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ネットで稼ぐ方法8:SEO対策はブログのキーワードの順位を分析!

ネットで稼ぐ方法講座第08回目。ブログで広告収入を得る人は記事を書く前にキーワードの順位を分析してSEO対策をしよう

SEO対策というのは、ブログのアクセスアップを考えた時に非常に重要なものです。

このネットで稼ぐ方法講座では引きこもりでもこれを読んだだけで20万円をネットで稼げるようになることを目標としてやっていますが、SEO対策はおそらく第2の壁になることでしょう。

せっかく時間をかけて記事を書いたのに、内容だって素晴らしいもののハズなのに読まれない。読まれなければ広告収入は得られない。めんどくさい。あーもう辞めた

それでは引きこもりの僕の夢も達成出来ません。あなたにはどうしても稼いで欲しいのです。引きこもっても稼げる事を一緒に証明して欲しい。

なので、今日は僕が大金をはたいて学び、時間をかけて検証してきたSEO対策のすべてをあなたにお渡しします。

あなたはこれがあるだけで、SEO対策を理解し、ブログのキーワード選びに迷うことはなくなり、収入を得られる生活に一歩ずつ近づけるようになるでしょう。

自分のやった事がやった分だけちゃんと成果として返ってくる。やった事が一度ではなく何度も役に立つ。そんな日々の生活を一緒に手に入れていきましょう。

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ネットで稼ぐ引きこもり向け講座1:SEOを知らずに記事を書くと…

SEO対策-ブログ-キーワード-01

ブログはお金がなくても稼げる。ブログは根性だ。毎日必ず1つの記事を書き続ける事が大事なんだ。

ブログ当初はアクセス皆無なんて当たり前。気にしちゃいけない。アクセス解析なんて目も触れず、記事を書き続ければやがてアクセスが増えてくる。

そう。100記事書いた頃から異変が起き、ポツリポツリとアクセスが増えてくるのです。だから、書け!

…なんて情報を鵜呑みにし、頑張って毎日休まずに記事を3ヶ月以上書いてみた結果、たしかに100記事過ぎた辺りから1日のアクセス5~10の壁を抜け出し、ちらほら増えてきました

しかし、その記事が200、300と増えても爆発的なアクセスは生まれない。これではブログで生活していけない。

なぜだ…。

稼げるブログの要素っていうやつのテンプレで言われているようにテーマは絞っているし、内容だってスカスカではない。ちゃんと充実した記事を書いているし、読んでもらいたい人もちゃんと絞っている。

よくわからんが、SEOで定評のあるプラグイン、All in one SEOやWordPress SEOとやらも入れてみたし、ソーシャルネットワークサービスの対策もしている。

OGPタグも設定しているし、Hatena対策もしている。

野口明人
野口明人
なのにアクセスが増えねー!!

それが医者と喧嘩し引きこもることを決意した頃の僕、理解者などいないと一人でブログで稼ごうとし始めた頃の僕でした。

SEO対策なんぞ詳しく知らんが、ある人の言葉通り、記事書きまくればアクセスは増えると信じていた自分。時間はたくさんあるのだし、努力は報われると信じ切っていた、根性バカな男だったのです。

しかし、SEO対策とは、プラグインを入れて有効化しただけで万全だなんてそういう話ではありませんでした。

書いても書いても結果につながらない。もうこのやり方では駄目だ。根本から考え直そう。

SEO対策なんぞ必要ないとどこかに書かれていたからスルーしていたけれど、もしかしたらそこからすべてが間違っているのかもしれない。

そこで決死の覚悟でSEO対策になけなしのお金を払って全力で学んでみる事にしました。

ネットで稼ぐ引きこもり向け講座2:SEOって何?

