ブログ・サイト

ネットビジネス初心者が安全に稼ぐ?内職や副業を在宅で自動化収入に

ネットビジネス-12

ネットビジネスなんて言葉を聞くだけで怪しい匂いがプンプンしていた時代が終わり、通販という言葉はネットで買い物する、ネットショッピングという言葉に変わり、Amazonなどのサイトが実店舗よりも売上をあげたり、企業にかぎらず個人でもYouTubeで数億円稼いでるよーなんて話をたくさん聞くようになりました。

そうなるとやはり興味が出て来る。でもぶっちゃけ、興味はあるんだけど、ネットビジネスってどうしたらいいの?なんか知らない世界過ぎて怖いんだけど!というあなた。

やるやらないは別として、とりあえず仕組みだけは知っておきたい!…というあなた。

私が知り得た情報でいいのなら、これからお話しようと思います。はたして、オマエは誰なんだ?という疑問も続きを読んでいっていただけたらそのうち分かるでしょう。

ただ、これから話すことは、決して耳障りのいい話だけではありませんので、そういう話を聞くのは苦手だ!という人はここでページを閉じてください。

では、あなたがネットビジネスで収益を手に入れるまでの話、スタートです。大変長い内容なので、時間ある時に読んで下さいませ。きっとあなたの人生を変える価値のある話になるはずです…。

あ、良くこういう長いのって最後に何かを売りつけるなんて事がありますが、そういうの全くありませんのでご安心を。僕が売るのは、未来の希望だけです。無料。

スポンサードリンク

今回の記事は…

ネットビジネスの話の前にお金の話をしよう…

ネットビジネス-01

まず、ネットビジネスに関してメリットとデメリットの話をして行こうと思いますが、その前にあなたの大事なお金の話。

この世の中、お金がすべてです!!

なんて事を言うと反感を持つ人もいると思います。もちろん、僕はお金がすべてだなんて思っていません。逆にお金なんて仕組み世の中から消えれば幸せになるのでは?とお金を嫌っていた事もあります。…が、お金がすべてではなくとも、すべての事を行うにはお金が必要です。

そういう仕組みなのです。現状は。なぜか考えた事がありますか?なぜお金が必要なのか。

昔は物々交換がありました。自分が育てたこの牛と、あなたの作ったその野菜を交換しませんか?と双方が納得したら交換成立。そこには気持ちのやり取りがあったと思います。

この方法だけで世の中が周っていたら、なんと思いやりがある世界になることだろうと夢見た事もあります。

が、この方法には欠点があります。モノは大きく重いという事です。

相手と交渉するためにモノを運ぶ。これなんてどうだい?ダメかい?じゃあこれはどうかな?と相手が納得するまで交渉する。相手が納得したとしても、自分には割が合わないとなったら、もうひとつそっちのモノを付けておくれよ。うーん。ダメなら今回はナシにしようなんて事もあります。

せっかく重い思いをして沢山のモノを運んできたのに、話が上手くまとまらなかった。もしこれが遠方の人との交渉だとしたら心が折れるだけでなく、時間の経過によってモノが傷んだり腐るなんて事もあります。牛を連れて歩いて食費もかさむし、牛が弱ってしまった…なんて事になったら心擦り切れますね。

なので、そこでお金の登場です。お金は何者なのか?

ネットビジネス-02

価値を数値化する。モノに値を付ける。牛は連れて来なかったけど、あれは1000の価値がある。だからあなたに1000を渡すからこっちで牛に交換してくれ。こうすればモノの大きさや重さをクリア出来るだけでなく、必要な時に必要なモノと交換出来るメリットが生まれます。

こうしてお金の仕組みが出回りました。お金はモノの代わりなのです。モノは食べ物や衣服などの形のあるものだけでなくサービスや時間などの形のないものまですべてです。その存在に物々交換する価値があるものすべて。

人は食べ物がなければ生きられません。服がなければ気温の変化に対応出来ません。病気になれば診断して対処してもらわねばなりません。もちろん食べ物を作れればいいし、服を作れればいいし、病気になっても原因を発見でき、それに正しい対処法を心得ているのなら大丈夫です。

しかし一人の人間がそれらをすべて自分で行うには時間が足りません。

だから交換するのです。生きるために交換する。交換するにはお金が一般的。だから、生きるにはお金が必要なのです。

ただ、こういう物々交換の代わりにお金が存在するというのを忘れて、お金さえ払えば私は神様だなんて思っているヤツ。お金があれば何でも買えると思っている人。相手の気持ちを考えない人。お金が独り歩きしてきてしまった。

お金が価値を持つ。相手を想う心のやり取りが薄くなってきた。だからお金なんて一度なくなったらいいのにと考えたんです。お金なんて嫌いで嫌いで仕方がない。

スポンサードリンク

じゃあ、なんでお金の話をするのか?なぜ金稼ぎの話を書いているのか。

ネットビジネス-03

お金は価値あるものと(双方の合意の上で)交換する為のモノ。という事は当然ながらお金を沢山持っていれば価値のあるものと交換できる選択肢が増える。お金がないと選択肢が減る。選択肢が減って減ってほとんど何も選べなくなった人はどうするのか?最後に自分の命の選択をします。

自殺です。

世の中は自由に出来なかったが、自分の命だけは選択出来る。そして自殺する。僕はお金によって大切な友人を失いました。お金によって。お金なんてものによって。

お金なんてそのものには価値がないのに!1万円を作るのに日銀が払うコストは22.2円。22円しか価値がなかったものが1万円の価値を装う。これだからお金は価値あるものなんて勘違いする!

