになるための花になりますので、頑張ってみてくださいませ。

      …ふう。大丈夫かな。伝わったかな。

      ではでは、はなさん、コメントありがとうございました。

      よい未来を。


      • こんなに早くに返信を頂けるとは思いませんでした。しかもこんなに懇切丁寧に説明をして下さって本当にありがとうございます。
        とても解りやすかったです。親戚は知っている限り二重なので、尚更なんで私だけ…という感じです(´・ω・`)
        二重の跡はうっすらつくので、今回教えていただいた方法で(もちろん安全性を確保しながら)試してみたいと思います。
        気長に頑張ってみます。

        それと余談なのですが、朝の5時にご相談させて頂くことになったのは、仕事の都合上起きていた時間だったからです。私がとても悩んでいるのではないか…と親身に心配して下さり、ありがとうございます。嬉しかったです。仕事上、マスクをしてほぼすっぴんで毎日駆け回っているもので…せめてお目目がぱっちり可愛かったら良いのになぁと鏡を見る度に思ってました。だから、この洗顔方法の文面を読んで、なんて説得力があるんだ!素敵!と感激し、野口さんなら二重になる方法を的確に教えて頂けるのでは…と時間になりふり関わらず、相談させて頂いた次第です笑

        本当にありがとうございました。とてもわかりやすかったです^^


        • はなさんへ。

          おぉ。良かったです。ただの心配症でした(笑)

          送信した後に、あ、オリンピックやってるし、それでかなとも思ったぐらいなので、完全に杞憂でした(汗)

          どうも先走ってしまってね。

          23歳ということで、これから素敵な人生になっていくことと思います。働く女性、かっこいい。そして、マスク女子、個人的にツボです。

          頑張ってくださいませ☆


  • 肌が人よりも頻繁に痒くなったり触ったりする癖があるのですがやっぱりできるだけ素手では肌を触らない方がいいですよね?


    • コメントありがとうございます。

      痒くなってしまうんですね。結構辛いですよね。

      爪の中にバイキンが入ってたりしますので、出来れば触らない方がいいとは思いますが、あまりにも頻繁に痒さが出てくる場合はまずは病院に行って相談するほうがいいと思います。

      乾燥肌などで痒さが出ているのなら、対策をすれば痒さが軽減する場合もありますが、まずはその原因がわからないことには対策がしようがありませんので、痒さが日常化しているのなら、ひとまず病院で聞いてみてくださいませ。


  • 中3です。この記事を読んで、早速昨日から泡モコモコの洗顔を実行しています!そこで相談なのですが、洗顔後、鏡を見てみると小鼻の辺りに白いぶつぶつはが大量発生しています(*_*)少し調べてみると、正しい洗顔を続けていくと自然と治るそうなのですが、今現在のケアとしてはどうすればいいと思いますか?白いぶつぶつは毛穴の汚れだと思うのですが、洗顔後、冷水、化粧水をして毛穴を閉じてしまうと、せっかく出てきてくれた汚れをまた毛穴に押し込むことになるのでは??と心配です。よかったらお返事ください!


    • ふうさん、コメントありがとうございます。

      白いぶつぶつに関してですが、恐らく角栓なのでは?と思いますので、対処法をお話しておきます。ただ、実際に見たわけではないので、角栓ではなかったらすいません。ただ中学三年生という年齢という所から考慮して、角栓かなぁ〜と想像しておりますので、状況に応じてお聞きくださいませ。

      もし角栓の場合、白いぶつぶつは毛穴の汚れというか古い角質と皮脂が混ざり合ったものです。角質に関しては他の方へのコメントにも詳しく書いた記憶がありますのでそちらなどを参考にしてください。

      んで、年齢的な皮脂の過剰な分泌によって、毛穴が開くのも相まって角栓が出来やすいのです。まぁ、毛穴の汚れというのとはちょっと違うと理解してください。

      ケアに関してですが、洗顔のし過ぎは禁物。角質は古い皮膚なわけですが、それが原因で角栓になっていると考えてしまうとゴシゴシはがしがちになります。それによって肌のターンオーバーのリズムが崩れてしまい、毛穴も開き、さらにそこに角栓が詰まりやすくなる。