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SEOって全くなんのこっちゃわからんけど、とりあえずタイトルとかキーワード含めておけばいいんでしょ程度の知識しかなかった僕。

しかし、本気出してSEOについて学んでみると自分がいかに勿体ない事をしていたかを思い知りました。

ちゃんとしたSEO対策をして記事を書かない事は、まさにザルで水を受け止めるようなもの。

いくら記事を書いてもアクセスなんて増えるわけないし、逆に言えば、ちゃんとしたSEO対策をすれば記事が少なくてもアクセスは増えるのです。

まぁ、具体的にどうやって学んだかなんてのは恥ずかしいのでいちいち書きません。

ですが、SEOなんて曖昧で実体のつかめないものは必要ないという人の意見を鵜呑みにし、SEOを商売にしている人たちは詐欺だと思っていた僕が、それでは稼げなかったから彼らの中に飛び込んでいったのです。

相当の諭吉がフライアウェイしていきました。海外ツールやら日本のセミナーやらSEOを売りにしているものにはわらをもすがる思いで掴みにいきました。

もちろん、お金を溝に捨てたような思いになることもありました。しかし、それがなければブログで稼ぐ方法にたどり着ける事はなかったのだ、これが最短距離だったのだと思うようにしています。

だから、あなたはそんな回り道をしなくても済むように、そこで得た情報や経験を全部書いていきます。せっかくお金が飛んで行ったのだから、1人より2人の引きこもりが稼げるようになった方がいいでしょう。

ゼロから始めます。ゼロから稼げるように。

とりあえずSEOとは「Search Engine Optimization」の略だ!

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ネットで稼ぐ方法8の主題:SEOを詳しく学ぼう

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SEOとはSearch Engine Optimization。日本語に訳せば「サーチエンジン最適化」の事です。

つまり、サーチエンジン(GoogleとかYahoo!とか)の検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫することです。

まぁ、実はそのサーチエンジンのランク付けのアルゴリズム(プログラムの計算方法)は度々変わって、それにいちいち対策していたらイタチゴッコなのでSEOなんてしなくてよい!って言う人が結構います。

やらなくていいのか。やらなくていいならそれでいいや。引きこもりの僕はなんとなく納得してしまいました。でもそこが間違いだったのです。

アルゴリズムが変わろうがなんだろうが、サーチエンジンが上位に表示するのは検索されたキーワードに関連する物であることは間違いありません。

例えば「ダイエット」と検索されたのに、ダイエットに関して全く書かれていないサイトばかりが表示されるなんて事が起こったらネット住民の乱が勃発です。

なので、サーチエンジンは何かしらの方法で各それぞれのサイトから情報を吸い出して、そのサイト、記事には何が書かれているのかを判断しているのは確かなのです。

その「何が書かれているか」と「自分が届けたいと思っているメッセージ」を一致させることがSEO対策の目的。

いくら引きこもりだって、届けたい人にはちゃんとメッセージが届くようにしたいじゃないですか。面と向かって喋ったり関わったりするのが苦手なだけであって、関わりたくないわけではないのです。

時には部屋で一人で大笑いした事を記事にして、同じようにどこかで大笑いしてくれる人がいたらいいなーと考える事もあるのです。

例えばこの講座だって、引きこもりの人に肩身が狭い思いをしてほしくないから書いているのであって、引きこもりの人に届けたいのです。

それをブログで可能にするのがSEO対策です。

もしそれを知らず、あなたがこれから例えばバリバリにダイエットの事を書いたとしても、サーチエンジンから見るとダイエットについて書かれているものではないと判断されてしまうかもしれません。

それではいくら検索されそうな記事を書いてもアクセスしてもらえません。

あなたのブログの記事がいくら増えようが、何について書かれているのかわからないと判断された記事は検索結果に載せられない。それは書いていない事と一緒。

それでは努力が水の泡なのです。

だったら記事を書いたあなたの努力が水の泡にならないようにSEOに取り組んでみましょう

ブログで引きこもりが稼ぐ為にSEO対策でやる事は10個

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ここからは引きこもりでもブログで稼いでいく為に、10個の方法をお話していきます。0から稼ぐ為に必要な10個です。

裏技的な事は今日は何も喋りません。白文字で検索ワードを記事の下に忍ばせるだとか、タイトルをツールで書き換えるだとか、そういうのをやっても、それこそアルゴリズムが変わったら何の意味もなくなってしまうので。

ちゃんとやった事がちゃんと報われるようにする事。それが今回の方法です。

SEO対策は10個。それは多いと思われるかもしれません。なのでいっぺんに全部やる必要はありません

ですが、どういう感じで書いたら良いのか、そのイメージだけは掴んで下さい。

ネットビジネス-稼げない-うまくいかない-一覧
ネットで稼ぐ方法2:ネットビジネスでうまくいかない人の7つの特徴ネットで稼ぐ方法講座第02回目。ネットビジネスでうまくいかない人や稼げない人は何が悪いのか。あなたはどう思いますか? 運が悪かった...