価値があるのはその先にあるもの。人が真心込めて生み出したものでしょ?お金はあくまでも道具に過ぎない。道具のために人が死んじゃいけない。

なのにモノの数とは不思議なもので沢山あれば価値がないように思え、少なければ価値があるように思えてしまう。だからお金を持っていない人はお金が価値あるものだと思い込んでしまう。お金がゼロになった時、ひとつの命に勝ってしまうのです。

なので、僕はお金の価値を忘れるぐらい稼いでやろうと思ったのです。だからあなたにお金を稼いでもらいたいのです。大量にお金を稼げるようになれば、お金に価値がない事がわかってもらえるでしょうから。命のほうが大切だってわかってもらえるでしょうから。

さて選択肢の話をしましたが、僕は社会で働けません。統合失調症だからです。

ネットビジネス-04

お金が沢山あれば、選択肢が増えるという話をしました。ということはお金が沢山あれば、お金を稼ぐ方法も沢山選択できるようになります。だからお金持ちはさらにお金を沢山稼ぐことが出来るようになるのです。

やっぱりひとつの選択肢よりも沢山の選択肢がある方が「当たる」確率あがりますから。

じゃー、お金がない私はお金が稼げないではないか!!とお思いのあなた。ご安心を。あなたは僕よりも選択肢が多いハズ。いや同等か多いかのどちらかです。

僕は今まで社会で働いたことがありません。就職活動をした事がありません。一般企業に雇われた事がありません。なぜなら統合失調症で、人と同じ空間にいると音によって頭がおかしくなってしまうからです。なぜ統合失調症になったのかは過去に記事を書きましたので、そちらをご参考に。

あわせて読みたい
Aboutーこのサイトの管理人、著者についてーAbout 管理人:これからする話を聴いて、あなたはとても嫌な気分になるかもしれません。多少の自慢話や不幸なシンデレラ気質の文章を含みま...

幻聴や聴覚過敏がひどいのです。機械のピーって音が気になります。人の上唇と下唇が触れる音がイヤで仕方ありません。人と話をしていると二つの声が聞こえてきて、二重の声の中から、相手が本当に話をしている方の声を聞き取らなければなりません。冷蔵庫のゴーという音がそこかしこで聞こえます。誰かに呼びかけられ振り返ると誰もいない事もしばしばです。机の音も怖いのです。

なので僕には外に出て働くという選択肢を諦めました。外で働かないだけでも選択肢がごっそり消えたのではないでしょうか。みんな学生を卒業したら就職活動をして、会社で働いたけれど、僕にはそれが出来ない。甘えだよ。やれよと言われても僕には出来ない。

でもだからこそ、僕はひとつの選択肢にすがりました。お待たせしました。それがインターネット、ネットビジネスです。

スポンサードリンク

ネットビジネスって何なの?歴史知ってる?

ネットビジネス-05

ネットビジネス。この言葉が一体、日本でいつ頃から使われていたのか。これは携帯電話が普及してきて、iモードとかで手軽なブログや占いサイトみたいなのが出てきた頃なので、1999年ごろが出発点です。

懐かしいですね。iモード。ご存知?そんなの知らん?iモードで着メロとかをダウンロードしたのを思い出します。3和音とかでね。

はい。出てきましたね。ダウンロード。今まではタワーレコードとかHMVなどでCD買ったり、TSUTAYAなどでCD借りてMDに録音したりしていたのが、ケータイ一つでヒット曲のメロディーを追った着信音が家から出ずに買えるようになったのです。

もちろん、家から出ずにという事であれば、通販という手段はありました。分厚いカタログの中から欲しいもの選んで注文するっていう方法が。でもまずそのカタログを手に入れなければならないし、電話かハガキで注文しなきゃ行けなかったんですよね。

電話かハガキ。それが通販。ではでは自宅の電話にはなくて、ケータイ電話に備わった新しい機能ってなんですか?そう。メールです。先程のダウンロードとメールを合わせると、ここにひとつのビジネスモデルが出来上がってしまいます。

iモードでホームページみて、着メロを購入。購入代金はケータイ代金と一緒に請求。販売者はメールで着メロのダウンロードリンクを送信。購入者はダウンロードリンクから着メロを保存。売買成立。なんと店員いらず

なんて画期的な方法。

まずは、このビジネスモデルが瞬く間に広がり…

ネットビジネス-06

販売業者が増えていきました。するとどうなりますか?ライバルが沢山増えちゃうじゃないですか。あの頃はまだウェブデザインみたいなのもプログラマーも少なかったので、似たようなサイトで、似たような商品。

それでも是非うちで購入してもらいたい!そこで販売者は考えます。売上の30%ぐらいあげるから、宣伝してくれない?これ、キミ専用の紹介リンクね!ここのページで売れたらキミの紹介ってわかるから安心して!