      大事なのは肌を柔らかい状態に保つ事。つまり保湿。

      洗顔後化粧水で毛穴を閉じると汚れを毛穴に押し込むとご心配のようですが、洗顔によって汚れが落ちます。じわじわ浮き出てくるのではなく、洗顔をして、水で流した時に汚れが落ちるのです。なので、毛穴に汚れを押し込むということはないと思います。

      洗顔後は綺麗な肌状態なのです。なのでそこから空気に触れることによって汚れが詰まっていくわけですが、保湿をすることで肌が柔らかくなれば、自然と毛穴も小さくなりそこに汚れはたまりにくくなります。

      逆に洗顔のし過ぎなどでカサカサの肌になってくる身体がなんとか潤わそうと皮脂を大量に分泌するようになります。イメージで捉えて欲しいんですが、水と脂、どちらが汚れが吸い付きそうですか?

      僕のイメージだと脂のほうがベタベタしているので、汚れなどを吸収してしまう感じなのですが、そういうことからどうせ脂で蓋されるぐらいなら、化粧水のさらさらとしたもので蓋をした方がいいのかなと思ってます。

      うーむ。

      伝わったかな。

      とりあえず、白いぶつぶつは治るまで時間がかかるものなので、お調べのように焦らずに正しい洗顔を続ける事が一番の解決方法だと思いますよ。気にして洗いすぎることだけに気をつけて優しく洗顔していれば、一ヶ月ぐらいで治るはず。

      参考になったら嬉しいです。

      ふうさん、あらためてコメントありがとうございました。またなにかありましたら、気軽にお聞きくださいませ。即返事は難しいかもしれませんが、出来る限り僕の知識でお応え出来る事があれば力になりたいな〜と思っていますので。

      ではでは。


  • お返事ありがとうございました。化粧水して大丈夫なんですね。良かったです!
    今まで色んな情報に惑わされて、ずいぶんと肌に負担をかけてしまってきたので、今回こそ継続して頑張っていこうとおもいます!
    とっても参考になりました。ありがとうございました!


  • 私は中1女子です。Tゾーンのニキビが酷くて、ほっぺの方にも出て来ました。洗顔は1日2回はやっています。アクネスという洗顔料とその化粧水を使っているのですが、治りません。友達にもバカにされて、もう嫌です。体育祭で、小麦粉を顔にパフってやってしまってからまた増えてきました。助けてください。


    • ミッキーさん、コメントありがとうございます。

      中学1年生と言うことで、そういう肌のトラブルが増えてくる年齢です。まぁ、トラブルというか、儀式のようなもので、大人になっている証拠なので、ある程度は仕方がないものです。特にTゾーンは脂が強く出ますのでニキビも出来やすい部分です。出来やすいということは治っても治っても次々と出来てくるものなので、なるべく重く捉えないようにしてください。時間が経てば自然となくなります。

      ちなみに体育祭で小麦粉を顔につけたというのも、多分障害物競走のようなものだと思うのですが、それの一回が原因で増えるという事はありません。なくはないですが、それをやってなくても増えていると思います。つまりは、そういう年齢なのです。なので考え過ぎないようにしてください。

      アクネスは、まぁニキビに特化した洗顔料ではあるのですが、僕の場合はそれでニキビを治そうと頑張りすぎて余計肌が悪化したこともあるので、洗いすぎは厳禁。出来ればニキビ対策のものよりも肌に優しい洗顔料の方が僕の場合は良かったです。

      友達にバカにされるとのことですが、うーむ。ストレスに感じてしまうぐらいならばその友達とは関わらない方がいいのかなぁとも思いますが、なんとも言えません。ある程度年齢を重ねて想像力がついてくるようになると、人がどういう言葉やどういう行動で傷つくとかわかってくると思うので、バカにしたりする人も減るとは思うのですが、中学生はまだまだ人の気持になって考えたりすることが苦手だと思いますので、思いついたままの言葉で口に出しちゃったりして、どうしてもそれによって傷ついたりする事も出てきます。

      その傷つくという行為によって、人には自分のような気持ちを味あわせたくないと考えられるようになって、人の身になって考えるようになったり優しさを手に入れたりもしていくのだと思います。

