Audibleすげー!

『二人の子供と魔王』自作ポエムを夜中に恥ずかしげに解説してみる…

二人の子供

二人の子供と魔王

朝起きて これは現実なのか夢なのかわからなくなる

今まで僕は起きていたのだろうか それとも僕は寝ていたのだろうか

夢ならなんで二人はいないのか 現実ならなんで二人はいないのか

すべての物はそこにあるのに すべての物がそこにあるのに 君たちだけがいない

たとえばこれがゲームだったらゲームオーバーはいつ来るのか

たとえばこれがSFだったらタイムマシーンはどこにあるのか

たとえば僕が消えても あの時に戻るわけではないのだ

「もう大丈夫だ」と思ったのに その大丈夫は「もうダメだ」に変わってしまう

苦しいだとか辛いだとか悲しいだとか悔しいだとか 沢山マイナスな言葉は存在するのに

この気持ちを表せる言葉は存在しない

毎日君たちの前に水をあげて 手を合わせる

一日経つと水がなくなっていて もっと飲むかい?と水を汲む

水はすべての生命の源だから 巡り巡って届いているのかもしれないなんて自分を納得させたりしてさ

生きることはこんなに悲しいから その悲しさに耐えられなかった二人は誰かが隠しちゃったのかもしれないな

だけども その誰かが本当にいたとしたらさ

勝手に決めないでほしいんだ

どんなに悲しくても どんなに苦しくても 全部ぜんぶ幸せに変えられる魔法使いになろうと思っていたんだよ

人を生き返らせたり 魔王を倒したりする魔法なんて使えないけど 二人を幸せにする魔法だったら覚えている途中だったんだよ

これからだったのに これからだったのに これからはどこかへ消えた

人を幸せにしても 人のために何かをしても それは君たちの代わりにはならないな

どれだけ生きても  満たされない

満たされないから 生きのびる 生きのびる

生きていると嘘がある 嘘で嘘でいやになる

だけど生きる

生きているのは当たり前じゃないから 精一杯生きる

だけどきっと どれだけ生きてもどれだけ学んでも この気持ちを表す言葉は見つからない

あぁ 一体いつになったら朝が来るのか いつになったら目がさめるのか

眠ると夢を見るのが怖い 君たちがいなくなるのが怖い
夢が覚めるのが怖い

僕は魔王で二人を隠しちゃったのだ
二人を消しちゃったのだ

世の中嘘ばかり

いつか その嘘もバレて僕は退治される
胎児を隠した魔王は僕だ

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二人の子供と魔王なんてポエムをこの時間に…

ふう。書いてて、自分で自分が怖くなった。

最近、記事書いてないな。

いや、書いてはいるんだけども、出す勇気がない。

なので、こんな勢いだらけの詩を書いて出すことにする。二人の子供と魔王を出したら、とりあえず勢いで物語も出してしまおう。

完全にメンタルやられているやべーやつな気がするが、眠れないのだから仕方がない。

ABOUT ME
野口 明人
好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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