こんな感じで、仲間内を作ったり協力してくれる人と提携する企業が出てきたのです。これをアソシエイト(仲間)、またはアフィリエイト(提携)と言います。

この手法は今でも根強く残っていて、ネットビジネスの3本柱にもなっています。よく見ますよね。何かの商品を紹介しているブログ。あれは販売者からお金がもらえるから紹介している、ブログアフィリエイトです。

さて、このブログアフィリエイトが流行りだすと、今度はウェブ上でブログが量産されて行きます。だって着メロを作る音楽センスやプログラムの知識がなくても、ブログが書ければお金が稼げるんですから。

つまりは商品なんて無くても記事が書ければお金稼げるようになりました

グッとネットビジネスの敷居が下がったのです。敷居が下がったという事は、書くことに対して初心者の人とプロの人など最初から差が開いている人も参戦してくる。当然ながらたくさん稼げる人と稼げない人の差が生まれるという事です。

そこでたくさん稼げる人はある方法を思いつきました。

あ。この稼げる方法を文章にして売れば商品になるじゃん。オレの言葉なんか人に響くみたいだしと。

インフォビジネス、情報企業、プロダクトローンチの時代到来。

ネットビジネス-07

実はこの方法を思いついたのは日本人ではありません。アメリカ人です。アメリカでインフォメーションビジネスというのが流行りだし、沢山のインフォプレナーという大金持ちが生まれました。

若くして数億生み出して、購入した高級車の事故で死んでしまった人もいましたが…。

アメリカのビジネスモデルって数年後、日本で同じことが繰り返されて成功するなんて事が実は結構ある事。例えばスーパーマーケットを参考に成功したダイエー。GAPを参考に生まれたユニクロ。Yahoo.comのようなサイトを元に作ったlivedoorや楽天。どれも真似から始め、今じゃ本家を抜き去っている。

んで、このインフォビジネスも情報起業として輸入されてきました。

神田昌典という人がダイレクト・レスポンス・マーケティングを紹介したのが大きかったと思います。通称DRM。ダン・ケネディ(Dan Kennedy)とかジェイ・エイブラハム(Jay Abraham)が有名なマーケティング方法。

記憶の新しい所だとニキビの薬のプロアクティブでしょうか。ダン・ケネディがマーケティングに関わって成功。まずは無料でお試しを!の手法を用いるやつです。連絡先を手に入れる。教育する。購入させる。それがDRM。メールと相性がいいのは間違いない。ここでネットビジネスが加速します。

それで実は神田昌典がたまたま僕の通う高校の近くに事務所を構えていた頃から、コイツ一体何だ?と思っていた僕は、彼の名前がネット上に挙がった時に飛び跳ねました。うわ!コイツクッソ稼いでいるじゃん!なんか神扱いされているじゃん!と。通学時に見えた七田式と神田は僕の中で七福神と呼んでました。余談。

んで、僕はダン・ケネディなどの海外のマーケッターやコピーライター達を漁り始めるのです。Dan Kennedy, Frank Kern, John Reese, Michel Fortin, John Carlton, Jay Abraham, Yanik Silver, Ted Nicholas, Jeff Paul, Corey Rudl, Gary Halbert,David Oglivyなどなど…。

僕は英語を読むことが出来たので、ひたすら英語のサイトをネットサーフィンしていきました。彼らの文章はとにかく面白かった。魅力的な文章を書くんです。んで段々ファンになっていきました。法則とかコピーライティングとかマーケティングとかひたすらその文章を読む事が日課になってました。

そんな事ネット上だけアメリカへ意識留学を僕がやっている間に、日本ではある異変が起きるのです。

あれ?John Reeseのサイトの丸パクリサイトがある…。1時間で1億稼いだジョン・リース。彼の方法を販売しているサイトの書き方とデザインを丸パクリして、名前と物語だけ変えたページでボロ儲けしている人を発見してしまったのです。

こ、これは!!とりあえず大学生だった僕はその商品を購入してみました。バイトで貯めた10万が一瞬で消える。そして中身を見て驚く。こ、これはお金を稼ぐ方法を販売しているのではない。

お金が稼げそうな雰囲気を売っているんだ!!

ネットビジネス-08

これはきっと伝染するぞ。

ネットビジネス。これによく似た言葉でネットワークビジネスというものがあります。僕はなんとなくその言葉の類似性から嫌な予感がしました。要は簡単です。俺の真似しろ。って事です。

最初は海外のマッケッターが言っていた事を日本語に訳したものをあたかも自分で発見したかのようにして販売する人達で日本の情報起業が流行りはじめました。そしてそこから生まれる弟子、弟子、弟子。

翻訳したモノをコピーして、それをコピーして、さらにコピーして…と、昔のビデオテープのダビングのように劣化して伝わっていく情報や稼ぐ法則。最終的には中身がスッカスカなものが高値で販売されるようになりました。

でもこれが売れてしまう。なぜなら、僕らには値段が高いものは価値があると信じて疑わないところがあるから。同じ100gの牛肉でも100円と1万円の値札を付けた途端に1万円の方を美味しく見えてしまう人続出です。

その原理で、購入するまで中身がわからない情報なわけですから、値段が高ければ中身がウンコでも購入する前はダイヤモンドに見えてしまう。

さらに、中身は情報でありテキストファイルというデータだから元手がかかっていない。なので販売価格の半分を宣伝してくれる人に渡しても、元が取れてしまう。こうしてネット上には一時期異常な程のアフィリエイトブログが散乱しました。

中身読んでないのに、宣伝する。中身ないのに買ってしまう。高いお金払ったから価値があると信じたい。この次の商品を買えば問題解決します!と、どんどん新しい商品を購入させられる。気がつけば稼げそうな雰囲気商法でごっそり全財産を持っていかれた人が生まれる。

そして情報起業は詐欺というレッテルが貼られ、廃れていきます。まぁ、儲けるという言葉は信者って書きますからね。信者さんをたくさん抱えている人は今でも情報起業で食っていけてますが…。彼らは集めたメールアドレスでプロダクトローンチの手法に切り替えてます。