第02回のネットで稼ぐ方法講座で言いましたよね。大切なのはテストをすること。10個のうち、自分にも効果的なものはどれか。

それをテスト出来るようにするためにイメージを掴んで下さい。それでは参りましょう。

SEO対策1:フォーカスキーワードを決める

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フォーカスキーワードとは、そのサイトに書かれている主題テーマ。つまり検索されたいキーワードの事です。

まずは記事を書く前に、この記事は何のキーワードで検索すると到達できる記事なのかを明確に決めておきます。

ゴールから考えるのです。この記事は○○で検索したら表示されるように書く。それが今回の記事のゴールだと決めるのです。

なので、まずはフォーカスキーワードをしっかりと決めましょう。

SEO対策2:フォーカスキーワードの関連キーワードを2つ探す

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フォーカスキーワードを決めたら、次はその言葉と一緒に検索される、関連キーワードを探し出します。

例えば、肌荒れに悩む人に向けて少しでも自分の経験を話すことで悩みが解決出来たらいいなと記事を書くことにするとします。

この場合、フォーカスキーワードは「肌荒れ」です。この「肌荒れ」で検索する人は他に何という言葉と一緒に検索するかを考えるのです。

しかし、それは想像でやってしまってはいけません。第02回のネットで稼ぐ方法講座で語ったように、自分の勝手な想像を無根拠に信じてしまってはいけないのです。

まずは過去データを参照しましょう。そのために便利なツールが2つあります。

1つ目はコレ。「関連キーワード取得ツール」です。

SEO対策-ブログ-キーワード-07

ここに「肌荒れ」と打ち込んで「取得開始」をクリックしてみましょう。

SEO対策-ブログ-キーワード-08

すると検索結果の画面に移行し、Googleサジェストや教えて!goo、Yahoo!知恵袋などから取得した関連キーワードの一覧が表示されます。

その中で「全キーワードリスト(重複除去)」という項目に注目してください。

「肌荒れ、肌荒れ改善、肌荒れサプリ、肌荒れビタミン…」などのキーワードが表示されていますよね。それを全部選択して、コピーをしてください。

キーボードの「Ctrl+A」の後に「Ctrl+C」を押すか、またはマウスの右クリック「すべて選択」、右クリック「コピー」で出来ます。

それが出来たら、今度はもう1つのツールに移ります。

Googleの提供する「キーワードプランナー」です。

これは元々、Google広告というサービスの中のツールで、これから商品の広告を出そうとしている人が、どんなキーワードで広告を出したら良いかを調べるものなのですが、それを利用させてもらいます。

Googleアカウントを持っていればログインするだけで広告を出さなくても使えます

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー

この画面の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の矢印をクリック。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方

するとこんな感じの画面が出てくるので、その入力フォームに先程コピーしてきたキーワード達を貼り付けます。

キーボードの「Ctrl+V」かマウスの右クリック「貼り付け」で出来ます。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方02

そして「開始する」をクリック。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方03

すると、こんな感じで広告出したらどうっすか?みたいなデータがはじき出されますが、それは見ずに上のタブから「過去の指標」をクリックしてください。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方04

ずらーっと、あなたの選んだフォーカスキーワードの関連キーワードのデータが並びます。

今回はどのぐらい検索されているのかを知りたいので「月間平均検索ボリューム」をクリック。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方05

今度は月間平均検索ボリュームに並びました。「肌荒れ」は1万回~10万回検索されているみたいですね。

とりあえずフォーカスキーワード的にはオッケーでしょう。全体の検索回数が少ないのでは、SEO対策をして上位表示されても、そもそも検索する人がいないので意味がありません。