      でもまぁ、そのストレスによって潰されちゃう人も中にはいます。なので、友達の言葉をサラリと流すことが出来ず、どうしてもグサッと受け止めてしまうのなら、まずはそのことを正直に友達に伝えてみること。それでも友達が言うのを辞めてくれないのであれば、仕方がないですがその友達とは距離をとるのがいいかなと…。

      中学生は非常に難しい時期でみんながみんな同じペースで成長していくのならいいですが、そうではなく、子供っぽい人もいれば大人になっている途中の人もいて、かなりカオスな環境なので、実はかなり危うい状況に置かれているよなーと大人になってから考えたりもしました。

      僕にとっての3年とミッキーさんにとっての3年の濃さは同じスピードではありません。中学生の3年間は今まで体験したことがないくらいおっそろしいスピードで成長していくだろうし、多くのことも学んで、多くの事で悩んで、今まで見えてなかったものが見えるようになります。

      今までは気にしていなかった「自分」という存在を認識するようになって、「自分」は他人にどう見られているのかを気にするようになります。

      そんなときはぜひ自分の悪いところを見るのではなく、良い所をみるように心がけてください。

      そして、自分のここが嫌い、ここがこうだったら良かったという考え方ではなく、こうなったらもっと好きになれるかもしれないという自分の好きな部分を増やすという考え方で捉えるようにすると、結果的に人から見ても魅力的な人間になれると思います。

      ニキビは言ってみれば自分の事を見つめるようになるきっかけを与えてくれたのです。

      そのニキビによって自分を嫌いになる人もいるだろうし、自分の事を好きになる人もいる。自分のことを好きになるためには肌の綺麗さに焦点を当てるのではなく、肌を綺麗にしようと努力している自分って素敵だよなーと考えるのもいいかなと。

      まぁ、何がいいたいかわからなくなりましたが、すべては考え方次第。中学三年間を楽しいものにするかつまらないものにするかは肌が綺麗かどうかではないのです。ニキビがあるなしで楽しさは決まりません。その出来事を通して、自分はどうやって成長できるか、どうやって自分を好きになれるか。

      僕の卒業アルバムの顔はニキビだらけでした。でも楽しかった。自分の顔が自分の努力によって一日一日変化していくのが楽しかったのです。

      ぜひ、自分の行動を楽しんでください。一言アドバイスするとすれば、中学生の頃に出逢った人で20歳になるまで関わり続ける人は4〜5人しかいません。なので、ニキビだらけの顔を見られたってどうってことないんです。

      今が大事なのはわかってますが、少しだけ未来を見てみると「今」が楽になるのかなぁと。

      洗いすぎないように気をつけて、丁寧に洗顔をしていれば、成長期を過ぎた一番完成された顔の時に素敵な肌になっているはず。あまり考え過ぎないように楽しんでくださいませ。

      ではでは、そんな感じで。

      ミッキーさん、コメントありがとうございました。


  • 高1男子です。黒と紫っぽいニキビとニキビ跡が頰にあります。特に右頬 ニキビは洗顔を毎日夜に一回保湿は朝と風呂上がりにしています。これで治りますかな?あとニキビ跡はどーすればいいですか?ついでなんですけど去年ぐらいに海に行きすぎて日焼けをしたまま元より黒くなってしまったのですがこれは諦めた方がいいのでしょうか?


    • 肌やろうさん、コメントどうもです。

      僕は専門家ではないし、実際に見てもいないので、あくまでも僕の経験則からの話をさせてもらいます。

      まず、海に行き過ぎて日焼けをしたままもとより黒くなってしまったとのことですが、僕は高校3年間、野球部でガッツリ太陽の下で活動してました。まぁ、夏の季節なんかは真っ黒になってましたが、実際その時の日焼けが今も影響しているか?と考えてみると、そんなことはないよなー、と自分の肌を見て思います。

      なので、諦めるというよりも、そこまで重要視しなくても、時間が経ったらなんとかなると思いますよ。はい。黒いのはメラニンがなんちゃらなので、肌が何度も何度も生まれ変わっていくうちに沈殿していたメラニンもどっか行っちゃうと思われます。詳しくはわかりませんが、半永久的な日焼けというのは体験したことがありません。