Jeff Walkerさまさまですな。さすがJohn Reeseの師匠!でもやっぱりこれってダイレクト・レスポンス・マーケティングを別の言葉で言ってるだけのような気がするんだよなぁ…。うーん。

そしてSNS(ソーシャルネットワークサービス)の出現。

ネットビジネス-09

実はこの情報起業のブームの頃にはmixiやfacebook、twitter、YouTubeなどは存在するには存在していたんです。しかしまだPCでの世界の事。スマートフォンがないんです。iPhoneの登場が2007年です。まだまだPCでのネットビジネスが主流。

そして情報起業が廃れるぐらいにやってきたのが、ペニーオークション…のお話はいいか。あれは黒歴史だから。情報起業、ペニーオークションの次にやってきたのがプラットフォームビジネスです。

なんやそれ?って感じでしょうが、mixiやfacebook、twitter、YouTubeなどのSNSの登場で輝き出したビジネスモデルです。

iPhoneの登場によって、ちょっとずつスマホが広がっていく。スマホはアプリをインストールして使うもの。有料のアプリもあれば無料のアプリもある。ではどちらの方がよくインストールされると思いますか?

そう。無料です。

でも考えても見てください。アプリ作るのだって時間と手間と技術がかかってます。それを無料で提供して、彼らはなんなんでしょうか?聖人でしょうか?無欲の御坊様なのでしょうか。世界を良くしようとするボランティア団体でしょうか?

違います。彼らはそのアプリの中で稼ぐのです。

これがプラットフォームビジネス。

ネットビジネス-10

自分たちの豪勢な家に無料で招き入れ、そこで大量にお金を発生させる。そういう手法。

ちなみにお金を発生させると言いましたが、これは別に商品を売りつけるというだけの意味ではありません。商品を売りつけなくても彼らはお金が稼げるのです。そのポイントは広告費です。

初期の頃のFacebookを知っていますか?まだまだ日本でmixiやgreeが勢いを持つ頃。そのもうちょっと前、僕はアメリカに住む友人とSkypeで話をすることがあって、そこでFacebookの存在を教えてもらいました。

シンプルな見た目でした。まず今と明らかに違うのは、広告がないこと。お金の匂いが全くしない。人々はこのシンプルな箱に飛びつきました。

だって、過去に関わった人ともう一度連絡取れるし、友達の友達と知り合える。ナンパも出来る!モテなかった大学生が恋愛ツールとして開発したFacebook。そりゃー若い人が飛びつくのも早い早い。人がワンサカ入ってくる。

でも、その時にお金の匂いがしたら逃げていく。

だから人が集まる前のFacebookには広告がなかった。しかしある程度の顧客リストが出来上がったら、そこに広告を出します。言ってみれば広告枠を企業に販売するのです。それでFacebookは爆発的な収益を叩き出す。Twiiterも一緒。最初は広告載ってなかったよね。

という感じで、広告枠も収益になるわけです。これで成功した日本の企業はなんでしょう?

ずばりAmebaブログです。サイバーエージェントの。無料でブログやらせてやんよー!と人を集める。そして人が集まって記事を書いてくれる。どんどんネット上に自分の城が建築されていく。広告枠がいくらでも生み出せる。そしてその枠を企業に売る。その広告料で儲ける。

人が集まる場所に広告。

ネットビジネス-11

もしあなたが素晴らしい商品を開発したとしたら、どうやって売りますか?まずはお店を作るでしょう。販売する所がない事には商品自体を置けませんし、販売しているのかすら人にわかりません。これがネットショッピングサイトの構築です。ネットビジネス第一の柱。

お店を作ったのはいいですが、誰もお店に来てくれません。するとあなたは友人や知人に宣伝してよーとお願いする事でしょう。これがアフィリエイトシステム。ネットビジネス第ニの柱。

でもそれだと友人や知人のトーク力が必要になってくる。有能な人がいないと効果がないでしょう。

そうすると自然にこんな答えにたどり着くはずです。宣伝効果抜群な人にお願いしよう。宣伝効果抜群な人とは?著名人や権威のある人。…だけではありません。今はインターネットが普及し、自分の意見を多くの人に発表が出来る。そうすると自然と人を集める才能がある一般人がちらほら出て来る。

彼らの周りには人が集まる。人が集まる所で宣伝するのが一番効率がいい。つまり人が集まる場所には価値がある。

ということは、広告枠はお金になる。ネットビジネス第三の柱

最近、小学生の夢はユーチューバー!というのに驚きましたが、ユーチューバーは人を集める事が出来る。だから広告依頼が来る。その広告料をもらって生活出来る人達がプロのユーチューバーです。

さてさて。広告枠だなんだと言いましたが、その仲介業者があなたも知っているGoogleさんです。すんげーでっかい会社でしょう?

長々と話をして来たが、ネットビジネス初心者におすすめなのは…

ネットビジネス-12

ふう。長々とネットビジネスの歴史講座を聞いていただきありがとうございました。長かったですが、本当はここからが本題です。オマエさんは一体何をやったんだい?と疑問に思うかもしれません。

はい。今、話をしたビジネスモデル全部やりました

大学生の時に起業して、ネットショップ作ったし、アフィリエイトやったし、情報も売った。YouTubeも齧ってた。お笑い芸人の時に動画作ったりして。特に情報起業ブームの時はアホみたいにお金が入ってきました。お金なんて価値ないんだ!とか思っていた僕は色々な所に募金し、お金に困っている人に数百万単位でお金貸したりしてました。

んで、当然ながらお金の貸し借りをすると友人がいなくなります。対等だった関係が上下関係になり、ギクシャクし、「お金を返してよ」と言い出すのもケチな気がするし、お金を借りる人はお金を自分で生み出すのが苦手な人でもあり、お金にだらしない人でもあるので、返せる算段もつかず、最終的に僕の前から消えます。

まー、お金は貸す時にあげるつもりで貸していたんで、返ってこなくても良かったんですけどね、友達が友達じゃなくなってしまったのは哀しかった。

そこで僕が思った事。例えばひもじくて困っている人にパンをあげるのは簡単です。お腹はその時膨れます。満足します。でもまたお腹は減ります。しかし今度はまた誰かがパンをくれるかもしれないと期待してしまう。だからこの間よりちょっと頑張れなくなる。その繰り返しでどんどん頑張れなくなる。そしてパンクする。

本当に大切なのは、パンの作り方や手に入れる方法を教える事だったのではないか?