なので、もしこの段階であなたが最初に選んだフォーカスキーワードがあまりにも月間平均検索ボリュームが少なかった場合は別のフォーカスキーワードを考えます

たとえばこの場合、「肌」にしてみるとどうなるでしょうか。

先程と同じように関連キーワード取得ツールで肌と打ち込んですべてをコピーし、キーワードプランナーで検索してみると…

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方06

月間平均検索ボリュームの1万回~10万回の中に「肌」単体で結果に出てこないので、肌で悩む人は必ず何かしらの関連キーワードを含めて検索する事がわかりますね。

ただ今回書こうとしている内容は悩む人に向けて自分の経験を話して悩みを解決することなので「肌 断食」や「肌 ナチュール」、「肌 ラボ」などの関連キーワードは難しいかもしれません。

なのでそれ以外のキーワードから決める事にします。

色々と月間平均検索ボリュームを眺めていると「肌荒れ、綺麗、汚い」という3つのキーワードがデータ的にも良いのではないか?という気がしてきました。

それを今度は「肌荒れ 綺麗」、「肌荒れ 汚い」、「肌荒れ 綺麗 汚い」など3つのキーワードから考えられる検索で実際にGoogleを使って検索してみましょう。

そして出てきた検索結果を見て、あれ?月間平均検索ボリュームは結構多いのに、大した情報が書いてあるサイトが少ないなぁ…。なんて事が発見出来たら、そのキーワードでGo!です。

もし、結構いい情報書いてあるじゃないか。と思っても安心して下さい。

僕らがやる仕事は情報を探している人の時間を減らしてあげることです。

引きこもりの強みは出勤時間や人との付き合いで時間が取られない事。時間が多く使えるのです。

なので、検索結果の1ページ目に出てきたサイトを全部目を通して、それをわかりやすく一つにまとめたページを作るだけでも充分に役に立つ情報です。

また実際にやってみればわかると思いますが、各サイト言っている事が違う事があるので、どれが真実なのか、どれが役に立つ情報なのかを自分で実験してみたり、データを参照して検証してみるのも手です。

そしてそれをわかりやすく一つのページにまとめてあげれば、検索した人の目的を叶えてあげることが出来ます。

あ、話がズレてしまいました。

わかりやすく一つのページにまとめる方法などは後日またネットで稼ぐ方法講座で取り上げようと思いますが、今回は関連キーワードの選定の話。

僕はとりあえず「肌荒れ、綺麗、汚い」の3つのキーワードを選びました。

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方07

2014年に書いた記事ですが、その当時はまだ誰も肌荒れについて詳しく書いているものが少なく、商品の宣伝ばかりのサイトが多かったのです。

その結果、長いこと1位表示されていましたね。

今は1位になったり2位になったり、7位になったりとアルゴリズムの関係でまちまちですが、それでも1ページ目に表示されて5年前の記事なのにいまだに読まれているのです。

その結果、多くの人に読まれて、広告収入はこの1記事だけでも結構多くいただけました。つまり、記事を多く書けば稼げるわけではないのです。

上位表示されやすい記事を多く書くことが重要で、上位表示されやすくするためにはSEO対策をしっかりしていれば、ゼロからでも全然稼げない事はありません。

では関連キーワードを3つ選定したら、どのようにすれば良いのかその話をしていきましょう。ここからは記事を書くステップに移ります。

SEO対策3:3つのキーワードをタイトルに含める

SEO対策-ブログ-キーワード-キーワードプランナー使い方08

SEO対策について語っている多くの人の主張には色々な考え方がありますが、共通して言っている事が1つだけあります。

それは「タイトルが重要」という事です。

「げぇ…。最悪だぁ~。」っていうタイトルと「ダイエット後のリバウンドについて。なぜ体重が10キロも増えたのか…」では後者の方が「ダイエット」について書かれたものだとサーチエンジンも判断しやすいのです。

それに、もし同じ順位で検索結果に表示されたとしても、どっちの記事を人間が読んでクリックしてくれるか?と言えば、それも後者の方のタイトルだと思います。

なのでまずひとつ最初にやらねばならない事は「タイトルの始まりをフォーカスキーワードで始める」という事です。

次に先程選定した関連キーワードの2つも含めてタイトルを考えます。

SEO対策-ブログ-キーワード-タイトル

ちなみに気づいたかも知れませんが、タイトルの文字数は長いほうが良いです。検索エンジンに与える情報として少ないキーワードよりも多くの判断材料があった方がいいからです。

ただ、それならば100文字とかむっちゃ長くすればいいじゃないか!と思うかも知れませんが、それだと今度は検索結果に表示されて人間が読んだ時にクリックされにくくなります。