      黒と紫っぽいニキビ、ニキビ跡は、あまり気になさらぬよう。

      洗いすぎは厳禁で、肌やろうさんが、朝と風呂上がりにやっている保湿とのことなので、清潔に保つ感じであれば二十歳前後らへんできれいになっているはず。高校生の成長期の時期はもうそういうもんだと思って肌荒れは見て見ぬふりをしてください。

      ニキビ跡はボッコリ空いた穴ですら、ちゃんと肌を清潔に保っていれば綺麗サッパリどこ行ったんだ?と思えるぐらいになるので、正しい洗顔を続けていれば大丈夫だと思います。特別に何かをこうじるみたいな事をしちゃうと悪化する恐れがあるので、他の部分と変わらず、気にしない事が大切です。

      …まぁ、高校生の年齢から言うと大切なのは、「今!」ってのは重々承知しているんですが、今すぐには改善しないのが肌ですので、2,3年後の自分が輝く為に、出来る限り肌の問題を重く捉えないようにしましょう。毎日正しい事をやっていれば、自然ときれいな肌になるはず。僕はそうでした。うん。

      …と、言うことで、参考にならないかもしれませんが、こんな感じでした。

      肌やろうさん、コメント本当にありがとうございます。読んで頂けたら幸いです。


      • 返信ありがとうございます!とりあえず洗顔や保湿をして見て見ぬ振りしておきます!


  • 「では、鉄がさびやすくなる状態はどんな状態でしょう。面白いことに、それは酸素が欠乏している状態です。酸素が足りないと酸素を過剰に摂取しようとしてさびやすくなる。酸素によって錆びる鉄は酸素が全くなければ錆びないのですが、酸素がある地球上では酸素が少なくなるとさびやすくなります」

    「人間の肉体はアルカリで出来ていて、酸素を吸って生きていますが、このバランスが崩れると老化が早まるんです。」

    かなりムチャクチャな事を仰っています。見てるこっちが恥ずかしくなるレベルなので、訂正してください。

    他は参考になりました。ありがとうこざいました。


    • あおちゃんさん、大変参考になるコメントありがとうございます。

      すいません。何度もご指摘の部分を読み直したのですが、どこを訂正したらよいかがわかりませんでした。

      とりあえず、専門的な医学の話をしているわけでもないし、専門的な科学の話をしているわけでもないので、出来る限り想像しやすいように書いたつもりですが、人間の身体はphでいうと7.4ぐらいと聞いた事があるので、弱アルカリ性に分類されるそうで。もちろん、人間の身体全体というわけではなく、今回は肌の話なので、肌を考えた場合です。

      鉄がさびやすくなる状態の話に関しては、宇宙では鉄はサビないのは酸素がないからで、真空状態の場合、鉄は錆びないという話を昔、何かの本で読んだ事がありました。

      ただ、地球は真空状態ではないので、酸素が存在します。酸素が欠乏すると酸素を取り込もうとして、それがサビにつながる。

      この現象が人間の肌に汚れが残っている状態や、老化に似ているなぁ〜と思って引用した話だったのですが、書きながらちょっと考えてみると、アルカリ性の話はなくても良かったか?と思いました。

      それとまぁ、老化に関しては人間の身体を消耗品だとすると、その大元となっているのが酸素を取り込んで血液で循環させ、使い終わったら老廃物として吐き出すことだと思っているのですが、その行動が鉄が錆びついた鉄になっていく感じに似ているので、”さびる”という表現と老化を同列に使いました。

      うーん。すいません。どのように訂正したらいいかわからないので、とりあえず、この記事を読んでいただいた方は、僕が言っている事は一個人の主張であって、正しくない情報なのかもしれないという事をご理解いただけると嬉しいです。もちろん、これを読んでいただいた方の肌がキレイになったらいいなぁ〜、肌で悩んでいたらその悩みが少しは軽くなったらいいなぁと思いながら書いた事は間違いありませんし、指摘がありましたら、出来る限り正しい情報になるように書き換えたいと思っております。

      …が、何度も読み直しましたが、どこをどう直したらいいのか、やはりわかりませんでした。がーん。文系の僕が浅はかな知識を披露しようとしてしまった事が間違いだったのか。ちくしょう。

      あおちゃんさん、本当にお手数ですが修正案を書いていただけるとすごく助かります。すいません。

      このようなコメントを残していただけると大変助かります。また何かありましたら、気軽におっしゃってください。

      ※追記

      あ!!