でもこれは非常に難しい二択です。今食わねば死ぬかもしれない。しかし今食べ物を与えれば自分で食べ物を生み出す方法からは遠ざかる。でも食わねば食べ物を生み出す方法も身につかないかもしれない。でも与えれば生み出さなくなる…。

葛藤。これは答えが出ません。出せません。だからここまで行ってはいけないのです。まず前提がおかしいのです。

自分でパンを買える時に、パンの作り方、生み出し方も学んでおく。この答えが一番理想的。だから今この文章を読んでもらっています。腹減ってからパン探しを始めても遅い。今のうちに。今のうちに!です。

今、もう首が回らなくなっているのなら、過去の自分を呪い、ちょっときついかもしれませんが無理をするしかない。ちょっとひもじい思いを我慢して作り方を学ぶか、自転車操業で借金をして、時間を生み出し、その間に新しい収入源を手に入れるしかない。

僕もね、アホみたいにお金を稼いで、泡のように消えていった次の年に、税金で苦しみました。そして去っていった情報起業ブーム。僕はそこで悟ったのです。

ブームに乗っちゃダメだ!!人生は流行し淘汰されるの繰り返しだ。本当に必要なもの、本当の“本物”だけが残るんだと。そしてそれを収入源にしなければならない

で、あなたがやるのは元祖の元祖のネットビジネスです。

ネットビジネス-13

さて、あなたは一体なにをやればいいでしょうか?インターネットがここまで普及して来ましたが、数々のサービスが現れては消えていきました。勢いがある時はまさか亡くなるなんて思いもしなかったサービスもありましたが、栄枯盛衰です。平家物語です。

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。

です。

「…そんな事言ったら全部がそうじゃないか!何も出来なくなるじゃないか!」という声が聞こえてきそうですね。でも大丈夫。現象はそう簡単には消えません

例えば平家が衰え、源氏が栄え、源氏が衰え足利家が栄え、足利家が衰え…的な感じで衰えては栄えの繰り返しですが、この現象的には、武力を使って相手をこき落とす武家の時代ってことです。江戸が終わるまでずーっとこんな感じ。

必要だったからその現象、形は残る。お金の仕組みも必要だから今まで残っている。

んで、ネットビジネスで考えてみましょう。色々とサービスは変わっていきましたが、当初から残っているのはなんでしょうか?

ウェブサイトです。ブログです。そして広告です。これらはインターネットが登場した頃からずーっとワールドワイドウェブ上から消えませんでした。

ウェブサイト構築サービスが生まれては消え、無料ブログサービスが現れては消え、広告配信業者が現れては消えましたが、ウェブサイト・ブログ・広告自体は消えていません。僕も10年以上保持してますが消えてません。

なのでとりあえず数十年くらいは消えないでしょう。数十年と言えば人が働く期間も数十年。会社が突然倒産する確率とサイトやブログや広告の概念が消える確率。どちらが高いといえば…。ということで同じ収入を生み出せるのであればどちらに就職するでしょうか?

という事で、僕はあなたに、これから死ぬまでネット上にずっと土地を持ち、そこに広告を配置することで収入源を得ることを提案します

ここからあなたの人生がネットビジネスによって変わっていく話

ネットビジネス-14

転職したいと考えていたり、結婚して家庭に入ったから家でちょこっと稼ぎたいと理由は様々ですが、「ネットで稼ぐ」という事に漠然とした知識はあるものの実際なにをしたらいいのかわからないっていう人がほとんど。なので長々と歴史から何から話して来ました。

実は今までの話は僕の友人にネットビジネスの話をする時に必ず話す流れなのです

「安定して稼げるようになってもらうまでの話」を今日から何回かにわけて書き残していきます。…というのも、口頭で説明したとしても、希望に溢れテンションがあがるのはその当日だけ。実のところは、ほとんど覚えてなくて後日同じ話をしないといけない場合がほとんどなのです。

ここに書いたものなら何度でも読める。

完全に稼げる所まで持っていかないとブーブー言われるのが目に見えているので、大体月に30万円ぐらい稼げるようになるまでの方法を事細かに全部話していきます。それなら転職したいと考えている友人にも、家庭に入って家計の足しにしたいと思っている友人にも当てはまると思うし。あなたの希望にも添えるのでは…。うん。とりあえず目標月30万円。

今まで紹介した方法でもっと稼げる方法もありますが、全員出来るか?となるとそうではありません。ずっと安定して入るか?となるとそうでもありません。僕が考えうる方法の中で、一番安定して、一番簡単な方法がこれから話す方法なのです。

もし、あなたがネットの検索からこのブログにたどり着いたのであれば、もしかしたら僕の連絡先など知らないかもしれないので、記事を読んでわからない事とかあったら各ブログ記事のコメント欄に質問書いてください。すぐには返事書けないし、個別に返答しません。新しく記事を書いて答えていく方式にしようと思います。でも、ちゃんと責任もって稼げるようにしてみせますので。

そしてあなたにお金なんてそのものには価値がないんだと知ってもらう。使う人間に価値がある。使い方に価値がある。それを知ってもらいたい。それが僕の目標。

ネットで稼ぐ方法は無数あるけど、目移りするな!