なので「タイトル数は32文字」と僕は決めて考えています。

なぜ32文字なのかは検索結果に表示される文字数はPCやスマホで見た時に違うのですが、そのどちらにも読まれやすいのが32文字ぐらいかなと、テストしてみてわかったからです。

もちろんこれは僕のテスト結果なのであなたも色々と試してもらいたいのですが、28~36文字ぐらいかなって思います。

それに縛りがあったほうが意外とタイトルって考えやすいんですよね。

ちなみにタイトルを変えるだけでもアクセス数が変わるなんて事もあるので、読まれていない記事があったら、タイトルを変えてみるのもひとつのテストです。

実際、僕は『肌荒れで顔が汚いと悩んでいた中学生が綺麗な肌を手にした最良の方法』と『「肌すごい綺麗だよね」と女性から触られるまでにやった最良の方法…』というのでテストしてみました。

結果的に「肌 綺麗」で検索する人よりも「肌荒れ 綺麗」で検索する人の方が多く、アクセス数が増えました。

また肌荒れで悩む年頃って中学生ぐらいだったなぁ、中学生に読んでもらいたい、あの頃の年頃って友達に相談しにくいし、ブログだったら悩み打ち明けやすいだろうなぁなんて考えてタイトルに含めたりしましたね。

そんな感じでタイトルにフォーカスキーワードと関連キーワード2つを含めたタイトルで、あなたの記事を読んでもらいたい人の心に刺さるようなタイトルを考えましょう。

考えても考えても決められない場合は、すかさずテスト!とにかくテストするべしです。

SEO対策4:フォーカスキーワードをパーマリンクに

SEO対策-ブログ-キーワード-パーマリンク

パーマリンク…。何度この設定を変えた事か。

パーマリンクとは、簡単にいってしまえ記事の住所です。その記事にたどり着くためのURLの形式。それがパーマリンク。

https://www.emotionbrainz.com/〇〇/の「〇〇」の部分の事。

このパーマリンクはすーーーーーーんごい重要らしくて、ブログを立ち上げた時にむちゃくちゃ悩みます。適当につけてしまうと後々後悔することに。

一度つけたパーマリンクは変更しない事が推奨されているんですが、どうにもこうにもカチッとハマるものが見つからなくて何度も何度も変更しては301リダイレクトで元の記事のリンクを新しいリンクに飛ばしていました。

というのも、このパーマリンクの推奨の形がいろんな所でいろんな説が飛び交っていて、

推奨パーマリンク
  • デフォルト(/?p=%post_id%)
  • 投稿名(/%postname%/)
  • 投稿ID(/%post_id%)
  • 投稿名+.html(/%postname%.html)
  • 日付+投稿名(/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/)
  • 日付+カテゴリ+投稿名(/%year%/%monthnum%/%day%/%category%/%postname%/)
  • カテゴリ+投稿ID(/%category%/%post_id%)
  • カテゴリ+投稿名(/%category%/%postname%/)

こんな感じのものが推奨されています。

僕自身が使った変遷は、

投稿ID(/%post_id%)

投稿ID+.html(/%post_id%.html)

カテゴリ+投稿ID+.html(/%category%/%post_id%.html)

現在:投稿名(/%postname%/)

です。

SEO対策-ブログ-キーワード-パーマリンク設定

あ、ちなみにパーマリンクの設定は、左側の「設定」→「パーマリンク設定」から変更出来ます。

SEO対策-ブログ-キーワード-パーマリンク設定変更

投稿IDにこだわっていたのは僕の好きなサイトがidで記事を書いていたから。

でも、そのサイト、考えてみれば個人ブログじゃないんですよね。

記事の数がもう1万以上を越えているから検索結果からアクセスもらわなくても人々がやってくるし、他のサイトからリンクもらいまくっているからランクも上がってるし、その結果、検索上位に表示される。

あぁ。もっと早くに気が付けばよかったよ。

という事で、投稿名(/%postname%/)でパーマリンクを固定したんだけれど、これまたURLは日本語であるべきか、英語の方がいいのか色々と悩んだ。

日本語の方がSEOに強いなんて言われているけれど、日本語だとSNSで拡散される時に「seo対策」が「seo%E5%AF%BE%E7%AD%96」みたいに非常に長いURLに変換されてしまって嫌われる傾向にある…。