      もしかしてと思って調べてみたのですが、「人間の肉体はアルカリで出来ていて、酸素を吸って生きていますが、このバランスが崩れると老化が早まるんです。」の所、

      酸素はそもそも中性で、酸性ではない。なので、酸素とアルカリ性うんぬんを引き合いに出すのは無茶苦茶すぎる!!という所なのでしょうか!?

      完全に酸素が酸性であると勘違いしておりました。酸素が鉄と結びつく事が酸化であり、アルカリ性と酸化は全くの別物だった。

      あぁ。ということは、

      「人間の肉体はアルカリで出来ていて、酸素を吸って生きていますが、このバランスが崩れると老化が早まるんです。」という言葉自体が意味をなしていないのですね。

      人間の老化は細胞の酸化なのは間違いが無いことなんですが、それをもって表現したいのであれば、

      「酸素を取り込んで生きている人間の身体は常に酸化をしてるという事ですが、酸素取り込めない状態を作ると、細胞が更に酸素を取り込もうとして酸化を促進することになり、それが老化を早めることになる。つまり、肌が密閉されていると老化が早まる!」

      というのが、正しい書き方だったかもしれません。

      人間の身体がアルカリ性だなんだというのは完全に蛇足でした。

      多分、これであっていると思いますが、また間違いがありましたら、遠慮なくご指摘くださいませ!!

      本当に為になるコメントありがとうございます。


  • コメント失礼します!私は中3でおこでにあるニキビ跡とニキビが悩みです。洗顔は夜二スクラブ入りのとビオレのアクネケアのを一回ずつしてビオレのパーフェクトジェルでスキンケアをしています。ニキビがなかなか治らなくて困っているんですがこの方法で治りますか??もう一つあるんですが鼻周りの毛穴の汚れを取るにはどうしたらいいですか??ご返信お待ちしております


    • 虹架さん、こんばんは。

      コメントありがとうございます。にじかさんでいいのかな。

      さて、返信お待ちしておりますとのことなので、参考になればと。

      とりあえず、スクラブ入りの洗顔料を辞めてみるのはどうでしょうか。僕の経験上、スクラブ入りのやつを使って、いい結果になった試しがありません。ビオレとかナチュルゴとか、有名な洗顔料から、マイナーなやつまでスクラブ入りのやつがあったら、とりあえずお得な感じがして入っているやつを選んでた時期がありましたが、あれを使うとゴシゴシ感が出てしまって、肌が荒れます。まぁ、あくまでも僕の場合なんですが…。

      洗顔は記事の中にも書きましたとおり、泡の弾力だけで洗うことを推奨します。手は肌には触れません。摩擦ではなく、粘着力的な感じで洗うイメージです。どーやったら伝わりやすいかなぁ…。うーん。“ゴシゴシ”ではなく、“モフモフ”なのです。泡立てる時に水を入れすぎちゃうと弾力のない泡になるので、この感覚は味わえません。なんというか、塩でゴシゴシするのではなく、生クリームでフルフルする感じ?

      この感覚はスクラブ入りだとちょっと難しい感じがします。治りかけのニキビ、かさぶたなども、スクラブではがれてしまって、そこがあとに残りやすくなってしまうと思うんですよね。

      なので、ニキビは、まぁ、時間が経てば治りますが、ニキビ跡は作ってしまうと目立たなくなるまで時間がかかってしまうので出来る限り刺激を与えないように洗顔の方法を変えてみてください。

      あと、他の方のコメントにも答えましたが、アクネ菌対策用の洗顔料は若干強すぎる気がするので、普通の洗顔料にしてみると、意外とソッチの方がニキビが早くひいたりします。

      スキンケアは、人それぞれの肌にあったものがあると思うので、あまりアドバイス出来ませんが、中学生の時期の肌は脂ギッシュなので、ジェルよりも美容液的なサラサラとしたやつの方がいいのかなぁ…とも思います。…が、それはやっぱり個人で判断するしかありません。