ネットビジネス-15

検索すればわかると思いますが、ネットで稼ぐ方法というのは無数に存在します。僕のおすすめは「アプリ制作」ですが、パソコンはMacを持っている事が条件になるし、Androidアプリに絞ってWindowsで作るにしてもプログラミング言語についてある程度学んでいかないといけないので難しい。

今回の条件はなるべく多くの人がこのブログを読んだだけで理解出来て、やった事が無駄にならず稼ぐまでに辿りつける方法です。

運任せですぐに稼ぎたいのであればFXやバイナリーオプションなどの投資に走ったほうがいいでしょう。努力の末、巨額のお金を捨てることになるかもしれませんが、努力など皆無で大金が手に入るかもしれません。ちなみに僕はトランプさんの言動で一瞬で68万円が溶けていきました。FXもやってるんですよ。うふふ。

でも、今回はそういうギャンブル要素は極力排除した方法で稼いでいきます。

ネットショップもイイですが、これについても敷居がちょっと高いのと在庫抱えて苦しむっていうギャンブル要素をちょこっと含むのでパスしておきます。後日、要望があればネットショップで稼ぐ方法講座なんてものを書くかもしれませんが、今回はパスです。

アンケートとかポイントサイトについては目標である月30万円を全員が全員越えていくにはちょっと難しい気がするのでパス。もちろん、方法的に工夫すればポイントサイトでも月30万越え出来るかもしれませんが、努力に見合ってなさそうなので辞めておきます。一回限りの収益に時間を費やすのなんて会社で働くのと何ら変わらない!

…と様々な方法を除外していっていますが、実の所どれも稼げるし、どれも稼げません。全部やったから分かる!FX、ネットショップ、アフィリエイト、アプリ制作、アンケート、ポイントサイト、バイナリーオプション、転売、SOHOなどなど。

理由は簡単でやり方を理解してちゃんと最後まで実行すれば稼げるけど、やり方を理解せずなんとなく実行すると稼げないからです。要は、知識不足。そして多くの稼げない人の根本的問題、「面倒くさい」という気持ちが引き起こす中途半端な作業の仕業です。

一生懸命な人は稼げず終わり、一所懸命な人は大金を稼ぐなんて言われる通りです。目移りする人は必死で一生懸命なのはわかりますが、全部中途半端になりめんどくさくなる。

人類の最大の敵は面倒くさい、だって漫画家の古谷実が言ってた

普通の人は最初は「稼げる」という言葉に駆り立てられやる気マックスで取り掛かりますが、作業の途中で必ず「わからない」部分が出てきて、「なんとなくメンドクサイ」気分になって「何だよこれ、稼げねーじゃん」にたどり着きます。

でもあなたは違う。面倒くさいなんて言わない。なぜなら、わからない所なんてないようにすればいいのだから

出来る限り「わからない」という状況になりにくく、メンドクサイけど、なんか慣れたら普通じゃん。最後まで行けるじゃん、これ。っていう方法を選びました。だから絶対に目移りしないように。長く続けることに意味がある方法。

それがネット上にずっと土地を持ち、そこに広告を配置することで自動で収入を得ることなのです。

会社が傾こうが何しようがサービスが存在する以上、削れないのが広告費。

ネットビジネス-16

「広告」で収入源を確保する。それが僕が友人達に話す方法のひとつです。具体的にどういう方法で稼ぐか想像出来ますか?「広告」と言って一番最初に思い浮かぶのはテレビのCMでしょう。あれは一体、誰が、誰にお金を払っていますか?

スポンサーが、テレビ局に、です。

「この番組は〇〇の提供でお送りいたします」の〇〇に入る人達がお金を払っています。そのお金をもらっているのがテレビの放送局ですね。

NHKはテレビCMを放送しないので、スポンサーからお金をもらう代わりに視聴者から、受信料を徴収しています。ですが、その他のテレビ局は視聴者からお金をもらわずにスポンサーをしてくれる企業からお金をもらっているのです。だから、僕らはNHK以外のテレビ局にお金を払わずに無料で観る事が出来るのです。

なぜ企業はテレビ局にお金を払うのでしょうか?なぜ僕らの代わりに受信料を払ってくれているのでしょう?

それは、僕ら視聴者がテレビCMを見て、商品を買ってくれれば利益になるからですね。テレビ局に支払うお金よりも商品を買ってくれて入ってくる収入の方が大きいから僕らの代わりにお金を出してくれるのです。

つまりはそこに存在しているのは経済。物々交換していく中で徐々に良いものになっていくわらしべ長者のような考え方です。

企業がちゃんとやっていく為には支出よりも収入の方が大きくなければなりません。当然ながら企業が考えるのは見返りの可能性が大きいものに沢山の投資をし、見返りが見えないものにはあまり投資をしないようにすること。

でも、どうです?世の中、広告だらけでしょ?テレビCMは絶えず流れ、雑誌の間にも広告が挿し込まれ、道を歩いていてもいたる所に看板が立っている。「広告」というのはどんな企業でも多くの投資を検討する、経済の中で大きな流れを持つ「枠」なのです。