だから英語で書き換えるのが良いとされています。

でもなぁ…。

検索結果に表示されなければ固定読者なんてついてもらえないわけで、読者がいなければSNSに流してくれる人もいない。

しかも、かの有名なWikipedia様は日本語URLで表示しているし、ほとんどの検索結果の上位にWikipediaが表示されている。

なので別にこれは好みの問題だと思いますが、僕は日本語表記にする事にしました。SNSに長いURLが嫌われるのならURL短縮サービスもあるし。

SEO対策-ブログ-キーワード-パーマリンク設定日本語

↑Googleの検索結果にもちゃんと「肌荒れ」と表示されてますね。

日本語表記にしたときは、フォーカスキーワードをパーマリンクに含めるようにすると検索結果でも日本語表示され、SEO対策的にもよいとされているのでフォーカスキーワードを入れておきましょう。

SEO対策5:キーワード3つをmeta descriptionに含める

SEO対策-ブログ-キーワード-metadescription設定

meta descriptionっていうのは、その記事の概要のようなもの。上の画像で言えば赤い枠線で囲った所ですね。

これはあなたが選んだテーマテンプレートに標準で入っている場合もあるし、入っていなかったらAll in one SEO Packなどのプラグインで実装することが出来ます。

ここに書くのは大体、記事の導入部分なんですが、つまりは記事の書き始めに3つのキーワードを含めた文章を考えましょうという事です。

人間が読んでいて不自然じゃないように、さり気なくキーワードを含める。

SEO対策-ブログ-キーワード-metadescription検索結果

ちなみにここに書いたものが直接Googleの検索結果に出てくるわけではなく、検索結果のURLの下に出てくる文章はGoogle独自の技術で抜き出して表示しています。

ですが、検索エンジンがあなたの文章を吸い出している時に、最初の方に書いてある方が好ましいらしいので、最初の段落ぐらいに3つのキーワードを含めましょう。

そしてmeta descriptionを重要視しているとGoogleの偉い人が言っていたので必ずここは記入しましょう。

SEO対策-ブログ-キーワード-keyword設定

ちなみに、同じGoogleの偉い人がmeta keywordは現在はほとんど検索結果に影響を及ぼすことはないと言ってますが、もしその設定が自分のテーマテンプレートにある場合は、3つのキーワードで埋めておきましょう。

記事を書く時に便利だしさ。ついついどんなキーワードを選んだか忘れちゃうんですよね。

あ、3つキーワードを書く時は、「,(半角コンマ)」で区切ります。

では、次に行きましょう。折り返し地点だ。ファイヤー!!