      鼻周りは角栓除去の方法がなくはないですが、あれをやっても結局毛穴に再び汚れが入って黒ずむので、強力なもの(オロナインの裏技的なやつ)はやらない方がよろしいかと思います。普通の洗顔で落ちなかったら、ちょっと刺激強いかもしれませんが、弱アルカリ性の洗顔料を使うと落ちます。ただ、毎日やると僕の場合はヒリヒリしちゃうので、たまーにしかやりません。大抵は普通の洗顔の方法が正しければ、黒ずみは出来なくなってくると思います。

      とにかく、角が立つまでよく泡立ててからその泡の弾力で洗ってみてくださいませ。

      本当にそれだけでだいぶ変わると思いますので。

      はい。虹架さんの参考になったらうれしいです。


  • 初めまして。
    色々肌で悩んでおりまして、ここにたどり着きました。
    質問2つです。
    1 洗顔後のスキンケアで、冷水での引き締めのタイミングなのですが、洗顔後すぐでしょうか?‥というのも、化粧水などで、スキンケア前に毛穴を冷水で引き締めてしまうと、化粧水などの美容成分がしっかり肌に浸透しないようなイメージがあるので、気になりました。‥かといって、スキンケア後にしても、せっかくつけたスキンケア成分を洗い流す事になってしまうのですが、念の為知りたいです。
    2 他の方も質問されてましたが、洗顔は1日何回されてますか?二回は不要ですか?一回となると、洗顔は1日一回夜のみですか?朝は洗顔料は使わずに洗うということでしょうか?よく夜寝てる間の皮脂を朝の洗顔でキレイにした方がいい〜という情報を目にするので、知りたいです。
    なんか矢継ぎ早に質問で申し訳ないです。


    • うしぽさん、コメントありがとうございます!!そして、おはようございます!

      正しいかどうかはわかりませんが、とりあえず僕がやっている事という形でお答えしますので、参考程度にお聞きいただけると嬉しいです。

      1.冷水での引き締めのタイミングは、洗顔後すぐにやっています。僕のイメージとしては、化粧水とかの成分って、毛穴から入っていくという感じではなく、浸透圧的な感じだと思っているんですよね。たしか、浸透圧って高い方から低い方へ行くじゃないですか。(あれ?低い方から高い方へ?どっちだ?とりあえず、均一化しようとするじゃないですか)

      例えばお風呂に入っていて、手がしわしわになるのって、手のひらを隔てて、お風呂の水よりも、身体の中の水分の方が成分的に濃いから、水が出ていってしまうっていうね。それであれじゃないですか、手のひらには別に毛穴があるわけじゃないですよね。毛穴から出ていくのではなく、皮膚の細胞の隙間からなんかこう、じゅわじゅわーっと。(なんか調べたらお風呂のしわしわと浸透圧は関係ないかもなのですが、イメージとして捉えてください)

      それと同じで、化粧水も毛穴が閉じていても成分が身体の中のものより化粧水の成分の方が濃いから、細胞を通して均一化しようと染み込んでいくみたいな。んで、それとは別に汚れとかって浸透するっていうよりも詰まるって感じがするんで、早いとこ穴は塞いでおこう!みたいな。

      なんか、また科学的な話して、詳しい人に浸透圧とか全然違うわ!って突っ込まれそうなので、詳しい事はわかりません、説明の為にイメージとして捉えてくださいと予め言っておきますが、とにかく言いたいことは毛穴からじゃなくても皮膚の細胞からでも水分を吸収する事が出来るのではないか?と。だから、冷水で引き締めてからでも効果がある気がします。

      間違ってたらすいません。僕はこういうイメージなんで洗顔後すぐに冷水で引き締めてます。

      2.洗顔は1日1回。夜だけにしています。2回は別に不要とは思いませんが、僕は2回洗ってしまうと肌が弱いので1回にしています。

      またもや僕のイメージの話。

      洗顔は毛穴の汚れを取り除く為に泡を使う。シャンプーでもそうですが、頭皮の汚れはシャンプーを使わなくても9割ぐらいはお湯だけで落ちるらしいです。ではなぜシャンプーを使うかというと、シャンプーの泡を使って毛穴の中の汚れを取るためなのだとか。なので、シャンプーもゴシゴシするのではなく、泡立ててからその泡の弾力で汚れを取り出すのが大事なのだそうで。