あなたの好きな企業のお金の使い道をちょこっと調べて見てください。

ネットビジネス-17

ほとんどの会社の支出の1位は人件費。2位は広告費だと思います。人件費が1位になるのは当然。なぜなら、世の中のほとんどの人が雇われて働いているからです。働いた給料は人件費という支出分類にわけられます。

でも。

でもね。

企業が傾き始めるとこの不動の1位を築いていた「人件費」君の立場も危うくなります

経営不振になった場合、企業はお金の使い道をどうすると思いますか?単純に考えると不要なものを切り捨て、スリム化します。不要なものの1位は「人件費」です。10人働いて100万円稼いでも一人当たり10万円しか稼いでいないことになりますが、コンピューターが仕事をして1人がそのコンピューターの管理をして100万円稼げば一人当たり100万円稼ぐことになります。

どっちを選びますか?誰でも後者の方を選ぶでしょ?つまり、これがスリム化の正体「リストラ」です。現状、同じ金額しか稼げなくても働く人が減れば利益が出るようになります。つまり、不況になると人件費は減ります。会社で働いている人達の人数を削るか、給料を削るかするわけです。

では、広告費はどうでしょうか?広告費も同じように不要なものとして切り捨てられるでしょうか?

それは出来ません。広告費はゼロに出来ない。

ネットビジネス-18

なぜなら、広告費を減らすと商品が見られなくなり、商品が見られなくなると商品が売れなくなります。商品が全く売れなければ人件費を減らそうが何しようが利益が生み出せません。なので、経営不振になろうがなんだろうが、会社が存在する以上、広告費は使われるわけです。

広告費は不要なものとして切り捨てられないのです。もちろん効率を考えなるべく費用対効果のある広告媒体を選ぶ事はあるかもしれませんが、ゼロまで切り捨てる事は出来ないのです。

と、言うわけでここに注目しましょう。

不況になると外で働いている人の給料は減ります。だって、人件費をもらって働こうとするわけですから。

しかし、不況になっても広告費は変わりません。減らす会社はいよいよヤバイのでしょう。まだ未来がある会社なら広告費を増やします。だって、必死で生き残るためには商品が売れないことには始まりませんから。

つまり、外で働いて「人件費」という名の給料をもらうよりも、「広告費」をもらう方が「不況」に左右されにくい収入源ではありませんか。

それじゃぁ、広告費をもらって生きていこう!

ネットビジネス-19

そう思ってくれたあなたが広告収入を得る手段として思いつくものを挙げてみてください。広告が載っているものはなんですか?テレビ、雑誌、看板、新聞紙…etc。これらに共通するものはなんですか?

そう。メディアです。沢山の人の目につくものです。では沢山の人の目につくものであなたが再現できるものは?

ウェブサイトやブログ!

と、いう事で前置きが長くなりましたが、ウェブサイトやブログで広告収入を得て月30万円を稼ごうというわけです。月30万円。それにはわけがあるわけですが…。

でもね、ブログつったって、普通にブログ書いてちゃダメなんですよ。重要なのは「ウェブサイトやブログで」って所です。何が違うの?と疑問に思うでしょう。それにブログやウェブサイトをすでに過去にやっていて全然稼げなかった!という場合もあるでしょう。

そういうあなたにまず一言。

アフィリエイトという言葉を知っていたらとりあえず忘れてください。

ネットビジネス-20

ネットで稼ぐ方法、ブログで稼ぐ方法という話でまず最初に多くの人が思いつくのがアフィリエイトでしょう。アフィリエイトと言うのは成功報酬型広告、つまり、あなたがAという本の広告を載せ、あなたのサイトからAという本が売れたら、あなたにAを売っている会社からちょこっとお金がもらえる仕組みのことです。

参照:A8.net

このページの下の方に仕組み書いてあるんでサラッと理解してもらえるといいです。

このアフィリエイトがね、ネットで稼ぐ代表にはなっているんだけれど、この稼ぎ方がまちまち過ぎて、稼げている人もいるけれど、それはほんの一握りで全然稼げねーじゃねーか…という人続出な状況を生み出しています。

なので、「あー、アフィリエイトね、ハイハイ。」というマイナスなイメージを持つ人も多いです。なので、アフィリエイトという言葉をひとまず忘れてくださいませ。一番手軽だからこそスゲー稼げないの声が多いアフィリエイト。

アフィリエイトで稼ぐ方法の主としては、比較サイトを作り、情報としてアフィリエイト広告を載せ、広告が広告に見えないようにして報酬を得るというのが稼いでいる人達の手法です。

価格.comとかね、あーゆーやつ。ほとんどの人が買う前にどれがいいのかな?って調べるでしょ?それでやっぱり比較してあったら読んでいる方としてはわかりやすいわけですよ。広告っぽくないし。

あーゆーサイトを作れるのであれば、効果はあると思うのでやってみては欲しいんですが、技術必要でしょ?しかも文章力必要でしょ?だから今回は違う。

今回ウェブサイトやブログを使ってやるのは、あなたのライフログです。

え?ライフログって何?それが儲かるの?それ誰でも出来るの?