SEO対策6:画像のaltにキーワードを含める

SEO対策-ブログ-キーワード-alt設定

altってなんやねん。チョコレートかよ!と言いたくなってしまった僕ですが、チョコレートはアルフォートでした。これはオルトです。

altはパソコンのキーボードにも付いていますが、「代替の」を意味する「Alternate」の略です。

画像の代わりとなる代替文字列設定するのがaltの役割です。ブラウザによっちゃ画像が表示できない場合があって、その時に代わりに文字が表示されるんですね。

画像は人間にとっては非常に便利なもので文字で書くよりも画像を見せた方が一瞬で理解出来る事があるぐらい情報量を多く持ちます

しかし、検索エンジンにとっては画像は画像である事しかわからず、それが一体何の画像なのかわからないんですよね。

なのでaltにこれは〇〇に関する画像ですよと記述する事で検索エンジンに教えてあげるのです。

普通、WordPressで記事を書く時に、画像を貼り付けると「代替テキスト」の部分には何も記載されていません。

なのでこれを知らないと何もaltに記述がない画像を貼り付ける事になりますが、SEO対策の為に代替テキストにはキーワードを適宜含めた言葉を入れておきましょう。

ただし、画像が沢山ある場合、全部にキーワードをちりばめるとスパム扱いされるので適度な感じで。

SEO対策7:第1段落にキーワードを

SEO対策-第1段落

記事を書くときの一番最初の書き出しにはキーワードを入れましょう。っていうただそれだけの話です。

話をする時も同じですが、最初に話題を提示しておくと、聞いている人や読んでいる人がなんの話をするかわかりやすくなります

それは検索エンジンも同じこと。

僕は面倒くさがりなので「SEO対策5:キーワード3つをmeta descriptionに含める」にはこの時に考えた文章を入れてしまっています。

「肌荒れで顔が汚いと悩んでいる事のなんと辛いことか。たったひとつ肌が汚いというだけで、自分自身が嫌いになってしまう。」

みたいな感じでキーワードを文頭に持ってくる文章を考えましょう。

SEO対策8:強調文字を使い分けよう

SEO対策-強調文字

文章を書くときに装飾として「太文字」がありますが、その太文字にする時のタグが2種類あります。

「strong」と「b」です。「strong」はその名の通り「ものすっごい強い文字」。「b」の方は「bold」の略なので「デブなだけの文字」です。

という事で、見た目的には一緒なんですが、サーチエンジン様から言わせてもらうとstrongで囲った文字は特別な意味を持ってくる模様。

なので、フォーカスキーワードを一度はstrongタグで囲んでおきましょう

ただし、言いたい事を同時にいくつもいくつも言っていると何を言っているかわからなくなるように、何でもかんでもstrongで囲めばいいというわけではありません。

ひとつの記事に「strong」のタグを使っていいのは大体3つまで。

それ以外は「b」の単なるデブ文字の方を使うといいです。

SEO対策9:イタリック体の中で一度フォーカスキーワードを使う

SEO対策-イタリック体

こちらも文字の装飾関連。イタリック体の文字を書くときも2種類のタグがあります。

em」と「i」です。見た目的には全く一緒のイタリック体ですが、どうやらこちらもサーチエンジン様にとっては意味が変わってくる模様。

「em」は「strong」よりは弱い強調文字、Emphasisの略だそうで、Emphasisとは日本語で「強調」の意味。

「i」はただの斜めに傾いている文字。「エム!」と威張って中身のあるアイツと、斜に構えているだけで中身がない「i(わたし)」と覚えておく。

この「em」も同様に記事の中で1度キーワードを囲っておくといいです。

またstrongと一緒で使いまくると意味がないし、そもそもイタリック体の連続はただ単に読みづらいだけなので、1度だけがちょうどよいと思います。

SEO対策10:キーワードは全体の2.0~4.0%程度にする

SEO対策-キーワード-出現率

さて、1~9までの事をやるとそれなりに文章の中にキーワードが出てくると思います。ただし、途中にも話をしたように何でもかんでもキーワードを多用すればいいって言うものではありません

あくまでもサーチエンジンは読み手に取って有益な情報が書かれているかを判断しているのであり、主張が強すぎるものや、それしか書かれていないものについてはスパムとして排除されたり減点されたりします。

なので、キーワードの出現頻度は全体の文章の2.0%~4.0%程度にしましょう。

…ん?しかし、全体の2.0%とかどうやって調べるんだよ。記事書くたびにいちいち数えるの?なんて思うかもしれませんが、ネットで調べてみればツールが沢山あります。

などなど。すべて無料で使えるようです。僕は海外のサイトで高いお金払って買ったんだけどね。はぁ…。

まぁ、とりあえずあからさまに多すぎなければ大丈夫なようなので気休め程度に。

感覚として普通にキーワードを意識しながら、または口でブツブツ唱えながら記事書いていれば5%ぐらいになります。

そして書き終えたら見直して言いすぎな部分は削除するようにすると2%~4%程度になります。

見出しにもちょこちょこ含めていくと良い感じになってくると思うので、色々と自分の中でキーワードを含めた文章の書き方の雛形を作っておくと良いかも知れませんね。

ちなみに、僕の記事「肌荒れ」は0.76しかありませんでした。考えてみればあの記事、フォーカスキーワードを「肌」で設定していたのかもしれない。5年も前だから忘れてしまった。