      まぁ、それは蛇足なのですが、朝から夜にかけて外から詰まった汚れは夜の洗顔でしっかり取り出して、夜から朝にかけての皮脂は洗顔料を使わずに洗い流すだけでも充分なのでは…という感じです。

      はい。なんか、全部イメージで話をしてしまっていますが、そういう感じです。

      うしぽさんの悩みにお答え出来ていたら嬉しいのですが、またなにかありましたらコメントください。

      本当にコメントありがとうございます。


      • え、最高ー。こんなにすぐに、しかも、詳しく朝っぱらから丁寧なコメントして頂いて、通勤なうの電車から感動しております。
        おはようございますっ。
        ‥危うく乗り過ごしそうになりました。
        今日の仕事は少し緊張しそうな内容なのでやや憂鬱でしたが、どうでもよくなるくらい返信コメントをガツ読みしてました。肌の悩みに比べると、緊張なんか頑張って乗り越えたら終わるので。一度参考にして、一か月くらいやってみますっ。またわからないことあったら、よろしくお願いします。
        ありがとうございます★


        • うしぽさん、ありがとうございます!こちらこそ、そのようなコメントいただけて嬉しいです。

          お仕事も肌も、きっと多分、前向きにやっていたら良い方向に転がるはず!

          がんばりましょう☆


          • ありがとうございます。
            がんばります☆
            また、結果を報告します。他の方の参考にもなるかもなので‥(。・ω・。)
            また、今使用しているのがなくなったら上記に貼られているリンクから洗顔など気になったモノ買ってみようかと思ってます☆


  • こんばんわ。もう一つ質問なのですが、ハトムギの化粧水を塗ったあとは、クリームなどで保湿はしないままでいてはるんですか?こちらも同じく、化粧水のあとは、クリームやオイルで蓋をしないと水分が蒸発するとかよく見るので‥。またいつでもいいのでお返事お待ちしています。


    • うしぽさん、たびたびのコメントありがとうございます。おつかれさまです。

      僕の場合はクリームとかは塗ってませんね。乳液とか使った方がいいとは思うんですが、なんかべたつく感じが好きではなくて、最終的にたどり着いたのがハトムギの化粧水です。

      ただ、蓋をしたほうがいいとか言うのはよく聞きますね。そこらへんは肌に合ったもの、自分の好みにあった物でいいと思います。

      でもまぁ、今回の記事で言いたかった事は、乳液とか化粧水とか、クリームとか、なんというか、お金をかけてケアするよりも、まずは洗顔を正しくやれば、それだけで肌はキレイになるんや〜っていうのを伝えたかった感じなので、まずは洗顔を丁寧にやってみてくださいませ。

      それでも改善が見られないようでしたら、そこから自分に足りないモノを試していくのがいいのかなぁと。

      僕は性格的に完璧主義者な所もあるので、一通り全部そろえてから実行したい!と思ったりもするんですが、肌に関してはそれをやってしまうと、一体何が自分に合っていて、どれがいらないものなのかわからなくなって、結局はお金だけかさむとう事もありました。

      なので、シンプルにまずは洗顔。

      それで、なんか肌がつっぱるな。この季節はなんかカサカサするな。なんか油っこさが強いな。とか、その都度一個ずつ試していく。んで、いらないものは使わない。って感じでやっていくのがいいかなって思います。

      うん。

      そうだと思います。まぁ、一旦調べ始めたら、情報が溢れるぐらいあるので、どれが正しいかわからなくなったりもすると思いますが、まずはやっぱりシンプルな所から攻めていきましょう。洗顔。それを変えるだけでもだいぶ肌の感じが変わるはず。

      その肌を見てから、必要だと思うものをひとつずつ順番に試していってくださいませ。


      • 早‥w 感動。
        毎度早いお返事ありがとうございます☆
        わかりました。まずは洗顔をきちんと泡立ててしていくことに命かけます。
        今日の夜、読んだ通り、モコ泡洗顔して冷水で引き締めてから、スキンケアしても、良い感じに浸透していきました。しかも自然に取れるのを待っていた小さな角栓が、逆に引き締めたことで、毛穴が閉まってなんというか押し出された感じになってすすいでいるうちに何の刺激もなく自然にとれました。なんか早速色々効果を実感しています。
        夜分遅くにありがとうございます(。・ω・。)

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