ネットビジネス-21

と思われるかもしれません。まずは誰でも出来るという所の説明から。

ブログはウェブログの略、つまりネット上の記録。ライフログはライフなログ、つまり生活の記録です。日記じゃないです。ポエムじゃないです。ライフログね。

あなたは生きています。当然です。では何時に起きましたか?朝は何を食べましたか?何を見て、何を感じ、何を思いましたか?それを記録するのがライフログ。

あなたの事を書くわけですから、あなたにしか出来ません。唯一無二の存在のあなただから出来るのです。

ウェブサイトやブログを使ってあなたの生活の時間を記録していって、そこから広告収入を得ようというのが今回やろうとすることです。

生きている上で触れているものすべてを記録していきます。もちろん、すべてといいつつ書ける事だけでいいんですよ。私は誰々と不倫しているなんてことは書かなくて大丈夫です。昨日、1000円拾った。警察に届けた。という事は書いてもいいかもしれないし、書かなくてもいいかもしれない。

でも、そんな事を書いたブログを誰が読みたいというのだ?

ネットビジネス-22

なんて思うかもしれません。どこの誰だかわからない生活の記録なんて読みたいですか?芸能人でもあるまいし。普通の僕みたいなおっさんが綺麗にハナクソが取れて嬉しかった。なんていう記録、誰も読みたくないです。

でも、僕に興味なくても、僕が触れたものには興味を持ってくれる人はいるんですね。

どこどこのつけ麺屋が美味かった。あの映画は面白くなかった。あの限定の靴買った。あのアプリは買ってよかった。Amazonでアレを注文したけど、実際届いた物を見たらイメージと違っていた。あのダイエット食品食べて3ヶ月経ったけど、体重がこんな感じになった。パソコンでトラブル起きたけど、こうやったら解決した…etc。

こういう情報なら興味を持つ人がいるんです。

なぜなら…

世の中の人は時間に追われ、”情報”に飢えているから

ネットビジネス-23

とりあえず、日本に住んでいれば、モノに困ることはないと思います。あれが欲しいこれが欲しい。望んだものは大抵手が届く環境にいます。でもだからこそ選択肢が多すぎて選べない事の方が多いんじゃないでしょうか?

1000個の飴があって、自分が一番好きな飴を1個だけ選べと言われたら、とりあえず1000個全部舐めてみないことには自分が好きな飴がどれかわかりません。逆に言えば全部舐める時間が充分にあれば自分が好きな飴がわかることは出来るんですが、現代の人にはそんな時間は許されていません。

でも、出来る限り自分の一番好きであろう飴に近づきたい。だから調べるんです。事前に1000個の飴を舐めた人の情報を集めて、自分にとって有益な情報を取捨選択し、吟味した上で、選んでいく。

つまりはあなたのライフログも「時間」をかけて得た自分の体験を共有することで必ず誰かが知りたい情報になります。だから日記じゃないんです。ライフログという情報を流すのです。時間という価値を提供するのです。

でも待った!まだ書いちゃダメです。今日あなたが書いたものはきっと読まれません。

ネットビジネス-24

よしわかった!じゃあブログ開設してライフログ始めるわ!…とやる気がある人は突っ走るかもしれません。でも辞めてください。話を聞いてテンションが上がっているかもしれませんが理解して行動しないと結果が出ずに終わり、わかんねー。めんどくせー。という人類最強の敵が現れる事になります。

普通にブログを書いて、儲かるなら今までの先人たちはみんな大金持ちです。理解してから行動してください。甲子園に行きたい選手がいくらドリブルの練習をした所で甲子園には近づきません。努力すればいいのではなく、正しい方法で少しずつでも目標に近づくのが大切です。方法が間違っていたら意味がない。

とりあえずまずは今日はかなり長い事話をしましたので、時間がある時に繰り返し読んでおいてください。繰り返し繰り返し読んでください。

とりあえず話が長くなりましたが、今日、話をしたことをまとめます。

  • これから、あなたがどんな環境であれ、どんな目的であれ、月収30万円を稼ぐための方法を何回かに分けて講義していきます。
  • その方法はウェブサイトやブログにライフログを書いて広告収入を得るというものです。
  • 野口明人野口明人

    この2点を理解していただければ今日はオッケーです。具体的なサービスなどの名前などは挙げませんでしたが、次回からはそういう具体的なサービスなども含めて説明していきます。

    想像してください…

    ネットビジネス-25

    現状の収入より30万円多く手に入ったらあなたはどんな事が出来るようになるでしょうか?

    しかも、その収入はあなたが風邪で倒れているときも、ディズニーランドでミッキーと戯れているときも、レストランで分厚いサーロインステーキを食べているときも、街で好きな洋服を見て回っているときも、ライブで音楽に酔いしれているときも、部屋でいい匂いのするお香を焚いてヨガをしているときも、大好きな猫の頭をなでているときも、あなたの懐に流れこんでくる収入源です。

    広告収入を得る仕組みさえ完成してしまえば、あなたが何をやっていても、世界が不況で苦しんでいても、あなたの懐に流れ込んでくる収入源になります。

    収入のみなもと。収入源とは湧き出る泉でなければなりません。あなたが動けなければ収入がストップしてしまうものではなく、動けなくなってもそれでも絶えず入ってくる収入源。

    僕が統合失調症で入院したときも、車にはねられた時も、時々誰にも会えなくなって家に引きこもる時も、変わらずに収入を提供し続けてくれるから、僕は生きていける。

    僕が死んだあとだって、事前に遺言書を書いて、人に贈与する諭旨を示しておけばそれは誰かに残せる財産になる。

    そんな収入源を今日から、あなたも一緒にネット上に構築しましょう。

    ではでは、今日はこのへんで。ネットビジネス初心者が安全に稼ぐ方法講座 – その1 –でした。

    次回もお楽しみ。ご愛読ありがとうございました。

    ABOUT ME
    野口 明人
    好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!