ま、そんな感じで気休め程度で考えてくだされ。多すぎなければいいのです。

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ネットで稼ぐ方法8:SEO対策のまとめ

ネットで稼ぐ-SEO対策-まとめ

以上、10個の項目でした。コレを意識して文章を書いていけばとりあえずは自分の努力が無駄になっているという事にはならないはずです。

まぁ、最初のうちは記事を書く時は、読んでくれる誰かを想像しながら書くというよりも検索エンジンを想像しながら書くイメージを持つと良いかも知れませんね。

あ、当然ながらすでに信頼されている人の話には自然と信憑性が出るように、信頼のあるサイトの記事は上位表示されやすいです。

逆に今さっき始めたばかりのサイトなどは信頼を得ていない為、記事を書いても上位表示されにくい面があります。

なのでアクセスが1日にして100倍になった!なんてことはそうそうないかもしれません。

でも。でもね。コツコツやっていくしかないんですよ。信頼を勝ち取るためには読んで良かったと思ってもらえる記事を積み重ねるしかありません

信頼とはドメインの取得年月と被リンクの数だとGoogleの偉い人が言っていました。つまり良い記事を書いて、誰かに紹介してもらうことです。

んで、時間が経てば立つほどじわじわっとサイトの評価も上がってきて、前は読まれてなかった記事が読まれるようになってくる。

今回の話はあくまでも、読んでよかったと思ってもらえる記事を書いているにも関わらず、その書き方のフォーマットが間違っている為、検索エンジンにすら表示されない!という状況を回避するものです。

例えば、プロのサッカー選手になりたいと思っている人がバットを1日1万回振ってしまったとしたら、その努力は報われにくいと思います。

サッカー選手になりたいのであれば、バットよりもサッカーボールを使って練習する方が効果的なのです。

サーチエンジンがやりたい事は人々にとって知りたい情報を手間取らせずに届ける事。

僕らのやりたい事は自分が一生懸命書いた記事を求めている人にちゃんと読んでもらえること。その目的を一致させることがSEOに取り組む本当の意義という事なんだと思います。

そういう感じで、今回の記事が少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。

ではでは、ネットで稼ぐ方法8:SEO対策はブログのキーワードの順位を分析せよというお話でした。

今回も長くなりましたが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!

あなたのブログが少しでも多くの人に読まれますように。

野口明人

おまけ:3文字英語略語の話

SEO対策おまけCEO
野口明人
野口明人
本編は終わりましたが、ここからはおまけコーナーです!

その昔、僕がまだブログを始めて間もない頃、お金にすごい困っていたのもあって頭が全然回っていませんでした。

しかし、インターネット上には知っていて当たり前のように3文字の英単語の略語が羅列されていて、SEOだのPPCだのCTAだの使われていました

あの頃のネットビジネスの猛者たちは自分かっけーっていうのをいかにそれっぽく魅せるかだったので、説明しなきゃわからない?自分で調べなきゃ稼げないよ?的なスタンスなのです。

んで、僕は必死こいて3文字の英単語を調べてはノートに書き、書いたことを忘れ、もう一度ノートに書きってのを繰り返しながら覚えていったのです。

そんな中、SEOCEOがややっこしいのなんのって。

肩書にSEOマーケティングのCEOみたいなの書かれていて、なんでこんなにややっこしい肩書やねん!とキレていました。

しかもCOOとかまで出てくる始末。

日本人なんだから、日本語で言えよ!と思っていたんですが、ジョブズが出てきた頃から、やっとCEOとはネットビジネスとは関係なく普通に会社で使われる言葉なんだなぁなんて理解したのです。

Chief Executive Officer。チーフエグゼクティブオフィサー。

たしかに最高経営責任者というよりもかっこいい。

なんか、日本人って英語に対する絶対的な憧れってあるよね。英語で書けばかっこいいみたいな。

NHK。

Noguchi Hikikomori Kyokai。野口引きこもり協会。

うーむ。ダサい。やっぱり野口はどうやって書いてもダサい名前だと僕は思うのでした。小学校の時のあだ名、野グソだしさ…。

Noguso Hikikomori Kyokai。引きこもっているのに野グソが出来る。なんて素敵なNHK。

…あ、これきっと朝読んだら後悔するテンションのやつだ。そろそろ寝るとしますかな。

それではまたどこかでお会いしましょう(´・ω・`)ノシ

にゃんこ先生
にゃんこ先生
ちぐのというあだ名を考えてくれた女の子を中学生の頃はずっと好きだったにゃ!
ABOUT ME
野口 明人
好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。ブログは今年で12年目!!長いのに、今日も読んでくれてありがとう!
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